ルナの告白 私に群がった男たち

劇場公開日

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解説

高村ルナの体験を基に彼女を通りすぎて行った芸能界の男たちを実録風に追ったロマン・ポルノ。脚本は「淫絶夫人 快楽の奥」の佐治乾、監督は「新・実録おんな鑑別所 -恋獄-」の小原宏裕、撮影は「濡れた欲情 ひらけ!チューリップ」の前田米造がそれぞれ担当。

1976年製作/67分/日本
配給:日活

ストーリー

デビュー前の高村ルナは、ゴーゴーが大好きで、セックスは適当に、クスリはいつも、という女の子だった。そんなルナが、ジャズ喫茶で踊っていたある日、上條英男という男に芸能界入りをすすめられた。彼は後に、安西マリア、西城秀樹などを育てたマネージャーである。やがてルナを含めて四人で成るゴールデンハーフが結成された。芸能界にパーティはつきもので、そこは同時に、猟場でもある。歌手Aは、純情そうな新人歌手を見つけるや、早速、マネージャーに寝る交渉をさせる。ルナは芸能記者と関係した。「黄色いサクランボ」がヒット、ゴールデンハーフは売れっ子となり、ルナの交際範囲も広がった。グループサウンズのI、ディレクター、後に女優と問題を起こすタレント……ルナのセックス遍歴は続いた。クスリを常用し、失恋の傷をいやすため、また恋をした。そして40年代後半、人気は頭打ちになってきた。そんな時、二枚目俳優Kと恋をし、上條の助言も聞かず、結婚も考えた。しかし、Kにそんな気は毛頭なかった。Kのセックスは乱暴で回を重ねるうちにSMを強要した。ブラウン管からは、うかがえない素顔をベッドでさらけ出した。やがて、ルナは、ロマン・ポルノ俳優へと転身した。「脱ぐことに抵抗はありませんか?」「恥ずかしがるような体じゃないつもりです」記者会見場で、ルナは笑顔を見せた。サラリと服を脱いだルナの白い肌に、カメラのフラッシュが洪水のように襲った。

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