宇能鴻一郎の女医も濡れるの

劇場公開日:

解説

性と暴力の相関関係というテーマで論文を出そうとしながらセックスをエンジョイする女医の姿を描く。宇能鴻一郎の小説の映画化で、脚本は「女教師 生徒の眼の前で」の大工原正泰、監督は「女事務員 色情生活」の白鳥信一、撮影は「化石の荒野」の森勝がそれぞれ担当。

1982年製作/59分/日本
配給:にっかつ
劇場公開日:1982年10月1日

ストーリー

ツユコは女子医大附属病院の外科医。助手のヒロミさんとモモエさんを使って、膣ケイレンの急患をはじめ、いろんな患者さんを手際よく片づけている。ある日、3人は某男子校に内科検診に行った。若い男の子の姿に3人ともキャアキャア大喜びだ。そこでツユコは彼らをモルモットに「性と暴力の関係」を研究しようと思いついた。幹太クンともう一人の生徒を下着姿にすると、少年の裸にツユコはジュンとしてくる。ところが、毛深い幹太クンに毛アレルギーのモモエさんが失神してしまった。そこで、ヒロミさんとツユコで実験を続けることになるが二人は実験どころではなく、天にも昇る気分だ。数日後、製薬会社の大木さんの招待でツユコとヒロミさんは工場見学に行くことになった。二人はバスの中で用意された食事を取ると眠ってしまった。目覚めると二人は下着姿で縛られている。そして、大木さんと、いつかナニが抜けなくなってやってきた患者さんが飛びついてきた。二人とも強くて、ツユコは快感で狂いそうになる。ツユコは毎日楽しそうに研究活動を続けるのだった。

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