言論の自由 : 関連ニュース
池上彰に高校生が直撃! 映画「セプテンバー5」鑑賞後に報道・メディアのあり方について質問殺到
五輪史上最悪の事件として、今もなお語り継がれている歴史的な1日を基に描く映画「セプテンバー5」の特別授業と題したイベントが2月6日、東京都立西高等学校で行われ、講師としてジャーナリストの池上彰が出席。映画を鑑賞した高校生たちに向けて、... 続きを読む
2025年2月6日ある日、家庭内で1丁の銃が消えた――カンヌ喝采のサスペンススリラー、25年2月公開【“命を懸けた”監督の声明文を全文掲載】
第97回アカデミー賞国際長編映画賞のドイツ代表に選出され、第77回カンヌ国際映画祭の審査員特別賞を受賞したサスペンススリラー「The seed of the sacred fig(英題)」が、2025年2月14日に公開されることが決定... 続きを読む
2024年11月29日スティーブ・マックイーンが10万人以上虐殺の恐怖を35ミリ、4時間11分で蘇らせる「占領都市」12月27日公開
「それでも夜は明ける」のスティーブ・マックイーン監督、A24製作の映画「占領都市」(原題:Occupied City)が12月27日から公開される。このほど予告編と日本版ポスタービジュアル、場面写真10点が披露された。 オランダの首都... 続きを読む
2024年10月2日「マンダロリアン」ジーナ・カラーノ、不当解雇でディズニーを訴える イーロン・マスクが支援
ディズニープラスで配信中の「マンダロリアン」に出演した米女優のジーナ・カラーノが、同作を降板させられたのは不当解雇だとして、ディズニー、ルーカスフィルム、そして、同シリーズを手がける製作会社を相手取り、訴訟を起こした。 カラーノは総合... 続きを読む
2024年2月16日シェイクスピア別人説を題材にしたドラマに「ダウントン・アビー」俳優ら
シェイクスピアの正体に迫る新ドラマ「The Rosy Cross: The Rebels who wrote Shakespeare(原題)」の出演者を米バラエティが報じた。 作家のトム・キーナンと俳優で演出家のニック・マクダウ・ムス... 続きを読む
2023年5月9日映画「Winny」から考える日本経済が停滞している原因とは?【コラム/細野真宏の試写室日記】
映画はコケた、大ヒット、など、経済的な視点からも面白いコンテンツが少なくない。そこで「映画の経済的な意味を考えるコラム」を書く。それがこの日記の核です。また、クリエイター目線で「さすがだな~」と感心する映画も、毎日見ていれば1~2週間... 続きを読む
2023年3月10日【「ジャマル・カショギ殺害事件 真犯人は逮捕されない」評論】アラブ版「新聞記者」の趣も。ベゾスもやられたサイバー攻撃
サウジアラビア人のジャーナリスト、ジャマル・カショギが、2018年にトルコのサウジアラビア領事館で殺害された事件をご記憶の方も多いと思います。「大使館(≒領事館)で殺人事件なんてあり得ない」「サウジアラビアの王族に処刑されたんだ」など... 続きを読む
2022年12月11日イーロン・マスクのTwitter買収、セレブリティたちが退会を検討
米実業家イーロン・マスクがTwitterを買収したことで、米エンタメ界で退会する人が相次いでいる。 「言論の自由」を徹底させるというマスクが、投稿内容の規制緩和に乗り出すのは確実で、凍結されたトランプ前大統領らのアカウントを復旧させた... 続きを読む
2022年11月2日【NY発コラム】新型コロナ感染拡大への対応に揺れた中国とアメリカ 「一人っ子の国」監督が見た光景とは?
ニューヨークで注目されている映画とは? 現地在住のライター・細木信宏が、スタッフやキャストのインタビュー、イベント取材を通じて、日本未公開作品や良質な独立系映画を紹介していきます。 中国で行われた"一人っ子政策"の実態を掘り下げたドキ... 続きを読む
2021年6月21日全5章、3時間38分で描くドイツ百年と家族史「ハイゼ家 百年」4月24日公開
第69回ベルリン国際映画祭フォーラム部門カリガリ賞(フォーラム部門・最高賞)に輝いたトーマス・ハイゼ監督の「ハイゼ家 百年」が、4月24日から公開される。このほど、場面写真と予告編が披露された。 カリガリ賞とは、映画芸術の進展性を追求... 続きを読む
2021年3月6日【「シカゴ7裁判」評論】半世紀前の“政治裁判”を映画化。企画当初の意図を超えた現代性に感嘆
数十年も前に起きた事件とその裁判を題材に商業映画を作る理由は、単なる懐古趣味であるはずは当然なく、今の観客に響く要素を伝えられる(それゆえ商業的にも成功する)と考えるからだ。 1968年8月のシカゴで、ベトナム戦争反対を訴えるデモ隊と... 続きを読む
2020年12月13日古老の映画人たちが“映画館復活”にまい進! ベルリン2冠のドキュメンタリー、予告完成
第69回ベルリン国際映画祭パノラマ部門のドキュメンタリー賞、観客賞の2冠に輝いた「ようこそ、革命シネマへ」の日本版予告編と場面写真が、このほどお披露目された。軍事独裁政権下、映画館が失われてから30年――、"一夜限りの映画館復活"に古... 続きを読む
2020年2月4日米PLAYBOY誌の創刊者ヒュー・ヘフナー氏91歳で死去
米PLAYBOY誌の創刊者で実業家のヒュー・ヘフナー氏が9月27日(現地時間)、米カリフォルニア州ロサンゼルスの自宅「プレイボーイ・マンション」で老衰のため死去。91歳だった。 プレイボーイ・エンタープライゼズの発表によれば、ヘフナー... 続きを読む
2017年9月28日アカデミー賞のアフターパーティを「反トランプの集会に」!? オンライン嘆願が話題
アカデミー賞のアフターパーティをトランプ政権に対する反対集会にすべきだというオンライン嘆願キャンペーンが話題を集めていると、米LAウィークリー紙が報じた。 トランプ大統領がテロ対策を理由にシリア難民の受け入り拒否と、イランやイラクなど... 続きを読む
2017年2月25日ハリウッドで映画データベースサイトに対して、年齢の削除要請に対応する法を制定
IMDbなどの映画データベースサイトから俳優の年齢や生年月日が削除される可能性が出てきた。このたび、米カリフォルニア州はIMDbなどの俳優の情報を掲載しているデータベースサイトに対して、年齢の削除要請に対応する義務を課す新たな法案(A... 続きを読む
2016年10月3日名匠V・シュレンドルフ、パリ壊滅計画の裏描いた歴史ドラマで見る現代社会
1944年のフランス・パリ解放から70年を経て、パリ壊滅計画の裏で繰り広げられたふたりの男による駆け引きが、「パリよ、永遠に」として映画化された。「ブリキの太鼓」などヨーロッパの歴史を見つめてきた、ドイツの名匠フォルカー・シュレンドル... 続きを読む
2015年3月6日【パリ発コラム】「フランス映画」と「フランス語映画」は別 多民族国家フランスで曖昧になる「映画の国籍」
年始早々に起こったフランスでのショッキングなテロ事件の影響は、あらためて多くのことを考えさせられた。とくに印象的だったのは「言論の自由」を擁護するフランス人の団結力だ。フランス全土でおよそ370万人も集まったと言われるデモ行進で、通り... 続きを読む
2015年2月7日ラース・フォン・トリアー監督、ナチス擁護発言で事情聴取
今年のカンヌ映画祭でスキャンダルになったラース・フォン・トリアー監督の発言が、ここにきて新たな波紋を巻き起こしている。10月5日、フランス警察からの要請を受け、トリアー監督が地元デンマークの警察に約1時間にわたり事情聴取を受けることに... 続きを読む
2011年10月8日ベルリン映画祭が開幕! パナヒ審査員欠席を徹底抗議
61回目を迎えたベルリン国際映画祭が2月10日(現地時間)、開幕。オープニング作品として、コーエン兄弟の新作「トゥルー・グリット」が上映され、監督ふたりとともにジェフ・ブリッジス、ジョシュ・ブローリン、ヘイリー・スタインフェルドのキャ... 続きを読む
2011年2月12日異例!ドキュメンタリー「靖国」が、公開直前に上映中止決定!
靖国神社を題材としたドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」を4月12日から上映する予定だった銀座シネパトス(東京都中央区)、シネマート六本木(同港区)、Q-AXシネマ(同渋谷区)、シネマート心斎橋(大阪市中央区)の4つの映画館... 続きを読む
2008年4月1日全22件中、1~20件目を表示