アンダー・コントロール

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解説

ドイツの原子力発電関連施設を3年間にわたり取材したドキュメンタリー。原子炉建屋の内部や精密機器であふれた操作室をはじめ、放射性廃棄物の貯蔵施設、巨大な廃墟と化した原発とその解体作業の様子、原子力にかかわる人々の日常などを捉え、“原子力のゆくえ”を冷静に見つめていく。

2011年製作/98分/ドイツ
原題:Unter Kontrolle
配給:ダゲレオ出版

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(C)Stefanescu/Sattel/Credofilm

映画レビュー

4.5原発も、人のつくりしもの

2011年11月12日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

ドイツの原子力発電所の様子と、

壊される日までを追った作品です。

9割は、原発ツアーで、最後1割が取り壊しシーンです。

基本的に、静かな流れで、淡々と、丁寧に原発をツアーします。☆=

ときおり説明が入るぐらいです。

個人的には、賛成派/反対派のコメントなどが

もうちょっと欲しかった気もしましたが、

1つの映画として、隙はない作品でした。

車も、人を運びますが、ガスも出ます。

でも、事故はむしろ異常事態です。

原発の、事故の確率は10の7乗分の1とか。。。

「これほど威信を失い続ける存在はない」

そのセリフは重く、ほんの少しのむなしさと共に、

日本の未来を考えたくなる作品でした。 ^-^

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まごちゃん
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