劇場公開日 2012年3月24日

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「こんにちわ。ウルトラマンディーバです。」ウルトラマンサーガ 無国籍映画マンさんの映画レビュー(感想・評価)

2.5こんにちわ。ウルトラマンディーバです。

2012年4月8日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

萌える

やっちまった。。。

非常に微妙な出来でした。

前作が非常に良い出来で、大人でも涙することもあっただけに非常に残念。

救いは子供達が満足してくれたことぐらい。

下記は微妙な部分

・DAIGOさんの棒読みセリフにウルトラマン的な熱血(ハート)を一切感じない。
 というか、わざととは言えない演技力の無さに萎える。。。
 もう少し無名な人ならば、きちんと演技を指導出来たであろうと思う。

・っで一体主役は誰なのか・・・という疑問の答えとしてはつるのさん?
 もう少しゼロを中心にした方がストーリー的にシンプルで良かったと思うが、
 見えない政治力のせいなのか?DAIGOさんの演技力がはんぱないせいなのか?
 映画制作当初に設定したコンセプトを一貫したのかさえ疑ってしまう。
 おそらくは制作中に2転3転でつぎはぎだらけなのでは?

・シリーズ映画に多く出場しているダイナは良いとしても
 今更コスモスが登場した意図が不明確。
 コスモス独特の「慈愛」が全くストーリーの的をえていない。
 単に「誰かの代りに」太陽くんにオファーしたらOKだったからなのか?

・CGの甘さ。
 ロボットアクションがコマ落ちしたかのように思えた。
 作りの甘さに萎えた。
 もしかしてわざとと言い張るおつもりか?

・映画全体的に暗いので3Dでみるにたえない。見るなら2D。

・もう少し怪獣出せよ。
 記憶にあるのは4体。。。
 きょうび年一回の映画で、同じのん2回も3回も出されると非常に萎える。
 特に慈愛攻撃で機嫌よう帰って行ったはずの怪獣が再び狂暴化して
 出てきたところは正直ドン引きした。慈愛の意味が全くないし。
 困ったらコニタン出せコニタン。

・AKBについてはノーコメント。ツンデレ好きor萌え好きな方はどうぞ。

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無国籍映画マン