濡れた壷

劇場公開日

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解説

心の奥深く沈潜しているSEXの発露を描いたロマン・ポルノ。脚本は「赤線飛田遊廓」の宮下教雄、監督は「修道女ルナの告白」の小沼勝、撮影も同作の水野尾信正がそれぞれ担当。

1976年製作/69分/日本
配給:日活

ストーリー

淫乱な実の母・梅子に夫を奪われた亜紀は、競馬狂の父と浪人中の弟の面倒をみているスナックのママである。亜紀は夫には未練はないが、セックスのない毎日に悶々としていた。ある日、亜紀は店の客の花松が経営するマネキン工場を訪れた。そこで裸形のマネキンを愛撫する花松を見て思わず濡れてしまう亜紀。そんな亜紀にのしかかった花松だったが、途中で行為を中断した。亜紀は屈辱にふるえた。一方、戻って来た梅子の乱行は止まず、その上、年老いた父まで幼女を犯すという事件を引き起こした。老人たちが、いたいけな少女を輪姦する凄まじさ。亜紀はスナックに来た花松の欲望のままに身をまかせ、せきをきったように狂い、快楽をむさぼった……。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

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映画レビュー

3.0谷ナオミ

2016年11月30日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

興奮

当時、ピンク映画はパートカラーといって、濡れ場だけがカラーになるという代物だったが、日活ロマンポルノは全編カラーという豪華版が売りだった。
SMの女王、谷ナオミが主役で、こんなに不幸な娘はいないだろう、という設定。
靖国神社が出てきたのには驚いた。

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いやよセブン
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