劇場公開日 2013年6月8日

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「G.I.ジョーはヒーローか…⁉️」G.I.ジョー バック2リベンジ bunmei21さんの映画レビュー(感想・評価)

3.5G.I.ジョーはヒーローか…⁉️

2018年10月1日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

今年最後のレビューは、家でのんびりHuluで鑑賞。

自分がイメージするG.I.ジョーは、子供の頃に頭手足が自由に動く,男の子用の戦闘部隊人形。様々な戦闘服や装備で着せ替えして遊んだ記憶がある。

その時のG.I.ジョーとは、かなり内容も現代的になり、派手な戦闘アクション・ムービーとして生まれ変わっての2作目となる本作。

G.I.ジョーのメンバーも、大幅に前作とは入れ替わり、前作主演でデューク役のチャイニング・テイタムが、早々に被弾して戦死。その代わりにブロック役のドウェイン・ジョンソンが中心の部隊となって、悪役コブラとの壮絶な戦闘を繰り広げる。

そこに、前作では行き違いから悪の道へと加担してきたストーム・シャドー役のイ・ビョンホンが、味方につき、あの磨き上げられた肉体を惜しみなく見せ、激しい刀アクションで魅了する。

そして、そして今回の目玉は、ブルース・ウィリスが、伝説の司令官として、若い者に負けじとアクションに参加する。

こうした、豪華俳優陣を束ねるのが、新たに監督としてメガホンを撮ったジョン・M・チュウだか、ストーリーとしては、捻りも無く、いまひとつ。各国の首脳達が,次々と核弾頭を打ち上げる様は、あまりに無能で、短絡的であった。

しかし、アクションについては、なかなかのカメラワーク。特に、岩壁の山での、ワイヤー・アクションは、本作の見どころ。CGとの合成とは分かっていても、ハラハラさせ、手に汗握る。

前作とは、違う戦闘アクション・ムービーとしてなら、十分に楽しめる作品となっている。

bunmei21