五日市物語

劇場公開日:2011年10月29日

五日市物語

解説・あらすじ

1995年に秋川市と五日市町が合併して発足した東京・あきる野市の市制15周年を記念して製作されたヒューマンドラマ。TV番組向けの情報収集を専門に行う「あつめ屋」勤務の友里が、「平成の大合併」の先駆的役割を果たしたあきる野市の歴史を探る中で、あきる野市の穏やかな土地柄と、旧五日市町で暮らしてきたトシ子おばあちゃんとの出会いを通じ、自分を見つめ直していく姿を描く。主演は遠藤久美子。草村礼子、布施博らが脇を固める。

2011年製作/119分/G/日本
配給:トリプルアップ、ジョリー・ロジャー
劇場公開日:2011年10月29日

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(C)2011「五日市物語」製作委員会

映画レビュー

1.5 地域発ローカル映画の悪いところが出てる

2026年6月20日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

カワイイ

昔レンタル店でDVDを見つけて、遠藤久美子が主演だったんで観た。いわゆる地域発ローカル映画で、その悪いところが出た作品というか、正直言って映画としての出来は残念ながら甚だ退屈でつまらない。全国公開するようなレベルの映画ではなく、また製作側もそんなつもりは無いんだろう。あくまで地域映画と言いますか。とにかくつまらなすぎて観続けるのがちょっとしんどかった。

唯一この映画で面白かったところは、エンクミ演じる主人公の記者がお婆ちゃんに取材するとそのお婆ちゃんが子供の頃の話となり、再現ドラマ風になってそのお婆ちゃん(子供時代)のお爺ちゃんが出てきて、さらにそのお爺ちゃんの子供時代となり、そのまたお爺ちゃん(だったかお婆ちゃんだったか)が出てきて、さらにそのお爺ちゃんかお婆ちゃんかの子供時代になってそのまたお爺ちゃんだかお婆ちゃんが……とどんどん時代をさかのぼり、最後は江戸時代末期になっちゃうところ。どんな年寄りにも子供の時代はあったんだなあというのが実感できて、そこはちょっとだけ面白かった。

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バラージ

5.0 地元タイアップ映画の金字塔

2022年10月30日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
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odeonza

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