聖子の太股 ザ・チアガール

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解説

チアガールになった女子大生が、勝利のために対戦相手の闘志をくじこうとする姿を描く。「聖子の太股」シリーズの第二弾。脚本は「ズームアップ 聖子の太股」の金子修介、監督は「セーラー服鑑別所」の川崎善広、撮影は「生録 盗聴ビデオ」の野田悌男がそれぞれ担当。

1982年製作/68分/日本
配給:にっかつ

ストーリー

名門T大学に入学した聖子は憧れのチアリーディング部に入ろうと試験場に来た。同じように伊代とつかさが待っていた。伊代は極秘の手を使って合格したが、聖子はリズムにのれなくて受かりそうにない。ところがチアリーダーのモモエに聖子は惚れこまれて夜十時にもう一度練習場に来るよう言われた。夜、練習場に来た聖子は突然布袋を被せられ、強引に服を脱がされて犯された。その一部始終をモモエは目を凝らして見ていた。次の日から聖子は合格したチア部を捨てて自分を犯した犯人を捜し始めた。モモエに紹介されたT大野球部のエース江川かとも思ったが違った。犯人はワセド大の応援団らしいとモモエに教えられる。ワセド大の応援団が海辺で練習しているところへ聖子はたった一人でのり込んだ。あとからマネージャーの梨本に連れられた伊代やつかさも加わり、ユニホームを脱ぎ捨ててワセド大の学生の目をひこうとした。興奮した連中は欲情の虜となり群がった。モモエまで加わった浜辺では狂乱の宴が行なわれていた。梨本は岩陰に聖子を連れて行き、聖子を犯した犯人は自分だと告白する。狂乱の宴が終った頃モモエから、わざと梨本に犯させたのだと聖子は打ち明けられた。T大対ワセドの最終戦が行われ、T大が優勝した。T大の応援席にはモモエに代わった聖子が中心になって、お色気たっぷりの応援をチア部員達がしていた。

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