セレモニー 結婚式

劇場公開日:

解説

結婚をひかえた娘が、かつての性体験を回想しながら現在の愛を確認する。製作はイエラン・ショーステッド、脚本・監督はポール・ガーバー、撮影はジャック・チャーチルが各々担当。出演はエロナ・グレン、ウルフ・ブロンベルイなど。

1975年製作/スウェーデン
原題または英題:Ceremony
配給:東京第一フィルム
劇場公開日:1976年10月23日

ストーリー

エリザベス(エロナ・グレン)とデービッド(ウルフ・ブロンベルイ)の結婚式が行なわれている。純白の衣裳に飾られたエリザベスの表情は幸せそのものだが、胸の中では昨日までの様々な思い出が去来していた。デービッドとの3年間の同棲生活中、何人もの男と関係を待ったエリザベス。真夏の海の船上での名も知らぬ男との抱擁。場末の映画館での男の痴戯のような愛撫。そして久し振りに再会した学生時代の恋人との激しいセックス。これらの全てを知っていて許したデービッドは、エリザベスを大きな愛でつつんでいた。かつての体験は現実だったのか、幻想なのか、エリザベスはどちらとも区別できない不毛の過去を、思いきりよく振り払おうとした。

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