ハロー!?ゴースト(2010)のレビュー・感想・評価
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何も知らずに見る最高の映画かも・・・
年末に見出したがコメディのくせにあんまり面白くなく30分で寝落ち。
もう見やんとこかなと思ったが続きからとりあえず見ることにした。
やられました。さすが韓国映画やね。
とにかく前半は全く面白くなくむしろ他の映画を見たら良かったとおもわせるほど。
ただ、その前半にいろんな伏線があって全く気づかなかった。
ラスト15分ほどですべての複線を回収。
泣くような映画では無いと思っていたのにうるうるから号泣へ。
コメディでこれだけ泣く?!
チャ・テヒョン主役やし。脚本が素晴らしいだけでなく役者さんの演技も良かった。
最後まで見て良かった。
それにしても題名とパッケージは反則やね。
苦しい時に是非見て欲しい
完全に舐めてました。
ちゃちい音楽にサブい演出。
ゴーストの最初の登場シーンなんか
小学生の時に観た「学校の怪談」くらいショボかったけど、
それも全部ラストのための敢えての演出だったのか?
と思えるほど最後の10分が良かった。
特にキンパを食べて気付くシーン、
今考えれば直前に丁寧なフリがあったけど、
全く気を抜いていたので鳥肌が立ちました。
写真の演出なんて、やってくれたな!
と言う感じでした。
思い返してみれば分かりそうなものだけど、
とにかく前半がくだらないの連続だったので
フリを見落としてたのも、
監督の策略だったのか?
難しいホスピスを扱ったテーマを軽快にやり遂げるために
敢えてだったのか?と思い返しています。
オチのために是非最後まで見て欲しい。
人生に疲れた時、もう無理だと思った時にこそ
ボーっとでも観て欲しい。
人生って素晴らしい、もう一度立ちあがろう
そう思える映画だと思います。
タイトルなし(ネタバレ)
絶対にネタバレなしで見てください。なんならこのレビューも見ない方がいいかも(笑)勘の鋭い人は特に。
自殺志願の天涯孤独青年にゴーストが取り付く。しかもたくさん。ゴーストの望みは…
終盤までは完全にコメディと思ってました。ぜひそう思って見てください(笑)
終盤、突如やってくる伏線回収。そして感動、号泣。そう、これはもうどんでん返し作品なのです。ゆえにできる限り情報なしで見るべき。笑って泣ける、こんな作品そうはない。
【”生きる望みを失っていた青年の周りに現れた4人の幽霊が、青年に齎した生きる望み。”今作は設定が絶妙にハートフルで秀逸なゴーストコメディである。】
■自殺願望を持つ孤独な青年・サンマン(チャ・テヒョン)は、ある日自殺未遂を起こして搬送された病院で4人のゴーストに取りつかれてしまう。
片時もそばを離れない彼らのせいで、死ぬに死ねなくなったサンマンは、ゴースト達のそれぞれの願いを叶えて成仏させようと孤軍奮闘する羽目になる。
◆感想<Caution!内容に触れています。>
・サンマンが憑りつかれた4人の幽霊
1.ヘビースモーカーでぶっちょ幽霊
2.いつも泣いている女性の幽霊
3.エッチなお爺さん幽霊
4.大食漢の少年幽霊
が、サンマンに憑りつき、願いを叶えて貰う。そして、サンマンは彼らの願いを叶えて成仏させようと奮闘する。
・サンマンを演じた韓国の「喜劇王子」と称されるチャ・テヒョンが、一人五役を演じる様がクスクス可笑しい。何しろ、周りの人には幽霊が見えないんだからね。
・そして、サンマンが病院で出会った看護婦ヨンス(カン・イェウォン)との関係の進行が観ていて嬉しい。
<今作は、4人の幽霊が、願った理由と、最後半に明かされるサンマンと彼らの関係性が分かった時には”ヤラレタな‼”という思いと共に、”家族って良いな”と思える幽霊コメディの逸品である。>
さすが有田が勧めるだけある
児童養護施設で育った主人公は何も無い人生で自殺しようとしたができなかった。その臨死体験で4人の死者が見えるようになり、自殺できるためにはその4人の望みを叶えないといけない。望みを叶えた後に食べたキンパにほうれん草の代わりに入っていたセリでお母さんの存在を思い出してから、結局その4人は家族だったという話。
最後のセリでお母さん思い出してからの展開で号泣
やたらとお母さんと手組んだり距離が近いと思ったらそういうことだったのね
もう一回分かった上で見るとまた色々ポイントが分かりそう
いい意味のどんでん返しで久々にいい映画見た
テコンV
自殺願望の強い青年サンマン。施設で育ち、孤独だったために生きる希望を見いだせなかったとのことだったが、彼の生い立ちは語られずに4人のゴーストたちに取り憑かれてからがメインとなるハートフル・コメディ。
エロ爺、ヤニ野郎、泣き虫女、小僧の4人。一癖も二癖もあるゴーストたちだったが、霊媒師によれば彼らの願いを叶えれば消え去ってくれるとのこと。カメラを返してもらう、ドライブして海に行く、誰かに料理を食べてもらう、テコンVの映画を観る!それぞれ願いを聞いてやると、どうしても看護師ヨンスが絡んでくる。もしや、最初からその目的で接近したんじゃないかと単純に思ってた。
チャ・テヒョンの百面相のようなコミカルな演技が最高。自分はゴーストと喋っているのだが、他人から見ると一人芝居してるようにしか見えない。特に警察でのシーンには思い切り笑ってしまった。もちろん、家族はいないので一人で見てたのですが・・・
看護師さんの仕事は大変。真摯に付き添ってあげても、病室で看取らなければならない。入院してみるとよくわかる。今では病院の敷地内全面禁煙だし、迂闊に酒やタバコをやってしまうと強制退院さえあり得るのだ。
巻き寿司には普通ホウレンソウを入れるのでは?血がサラサラになるからと母が・・・ガーン!そういうことだったのか!忘れていた家族の記憶が蘇る。サンマンの生い立ちのことなどすっかり忘れてた。カメラは結局?とか一人芝居でそっちを考えさせない脚本や演技力にやられてしまった。
そうだったのか!!
なるほど、幽霊だけど、家族のようだったのは、本当の家族だったからなのか。前半は少しだれるくらいにゆっくりと進み、後半から一気にテンポアップし、感動のフィナーレへ。自殺も家族が止めてくれたとは。見終わり、気持ちがほっこりする映画。
何度見ても号泣
これは、やられたね。
wowowの映画情報番組(映画工房500回記念)で、評論家の方が。
「序盤おもしろくないかもしれないけど、評論家の名にかけておすすめ。最後まで見て欲しい」と、太鼓判。
おもしろくないかもって、どうなん?と見ました。
自殺し損ねた主人公に、①ヘビースモーカー男②泣き続ける女③エロジジイ④男の子。
この4人が付き纏う=主人公にしか見えない。
霊媒師曰く「頼みを叶えてくれれば、消えるぞ」。
まあ、よくある設定です。
途中で「ホスピスのナース」(これは生きている)に出会ったしながら。
頼みを叶えていくわけです。
なのになかなか消えない。???。
もしかしてそれって、主人公自体がゴーストだったっていう「シックスセンス」落ちか?。
違いました。
なぜこの4人なのか。
そういうことね、えええ!!。
思いもしなかった、いやそういえばわかるような。
泣いちゃう一歩手前くらい、ジーン。
ネタバレなので、省略(知りたい方は、ググって)。
韓国映画って、こういう脚本の作り方がうまいのよね。
日本ではこの展開は、きっと書けない。思いつかない。
やられました。
⭐️今日のマーカーワード⭐️
「生きている人と縁を結べ」
自殺しようとしていた青年に4人の幽霊が乗り移る。 青年は死ぬ前に4...
わかった上でもう1回おかわり!
映画館で「ミナリ」を観て家族についてじんわり浸っていた所、友人からおすすめされていた映画を思い出し鑑賞。
この作品でもミナリ=セリの素晴らしさが出てくる。
映画「ミナリ」ではどんな逆境にも負けずに生い茂る強い作物として出てきてたくましさの象徴であった。
そのミナリ=セリが、この作品では血を綺麗にする野菜として出てくる。
ちょっと演劇的な設定でもあり、よくある楽しいラブコメの雰囲気も持ち合わせているので、気楽にダラダラ観ればいいやと思わせておいて、後半で驚きの展開が待っている。
泣き女のゴーストの手作りのミナリ入りのキンパを食べたあたりからラストまでが本当に素晴らしかった。
なるほどー!そうきたか!
わかった上でもう1回観たくなる作品でした。
家族っていいな!
最後の最後まで見てほしい
とりあえず最後まで観ましょう。
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