劇場公開日 2021年3月8日

シン・エヴァンゲリオン劇場版のレビュー・感想・評価

全1015件中、481~500件目を表示

4.5終わった…

2021年4月11日
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テレビ版や劇場版は一回くらいは見ている程度で、コアなファンでは無いですw
そんな身からすると、綺麗に纏めたなぁ、という印象。
ちょっと長めの尺だけど、それを感じさせない展開は流石。
もう設定をほとんど忘れていたけど、良く終わらせたよねw
そこに尽きるかな。
非常に満足でした。

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TPO

4.5卒業式

2021年4月11日
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庵野監督の卒業式に同席した感じ。
ご結婚なされて、鬱空間から卒業できたようで。
おめでとうございます。

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柳華琳

4.5完結

2021年4月10日
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ミネ

4.5ナウシカの続編にみえた

2021年4月10日
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楽しい

知的

難しい

ナウシカの映画続編、原作の最終巻をさらに現代アレンジした感じ。
テーマ、主張も分かりやすいし、ここまで作り込んだことに庵野秀明の力を感じた。

ナウシカに戻ってきてしまったのかと思ったときに、逆に宮崎駿が30年前に原作を描いていたことを思うと、むしろそのことに戦慄を感じた。

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たけP

4.5さよなら、エヴァンゲリオン

2021年4月4日
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sdfghjkl

4.5いやー安心した(笑)

2021年4月4日
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泣ける

知的

幸せ

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ヒロ

4.5歴史的傑作

2021年4月3日
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興奮

知的

難しい

鑑賞前日までの数日間で新劇場版3作の予習をして臨んでも若干難解ではあるものの、ある程度その後のセリフで説明してくれるし取り残されることはない。

とにかく映像だ!

手描き、CG、3DCGと、その複雑な組み合わせによる圧倒的映像で畳み掛けてくる!

そりゃ程よい難解さにもなるだろうし、それは観てる側にとっては心地良さにしかならない。

自分は決してアニメに詳しい訳ではないが「これがアニメ映画の最新型か!」と唸ってしまい、入場者特典が変わることも手伝って2日後に早速2回目を観に行った。

難解さは完全には解消出来なかったものの、しかし映像は相変わらず凄い!!

完全に理解したいので、あと2回位は新しい入場特典考えて下さい!😅

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死亡遊戯

4.5明確な答え

2021年4月1日
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旧劇場版やアニメ版では最後の終わらせ方がよく分からなく賛否両論だったが、今作では庵野監督は明確な答えを今までのエヴァには無い新しいエヴァを見してくれました。だから、自分的には大満足です。カップリングのことで自分達ファンの間ではもめている人達もいますがとりあえず庵野秀明さん25年間ありがとうございました。

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水谷

4.5「大人になれ。子どもたちを守れ」

2021年3月30日
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泣ける

興奮

幸せ

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高畑希

4.5壮大な神話の完結

2021年3月29日
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ひろみちゃん

4.5庵野さんの手のひらの上

2021年3月29日
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曲則全

4.5それぞれの贖罪。それぞれの落とし前。

2021年3月28日
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泣ける

興奮

難しい

何もかもが圧倒的すぎて抜け殻状態。
「とりあえず観た」という感想しか残らない。
まずは自分のエヴァンゲリオン歴について語らせてもらおう。

私がエヴァンゲリオンと出会ったのは25年前、と言いたいところだけど2020年5月なのでたかが10ヶ月前。
初めてのエヴァンゲリオンは『新劇場版:序』
はっきり言って「単調でサービスシーン多すぎでシラけた」というのが第一印象。
次に観たのは『新劇場版:破』
これも前半は退屈だったけど「今日の日はさようなら」引用シーンから作風がガラッと変わり一気に引き込まれた。
そして『新劇場版:Q』
世界観がわけわかんないのは序からなので、むしろ世界観をリセットしてくれたおかげでかなり作品に乗り込むことができた。当然意味不明なわけですが、CGIをフル活用した未知なる映像体験に酔い痺れた。

新劇場版の次に観たのは2021年1月に劇場公開された『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 DEATH(TRUE)2/Air /まごころを、君に』です。
TVシリーズの総集編的作品と聞いていたので「初心者にもってこいかな」と思い観たわけですが、これが初心者殺しのトンデモない映画だった。
またもや意味不明だし、脳みそをいじられるような感覚だったけど、とことん狂いに狂った「気持ち悪い」映像の虜になってしまった。旧劇は大好きです。

そして今作の公開前にやっと原点であるTVシリーズを鑑賞。観たからって何か分かったわけでもなく頭のモヤモヤは止まらないけれど、「エヴァ」という作品に馴染めたし愛情が出てきた気がする。

そして鑑賞前日に改めて新劇場版を見返した。
『序』は初見と対して印象は変わらなかったけど、『破』と『Q』が何故だか抜群にクソ素晴らしい映画に思えた。

と長々とエヴァ歴を失礼しました。
そんなわけで遂に完結編を観たのです。
どうせ理解できない事は目に見えているので「混乱するならとことん混乱してやるっ!」との思いで、日本で唯一、ユナイテッド・シネマ豊橋18にしかない4DX MAXシートで鑑賞することに。MAXシートは簡単に言えば、めっちゃ揺れる4DXって感じです。
「泣ける」とか「人生変わる」とか色々すごい噂は聞いていたからドキドキワクワクですよ!

はぁ…ここまではすらすら書けるんだ。
問題はこれから。
ネタバレしたく無いから多くは語れない、というのは口実で単純に理性が追いつかず語彙力喪失。
唯一ハッキリ言えるのは「スゲェもん観ちまった…」と「綾波はかわいい」ということだけ。

でもラスト「終劇」とでたとき「本当に終わっちゃうのか」と声が聞こえてきたし、隣のおじさんは無言で涙を流していたし、後ろの兄ちゃんは「やっば、サイコー!」と退場時話してたし、やっぱり完璧なピリオドなのかもしれないな。

自分に残ったのはとにかくヤバいもん観たという実感と、謎の罪悪感、敗北感。
一応、エヴァンゲリオンは一通り観たはずなんだけど今でも「エヴァ好き」とか名乗れないし「エヴァ初心者」である気しかしない。
音響効果が抜群なのは分かったので、また落ち着いたらIMAXとかで観ると思うので、その時に感想は書けたら書くつもりです。

ただいくつか気になるとこはあったのでそれは残しておこうと思う。
まず、CGIについて。
個人的にはTVシリーズや旧劇のどこか病的な画がとても好きだったんだけど、今回は複雑なビジュアルとかはほとんどCGIで表現していて、ポリゴンピクチュアズの作品を観ているようだった。平たく言えばめっちゃヌルヌルしてる。ヌルヌルはそれだけ滑らかだし表現の幅が広がるのでとてもいいことなんだけど、「なんかエヴァらしくない」と違和感を感じてしまう。
エヴァ素人に言われたく無いだろうけど、やはり背景とか戦闘シーンとかがヌルヌルし過ぎて浮いて観えてしまう。そこが少し残念かな、と。

あとラストシーン。
詳しいことは書かないけど「えーなんでそうなっちゃうのー!」と思ってしまった。
個人的にはTVシリーズ最終話にあった綾波が超陽キャの世界線で幕を閉じて欲しかった感はある。
そういうのも踏まえると初見の現時点では⭐︎4が妥当かな。
まあただの綾波推しの言うことなんで気にせんでください。

とりあえずまぁ、終わったと。別に大した思いいれないのに喪失感が半端ねぇ…

ちなみに題名にある「:Il」は音楽記号の反復という意味で、観れば分かるけど最初に戻るというコンセプトは実に庵野秀明らしい。序・破・Q(急)と筝(そう)の演奏形式だったからやはり音楽も大切なキーワードとなるのか。

3/23 ミッドランドスクエアシネマ2 スクリーン9 日本語字幕付き上映で鑑賞。
1回目のリピート(:||)なので2番ということで。

2回目ということもあり、冷静に観ることが出来た。字幕付きだったので状況や心理描写もすんなり理解。
シンジとゲンドウの対峙と辿り着く景色には感動すら覚えた。
真っ先に思い浮かんだ言葉は「カルタシス」
長年のエヴァファンが「人生変わる!」「泣ける!」と言う気持ちがよく分かる。対してエヴァに思い入れが無い自分でも「おぉ…終わった(´;ω;`)」となりました。
✩4から✩4.5に上げときます。

シンジとゲンドウのバトルからラストへの追い込みがすんごいのよ!
テレビシリーズから旧劇、新劇場版の伏線をひとつずつ回収していって1人ずつキャラを救済していく。
シンジの贖罪と落とし前をする物語でありながら、庵野秀明のエヴァファンに対する「贖罪」と、独り歩きし伝説と化した「エヴァンゲリオン」というコンテンツに対する創造主としての落とし前でもある作品だなと。

そう考えると初見に感じたCGIの違和感も納得がいく。すなわち「これは作り物なんだよ」というメッセージ。ラストの空撮も見た感じ3DCGだったし、「お前らもシンジみたいに前を向いて成長しろよ!」という庵野流のメッセージなんじゃないか。「世界はこんなにも美しいんだよ(beautiful world)」という。

『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』とは創造主からファンに対しての『One last kiss』だ。
そして見後に落とし前をした庵野秀明は自画自賛する。「beautiful boy」と。(総監督 庵野秀明 とクレジットがでたときの曲が『beautiful world』の「beautiful boy」というフレーズ)

とりあえず庵野さん。お疲れ様でした!
あなたは真のプロフェッショナルです!

追記
宇多田ヒカルの『one last kiss』を0.75倍速にするとヤシマ作戦で流れる「デン・デン・デン・デン・デンデン」と同じリズムになるらしい?

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Pegasus

4.5こんにちは。ありがとう。

2021年3月28日
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ヒノタマ

4.5鑑賞前には「NHKプロ〜」要視聴

2021年3月27日
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「NHKプロフェッショナル」効果で混み合うかと覚悟してたが、上映回数が多いせいか、場内半分くらいの客入りでした。

TV放送から25年続いたエヴァも今作でようやくの終劇が出来ましたね。
内容結末には賛否両論あるかと思いますが、ちゃんと終わらせる事が出来た事に自分は満足しています。

「NHKプロフェッショナル 庵野秀明スペシャル」内で庵野氏からの禅問答かの様な無茶振りとも言える制作指示や絵コンテの無い新しい試みによりスタッフが翻弄される苦労がやっと実ったんだと思うと〜そりゃ試写で泣けてきますよね…
そして変人と言われる庵野秀明の生い立ち、特に父親の存在が今日の彼を形成した事を知った上で今作を考えてみると、「エヴァンゲリオン」とは庵野自身そのものなんだと思いました。

これでエヴァの登場人物はそれぞれの着地をする事が出来ました。
そしてなにより「エヴァの呪縛」から解放されたのは、エヴァを生み出した事により2回も自殺を考えた庵野自身なんだと。わ

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bull

4.52度目の鑑賞で評価UP

2021年3月27日
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泣ける

興奮

幸せ

3ヶ月ぶり7/4に2度目の鑑賞。
今回はストーリーもしっかり追え、感動した!

キャラクターは皆、相手を想い、誰かのために戦い、敗れていく。その自己犠牲の尊さが、優しさに溢れた世界が、いまの現実世界に欠けていることなんだと、改めて実感した。

強烈なメッセージを発信するエヴァが、唯一無二の作品が終わってしまうのはやはり寂しいですが、それ以上の感謝です。

ありがとう。さよなら。

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一言レビュー

4.5新劇場版がやっと完結で伏線回収

2021年3月27日
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泣ける

興奮

難しい

友人からの誘いで急に観にいくことになり、前作のQからだいぶ空いてしまっていたのと、おさらいをしないで観に行ってしまった為話が全く入らないまま序盤スタート。
何となくこんなんだったなとか思い出しながらスロースタートという感じで話が進む。
今回は前作よりもわりと話が分かりやすいかなと思ったのは伏線を回収するように話が進んでいたからかな?
ただ、正直普通レベルで映画鑑賞していた人にとっては話が難しすぎて一回観ただけでは全くついていけず終始置いてけぼりのまま終盤へ。
最後のシーンはヲタク、一般人共にとても分かりやすく良かったと思う。
これで終わり!という庵野さんの言葉がこもったラストだったと思います。
最後に、YouTubeなどで解説を閲覧したら更にもう一度観に行きたくなりましたね。

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misakikenji

4.5個人的は納得のいくラスト。

2021年3月24日
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楽しい

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らび

4.5美しくもあり残酷でもある。

2021年3月23日
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しげ

4.5終劇

2021年3月23日
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泣ける

興奮

難しい

感無量‼️
庵野監督完結ありがとうございました😭
待った甲斐がありました✨

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アプソ

4.5シリーズへの愛あるラストに感謝…!

2021年3月22日
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期待してた以上に「エヴァ」シリーズ愛に溢れた良いラストだった…!観終わると、「さようなら 全てのエヴァンゲリオン」って言葉の意味がわかる…。

Qを観た感じだと「この物語をどう決着させるんだ(決着するのか)!?」と思ってたけど、ちゃんと伏線も回収されていたし、それ以上に、長い時間苦悩し続けたシンジくんをはじめ、すべての登場人物たちや、エヴァンゲリオンの各機体の鎮魂歌(レクイエム)になっていたのがわかる。

かつて子どもだったシンジくんやアスカ、トウジ、ケンスケたちはちゃんと大人になった。
碇ゲンドウは自ら構想し、囚われ続けた人類補完計画から解放された。そしてミサトさんたちも。
そして、たぶん作り手の庵野秀明氏もエヴァシリーズから解放された。
現実に流れた膨大な時間。受け取り手の私たちも年齢を重ねた。
だからそれらがひたすら感慨深かった。

そしてメディアミックスで出てきた機体、ネタ、TVアニメシリーズのモチーフも随所に出てきて、まさに集大成になっていたし、長年追ってきたファンへのサービスでもあるんだろうな。

長年続いた一大コンテンツを「ちゃんと終わらせる」のってとてもとても大変なことだと思う。でもエヴァは本当に「ちゃんと」終わった。
スタッフも新旧のアニメーターやアニメ制作会社が名を連ねてて、時間とたくさんの人の手を借りてエヴァシリーズは完成した。

愛あるラストを見せてくれた庵野監督やスタッフの皆さんに、1ファンとして感謝したいし、最初のテレビシリーズから足かけ20年近くかけて、ようやくフィナーレを迎えたんだな、迎えられたんだなと思うとすごく感慨深い。
しばらく余韻に浸りたい。

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ゆめ
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