ホワイトハウス・ダウンのレビュー・感想・評価
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ホワイトハウスをぶち壊す
まさかの超娯楽作
なぜかサスペンス臭を感じて、シリアスなストーリーなのかなぁと思いきや、ダイハード並みの娯楽作。
タイトルでわかるが、ホワイトハウスでテロが起きて大変なことになるお話。
超人父ちゃん系が好きな人にとってはかなり面白いと思う。それに加え今作はドンパチだけではなく、色々な動きがあるので飽きなかった。
今作のメインはインクレディブルお父さんもといケイルと大統領。
ちょっとはみ出た一般人と大統領という異質なタッグの使い方は上手かったと思う。
そこで残念なところがあった。この二人だけ取り残され、テロ組織と言えばハッカー、そのハッカーが電波を遮断して連絡が取れなくなって~・・・となれば良かったのだが、残念ながらサポートキャラの存在がいた。その分ハラハラ感が欠けてしまった。
それでもその連絡手段があるのを生かせていたので良かったのではないか。
また、タイトルからしてホワイトハウスがメチャクチャになるのかと思いきやそんなことは無かった。それはそれで裏切られたが、そうやって絶望感に浸るパニック映画ではなく、ダイハードのようなお祭り娯楽作として観れば良い出来だと思う。
突っ込みどころを笑える人、アクション好き、おっさん好きにとっては面白い作品だった。
舞台がホワイトハウスという低い建物なので、高所でのバトルは期待できないが、それに変わってアクションが基本的にカッコいい。
100分くらいに縮めてくれたらもっと気軽に観れたのになぁとも思うが・・・。
まぁとにかく、長時間ゆっくりしたいときにだらりと観るのが一番面白い映画だと思う。
最後に個人的な意見だけど、最近スパイダーマンを観たせいで、エレクトロをやっていたジェイミーが大統領だったのでものすごく頼りなく見えた。
面白かった!!
娯楽映画として見れる!最高!!
本作は破壊王ローランド エメリッヒ監督作品
これまで、インデペンデンス デイや2012といった、ディザスタームービーを作ってきた彼が選んだ今回の舞台はなんとホワイトハウス!
素晴らしかった!
全く飽きさせないストーリー展開と緊張感。そして大統領のエア ジョーダン……笑
本作は、ホワイトハウス内という狭い空間での破壊でしたが、エメリッヒの過去の破壊映画に負けない勢いでした。
誰でも気軽に楽しめる娯楽作品だと思うので一度ご鑑賞してみてはどうでしょうか?
チャニング・テイタム♥︎
ホワイトハウス壊しちゃうぞ二大作品の一つ
エンドオブホワイトハウスと並ぶ作品の一つ。
向こうはプロの軍人上がりのエリートだが
こちらはまだ、就活中の落ちこぼれ。
だから、ジェラルド・バトラー扮する
主人公がバリバリと敵を倒すのに対して
チャニング・テイタムが同じ様に
敵を倒すのに若干違和感。
また、最後まで大統領が捕まっているか
いないかでストーリー展開も違うけど
それなりの結末は同じかな。
敵の正体は双方違うけど、子供が
鍵を握るのはこれまた共通。
こちらは娘が人質になっている。
まあ、北朝鮮と言うあり得なさ100%の設定に
対して、今作品の設定ならば、まだ可能性ある
かもと思わせてくれるだけ、まだましかな。
全体的な感想で言えば、トータルでは
こちらの方がスピード感があり、
ストーリーにもまとまりがある。
しかし、戦闘のリアルさ、格闘シーンは
向こうが良かったです。
ジェラルド・バトラーとチャニング・テイタム
私は渋い声のジェラルド・バトラーの方が
好きですね。
水戸黄門的なダイハードです(笑)
どうしても思い出すのは「ダイハード」
ツアーコンダクターが、「よしっ!ツアーはここで終わりだ」とマシンガンを持って立ち上がるシーン。ここは笑いどころなんだろうなと思いながら観ていた。きっと向こうでは口に入れたポップコーンを噴出しながらゲラゲラ笑うんだろうね。次々と展開が変わるストーリーの盛り上がり方は退屈しないで観ていられるが、やはり舞台がホワイトハウスに変わっただけのダイハードで、主人公にはお疲れってしか感じない。家庭でのダメ男が大活躍のうえ父親としての威厳を取り戻す構図もありきたりで、お約束どうりのエピソードを使ったマンネリズム溢れる内容だが、こういったストーリーのものには外せない設定で安定感は確かにある。まぁ最初から最後までポケッと観ていられる安心感はたいしたものであり、ラストがより好感度をあげている。
面白い
不完全燃焼なんだよ!!
1作目の『ダイハード』のようなコンセプトでスゴく期待していたのですが、不完全燃焼。物足りないです。
こういう
武器もない、味方もいない極限状態でのアクション映画は自然と緊張感が出るものですが、本作にはそれがかけます。軽い感じの作風になってるのはわかりますが、もう少し…せめて戦闘シーンには緊張感を出してほしかったです。
コメディ的要素はバッチリ。皮肉たっぷりで思わずニヤッとしますw
しかし
内容も無理がありすぎていて「ん?」となる部分が多々あります。
それに、使われるCGがヒドいできになっていて結構気になってしまいます。
映像だけでなく銃声もエアガンみたいな感じでちょっと…。
いくらサプレッサーをつけたからといって、あそこまで『パチン!』という風にはなりません。
コンセプトはスゴくいいのですが、とても物足りない、もったいない作品です。
いいポップコーン映画になると思って期待していたので、少しがっかりです。
迫力満点のエメリッヒアクション・ムービー!
破壊王ローランドエメリッヒがホワイトハウスを始め、あらゆる物を壊しまくりで、最高に面白いディザスタームービーでした。ヘリコプターの飛行シーンや爆発シーンなどCG感が目立つかもしれないけど、ジョンケイルと特別警護官マーティン率いる傭兵軍団の銃撃戦はとても迫力があるし、映画館で見なかったことを後悔しています。他にも、チャイニングテイタムのキレあるアクションやジョーイキングの可愛らしい演技など見所はたくさんあります。久しぶりに笑えて興奮できるアクション映画を見させて頂きました。
ダイ・ハード的な展開
テロ攻撃に巻き込まれ、単身テログループと戦うハメになる普通の男、という設定は「ダイ・ハード」に通ずるものがある。
舞台がホワイトハウスであることと、権力の象徴であるそのホワイトハウスを破壊しかけたことが、この映画の最大のポイント。その点では「破壊王」ローランド・エメリッヒ監督の面目躍如か。
主人公の活躍もさることながら、同じくテロに巻き込まれて人質となる娘の存在も大きい。テロリストたちのホワイトハウス内での行動を勇敢にもスマホで撮影してYoutubeにアップするなど、今の世の中ならではの行動を見せる。
それだけではなく、テロリストと対峙しても勝ち気に睨み返すその面構えに、個人的には大いに心を動かされた。もちろん、恐怖に震えて涙を流しながらではあるのだけれど。
それにしても、そもそもなぜテログループの面々が武器をホワイトハウス内に持ち込めたのかが謎。黒幕の「彼」が裏で暗躍していからこそなのかもしれないけど、それにしてもセキュリティがいい加減すぎる。大統領に近い存在が裏切れば、こんなにもあっけなく現実世界でもテロが行われてしまうのだろうか。
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