砂漠部隊

劇場公開日

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解説

「ミシシッピの賭博師」のテッド・リッチモンドが1953年に製作したテクニカラー砂漠劇で、ジョージ・サーデスの小説『悪魔の隊商』からアーヴィング・ウォーレスと「掠奪の町」のルイス・メルツァーが脚色し、新進のジョセフ・ペブニーが監督した。撮影は「クーパーの花婿物語」のジョン・サイツ、音楽は「ミシシッピの賭博師」のフランク・スキナー。「流刑の大陸」のアラン・ラッドが主演し、共演は「激戦地」のリチャード・コンテ、「土曜は貴方に」「恐怖時代」のアーリン・ダール、「闘牛の女王」のエイキム・タミロフ、以下レオン・アスキン、オスカー・ベレギ、アンソニー・カルーソ「銃の後に立つ男」らが助演。

1953年製作/アメリカ
原題:Desert Legion
配給:ユニヴァーサル日本支社

ストーリー

1885年、仏領アルジェリアの外国人部隊。ラータル大尉(アラン・ラッド)の小隊は、当時横行していたオマール・ベン・カリフを首領とする盗賊の策中に陥り、ラータル1人を残して全滅した。敵弾を受け気絶したラータルが目を覚ますと、彼は幕舎の中で見知らぬ赤髪碧眼の美女(アーリン・ダール)に看護されていた。帰隊した彼の美女についての報告は上官から一笑に付されたが、間もなく彼は助力を求める彼女の手紙を受け取った。彼は部下プレヴコ(エイキム・タミロフ)を連れて無断で隊を離れ、原住民に案内されて秘境マダラにつ赴いた。マダラの支配者シー・カリルは例の美女マジャナの父で、部下のクリト(リチャード・コンテ)がマダラの平和を乱そうとするのを憂え、ラータルに援助を乞うたのであった。その夜、クリトの部下に襲われたことからクリトこそ盗賊オマー・ベン・カリフと睨んだラータルは彼を殴り、その結果回教徒の決闘をすることになり、苦闘の末クリトに勝ったラータルは、彼を捕縛して帰ろうとした。しかしクリトの部下のため逆襲されて牢に入れられてしまい死刑を受けることになった。マジャーナは機転を利かせて彼を救出しラータルは早速、外国人部隊を襲撃に出たクリトを追い、背後からこれを攻めて撃滅し、クリトをも倒した。そしてラータルはマジャーナの元へ帰っていった。

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