エクスペンダブルズ2のレビュー・感想・評価
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ヒューストン、問題発生
スタローンによる往年のアクションスター集結シリーズ第二弾ですね。
当時、映画館で観ました。
ヴァンダム演じるヴィランにビリーが殺される時の演出は、よく出来てたと思いますね。
バーニー達の前で側近のアドキンスがナイフを胸に立てて、それをヴィランが蹴りで刺す‥割と残酷です。
中盤でチャック・ノリス演じるブッカーが颯爽と登場し一行を救うシーンや、終盤でスタローン・シュワルツェネッガー・ウィリスが横並びで銃撃戦を展開するシーンなど、好きな人には見どころ満載です。
ステイサムとアドキンスのタイマンも、動ける同士なのでキレがあってみごたえありましたし、ラストのスタローンとヴァンダムの一騎打ちも、タックルやら回し蹴りやら重い一撃という感じで良かったですね。
ヴィランは最期にビリーの名前を告げられ、首を切られてしまいますが。
ジェット・リーのアクションが序盤だけで寂しかったですが、フライパンを駆使しての戦いはカッコ良かったです。
他の方も言ってますが、ビリーの写真を恋人に送るシーンがあるのは印象的でした。
来年は4作目が公開するようですね。
私は割と楽しみにしてます。
【口は悪いが、義理難き消耗品軍団の第二弾。アクションの半分はジェイソン・ステイサムがブツブツ言いながら担当してます。各俳優の過去作から持ってきたクスリと笑える台詞もチョコチョコ入ってます。】
■アルバニアの山岳地に墜落した輸送機から、あるケースを回収するようCIAのチャーチ
(ブルース・ウィリス)に依頼されたバーニー(シルヴェスター・スタローン)たち。
現地に潜入して輸送機を発見するが、そこへ謎の男ヴィラン(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)とその配下が現れる。
彼らにケースを奪われ、若き仲間ビリー(リアム・ヘムズワース)を殺されたバーニーは復讐を決意する。
◆感想<Caution! 若干、内容に触れています。>
・今作でも、肉体格闘は一番若いジェイソン・ステイサムが担当している。
ー で、彼が”やってらんねーよ!”と言ったとか、言わないとか・・。-
・トレンチを演じたアーノルド・シュワルツェネッガーを助け出した”消耗品たち”が彼に言った言葉。
”溶鉱炉で溶かすぞ!”
ー 可笑しいなあ・・。神妙なアーノルド・シュワルツェネッガーの姿が更に可笑しい。
・一匹オオカミのブッカーを演じたチャック・ノリス登場時には”続・荒野のガンマン”の彼の有名な”タリラリラー”が流れるし。
ー セルジオ・レオーネもビックリの、遣りたい放題である。許可取ったんだよね?-
■ビリーの仇を打つために、ヴィランと一騎打ちで闘うバーニーを演じたシルヴェスター・スタローンは格好良かった。鍛えているね。
・極めつけは、ビリーの仇を打った顔に傷を少し負ったバーニーに対して、飛行機で現地を離れる際に、クリスマスを演じるジェイソン・ステイサムが笑いながら言った言葉。
”ボクシング習ったらどうだ?”
ー もう、完全に各キャラを演じた俳優の過去作を弄る台詞が笑えます。-
<だが、”消耗品”たちは、若くして命を落としたビリーを丁寧に埋葬した後、彼がポケットに入れていた恋人へのラブレターとともに、巴里に住む恋人に多額のお金を贈るのである。漢だね!>
冒頭のネパールでの戦闘シーンが いちばん迫力があったと個人的には思う。 リアム・ヘムズワースはいつも脚本に恵まれていると思う。
動画配信で映画「エクスペンダブルズ2」を見た。
劇場公開日:2012年10月20日
2012年製作/102分/PG12/アメリカ
原題:The Expendables 2
配給:松竹
シルヴェスター・スタローン
ジェイソン・ステイサム
ジェット・リー
ドルフ・ラングレン
チャック・ノリス
テリー・クルーズ
ランディ・クートゥア
リアム・ヘムズワース
ジャン=クロード・ヴァン・ダム
ブルース・ウィリス
アーノルド・シュワルツェネッガー
余男
オールスターと言っていいキャスティングだと思う。
ジャン=クロード・ヴァン・ダム一味に奪われた5トンのプルトニウムを
シルヴェスター・スタローンのチームが奪還するというストーリー。
冒頭のネパールでの戦闘シーンが
いちばん迫力があったと個人的には思う。
リアム・ヘムズワースはいつも脚本に恵まれていると思う。
日本で言えばキムタク的な人なのかもしれない。
チームが危なくなるといつもチャック・ノリスが現れて
ピンチから脱出できるという流れは安易すぎないか?
紅一点の余男さんだが、
何処かで見た顔だ。
「Angel Warriors/铁血娇娃」
「ウルフ・オブ・ウォー ネイビー・シールズ傭兵部隊 vs PLA特殊部隊」に出演していた女優だった。
満足度は5点満点で4点☆☆☆☆です。
スコット・アドキンスは総合打撃系
頭を空っぽにして観る作品
往年のハリウッドスター達大集合なお祭り作品の続編。
今回はブルースとシュワちゃんもがっつり撃ちます。
元ネタを知ってると思わずにんまりしてしまうような台詞まで付いて個人的には一番楽しめたシーン。
小難しいこと考えずに大暴れするスター達を見て楽しむのが吉。
男臭さ汗臭さ火薬臭さは100点満点。
ストーリーは…薄っぺらいというかありきたりですがこれもまた「昔のハリウッドアクション映画」らしさと思えば悪くはないかと。
前作の欠点がほぼ全て補われた、〈男祭り〉の理想形! リベンジャーズ、アッセンブル!
’10年代に颯爽と現れた80'sアクション大作『エクスペンダブルズ』シリーズの第2作。
前作の暴走によりCIAに目をつけられてしまったエクスペンダブルズ。落とし前をつけるために、東欧に墜落した輸送機に積まれているデータの回収を請け負うが、そこに武装集団を率いたヴィランという男が現れる。エクスペンダブルズの新たな戦いが始まる。
出演は…
シルベスター・スタローン…バーニー・ロス。
ジェイソン・ステイサム…リー・クリスマス。
ジェット・リー…イン・ヤン。
チャーチ…ブルース・ウィリス。
トレンチ…アーノルド・シュワルツェネッガー。
など、お馴染みのメンツが続投している。
なお、前作では監督も務めていたスタローンだが、本作では監督を降板し、主演と脚本(この映画に脚本なんて必要なのか?)を担当している。
前作で不満だったポイントをほぼ完全にカバーしている、お手本のようなパート2!
・悪役がショボい!👎→ジャン=クロード・ヴァン・ダム連れてきてやったゼ!👍
・シュワちゃんとブルース・ウィリスの出番少な過ぎ!👎→「アイル・ビー・バック」「イピカイエー」ダダダダダッ💥💥💥🔫
・女性のアクションシーンがないじゃ無いのっ!女性差別だわっ!👎→ジェット・リーをポイして、アジア人の女の子連れてきたゼ!(これに関しては評価が別れるところだろうけど、ジェット・リーの出番が少ないのは病気のせいだと思うので仕方ないかな、と思う。)
・ドンパチドンパチやってばっかりで、教育的に良くない!戦争賛美だ!👎→アフガン派遣への批判的メッセージ入れておいたゼ!👍
・若いイケメンがいないじゃ無いのっ!👎→クリス・ヘムズワースの弟を連れてきてやったゼ!👍(すぐ殺すけど。)
・スタローンやステイサムの格闘シーンが少な過ぎるっ!👎→ご希望通り、タイマン・シーンを用意してやったゼ!
・アメリカの主な死因第2位のあの男がいないじゃないか!👎→「俺を噛んだガラガラヘビは、5日間苦しんだ挙句死んだ」
うん、完璧ですね。『エクスペンダブルズ2』は要求に全て答えてみせました。
脚本がテキトーすぎる?そんなの関係ねぇ!
死亡フラグがチャチすぎる?そんなの関係ねぇ!
いくらなんでもメタネタが多すぎる?そんなの関係ねぇ!
スタローンもステイサムもドルフ・ラングレンも前作よりもイキイキしている。それだけで(このジャンルの映画としては)満点💯!
ジャンジャンジャジャン、ジャン=クロードの身体のキレも絶妙!ヴァンダボー!
今となっては半笑いで語られることも多くなってしまった俳優ですが、この存在感は本物のスターにしか出せない!正直見直した。
ビリー・ザ・キッド(なんて名前だ💦)を殺すシーンで、わざわざ名刺代わりの後ろ回し蹴りを披露してくれるなんて、うーん、ヴァン・ダム💕
しかし、名前がヴィランって…😅もはやギャグだよ、これは。
何より、アクションの見易さが格段にアップ!
アクション・シーンのわかりづらさが前作のウィーク・ポイントだったが、それを見事にクリアーしてみせてくれましたね!素晴らしい👏
前作最高の見せ場「死の飛行」を、今作でもちゃんとやってくれているのもgood👍
しかも、それを冒頭に持ってくるんですから痺れましたねぇ〜😆
ステイサムの格闘シーンはキレッキレだった。僧服に身を包んだステイサムのアクションは、もはや芸術と言っても差し支えないだろう。
マゾヒズム全開のスタローンvsヴァン・ダムも良かった!紐状のもので首を絞められてピンチに陥るというのは、もはやお約束。
ドルフ・ラングレン演じるガンナーも、コメディ・リリーフとしての本領発揮と言った感じで良かった。前作では微妙な扱いのキャラだったもんな〜😅
バカバカしさ120%増量といった感じで、観る人を選ぶ作品ではあるが、これを楽しめないという人はそもそもこの映画観ないよなぁ。
歴史に残る80'sアクション映画!終始ニヤニヤしながら観てました♪
男も女も関係ねぇ!これは漢の義務教育!
仲間の無念を晴らすため、「リヴェンジャーズ」がアッセンブル!
地面を濡らす血飛沫で、咲かせてみせます彼岸花。
所詮オレたちゃ消耗品。止めるオンナも居やしない。
明日をも知れぬ我が身だと、わかっちゃいるが辞められねぇ。
止まることなど露知らぬ、我らが進むは修羅の道。地獄に通じる修羅の道。
任侠浪花節でござい。べべん。
相性抜群のお2人さん
オールスターゲーム
今回はシュワちゃんやブルース・ウィルスが本格参入してオールスターの厚みが増した。さらに、対する敵にバンダムを据え、これでゲームが成り立つ。助っ人チャックも参戦して、わくわく感は十分。しかもそれぞれ見せ場的な場面も作り良かった。オーシャンズ一家に近いか。
スタローンから職業監督に代わり、映画としての体をなしていて、ただ暴れるだけの1作目に比べて断然良かった。さらに、肉弾戦から銃撃戦に移り、近代的な戦闘になったのも自然で良い。打ち合う弾丸と爆薬量は十分だった。
最強無敵の、その先へ。
原題
The Expendables 2
感想
エクスペンダブルズの続編。
前作よりもキャストもアクションもパワーアップしてました。
ビリーは復讐の理由の為に殺されましたね。
ジェット・リーは前半だけの出演でした。ですがフライパンでのアクション見事でした。
ただもっとガンナーとの絡みが見たかったです。
溶鉱炉に落とす、戻ったぞなどシュワちゃんが絡んだ所のターミネーターを思わせる発言は良かったです。
チャック・ノリスは世代じゃなかったのでよく分かりませんでしたが凄い人だったんだなと思いました。
町で女性陣に銃を向けられてるところでの婚活のチャンスだぞは笑ってしまいました。
ダイ・ハード、ランボー、ターミネーターが勢揃いで銃を乱射するのは鳥肌が立ちました。
ジェイソン・ステイサムは今作もカッコ良かったです。
ヴィランは蹴りがキレイでした。
今作では完全にエクスペンダブルズの一員に戻ったガンナーがツボでした。
※ブンレーイ、ブンレーイ、ブンレーイ、ブーン!
前作よりパワーアップ!
ヤバい奴らの共闘!!
シルベスター・スタローン、アーノルド・シュワルツェネッガー、ブルース・ウィリスに加えて、ジャン・クロード・バンダムに、チャック・ノリスまで!なんの同窓会でしょうか?(笑) 我らがヒーロー、ジェイソン・ステイサムや、ジェット・リーの存在感が霞んでしまいそうな超超豪華キャスト!でも、そんなステイサムとジェット・リーのアクション的な見せ場があって、よかったです。
ストーリーは、最初っから火力全開!「使い捨て集団」の名に恥じない猪突猛進!とにかくド派手にあらゆる銃火器を撃ちまくっていく姿は圧倒されます。
ただこの作品の最大の見せ場はそこじゃなかった。終盤の空港での戦い!スタローン、シュワルツェネッガー、ブルース・ウィリスの共闘!ガラスが割れて砕けて、この3人がまとめて登場!その絵だけでテンションあがりました!そして、怒涛の銃撃戦。華のあるスター3人が撃ちまくる姿はホントに絵になりますね!しかも、彼らの他の作品をいじるセリフが多くあって楽しかった。「失敗したら、溶鉱炉で溶かすぞ」とか、「I'm back」「I'll be back」とか。主にターミネーターだけど 笑
ストーリーは超陳腐。隠されたプルトニウム、高値で買い取ってくれる組織。どこかで見たことある展開。発掘作業のために、近くの村から男たちを拉致する、村には女子供だけ。。って、時代劇とか、西部劇ですか?(笑) まあ、この作品にとって、そんなことはどうでも良いことなんですけど 笑
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