逆転裁判のレビュー・感想・評価
全27件中、1~20件目を表示
浜辺美波長編映画デビュー作
2012年公開作品
2度目の鑑賞
10数年ぶりの観賞
前回はTSUTAYAレンタルDVD
今回はHulu
監督は『劇場版 ひみつ×戦士 ファントミラージュ! 映画になってちょーだいします』『劇場版 ポリス×戦士 ラブパトリーナ! 怪盗からの挑戦!ラブでパパッとタイホせよ!』『妖怪大戦争 ガーディアンズ』『怪物の木こり』『でっちあげ 殺人教師と呼ばれた男』の三池崇史
脚本は『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』の飯田武と『カイジ2 人生奪回ゲーム』の大口幸子
カプコンの法廷推理ゲームの実写映画化
逆転裁判シリーズはだいたいスマホでやった
逆転裁判はTVアニメになったし舞台にもなった
宝塚にもなった
ファンサービスだろう
キャラの髪型とかゲームに寄せすぎ
馬鹿っぽい
知的だがおバカ映画
三池らしいが彼が悪いわけではない
企画段階でアレ
流行に便乗するのは良い
商業映画だから
不評だったが話題にはなった
コスプレの何が悪い
渋谷のハロウィンは楽しそうじゃないか
娯楽映画としては悪く無い
月曜ドラマランドの豪華版
そこそこ楽しめた
自分は楽しめる
はくさいなんとかのような批評家みたいになりたいと思わない
あんなもんなんの役にも立たない
法廷では何度か集団ズッコケ
吉本新喜劇のようなノリ
三池監督は大阪出身
本村弁護士が弁護士として出演している
本物の弁護士だがB級感が否めない理由がここにある
大東駿介だけは絶対に違う感
俳優陣では大沢木ナツミ役の谷村美月が1番良かった
大阪出身も手伝って
斎藤工はオタクっぽいのだこういうのは大好きそう
なぜか波岡一喜が意外な役で出演
それにしても桐谷美玲は良い意味で変な顔
「バンダナ王子ハンカチ盗難事件」っていうか張り紙好き
傍聴席も変な出で立ちな人たちが多い
法定の品位を損いかねない
子役として浜辺美波が長編映画デビュー
チョイ役だけど
映画デビューは監督三木孝浩脚本持地佑季子のショートムービー集『空色物語』の「アリと恋文」
しかも主演
その他に上白石萌歌主演「虹とシマウマ」
上白石萌音主演「ニケとかたつむり」
小川涼主演「王様と羊」
東宝シンデレラで賞を獲得した4人が主演する4つのショートムービー
それにしても小川涼って誰?
配役
新米弁護士の成歩堂龍一に成宮寛貴
龍一の小学生時代に澁谷武尊
龍一のライバル検事の御剣怜侍に斎藤工
怜侍の小学生時代に林遼威
駆け出しの霊媒師で千尋の妹で龍一の助手の綾里真宵に桐谷美玲
真宵の幼少期に西口莉乙加
龍一と怜侍の幼馴染の矢張政志に中尾明慶
政志の小学生時代に津波古太輝
所轄の刑事の糸鋸圭介に大東駿介
大法廷の裁判長に柄本明
龍一の上司の弁護士で真宵の姉の綾里千尋に檀れい
千尋の少女期に浜辺美波
関西弁のフリーカメラマンの大沢木ナツミに谷村美月
怜侍の父親で弁護士の御剣信に平岳大
DL6号事件の被告人の弁護士の生倉雪夫に篠井英介
フリーの雑誌記者の小中大に鮎川誠
霊媒師で真宵と千尋の母親の綾里舞子に余貴美子
40年間無敗を誇る検事で怜侍の上司の狩魔豪に石橋凌
DL6号事件の被告人で元法廷係官の灰根高太郎に小日向文世
高太郎の妻の灰根サユリに中村優子
龍一が初法廷で対峙した検事の亜内武文に村杉蝉之介
龍一の初法廷での証人の山野星雄に斎藤歩
トノサマン裁判で証言台に立つ被告人の姫神サクラに蜷川みほ
トノサマン裁判で怜侍の対峙した弁護士の井外に本村健太郎
忍者ナンジャ裁判で証言台に立つ王都楼真悟に阿部祐二
カップルの女?に波岡一喜
灰根のペットのオウムのサユリさんにキバちゃん
オウムが証人
原作は知らないけど。
成宮くん、今ごろ何してるんかな~
カプコンのゲームソフトが原作?!これが一番の驚きだった。ゲームだと、どうやってこのような展開にするんだ?と、逆転の発想で頭を悩ませてくる・・・。法廷ものの映画は数多くあれど、これほどまで人をおちょくった作品はないだろう。そうした法廷侮辱罪クラスの非難を受けることも考慮に入れながら作ったと思うのだが、そのプレッシャーにも負けず、よくまとめたものだと三池ワールドに感心する。
ストーリーはどうでもいい感じ。ちょっとだけ冤罪について語ってはいるけど、そうした社会派ドラマにまでは踏み込んでない(笑)。ましてや、若手検事である御剣怜侍(斎藤)が15年前の小学生時代に父親を殺したと思い込んでいたという苦悩なんて全くないわけだし・・・人間ドラマはとても薄っぺらだ(笑)
映画としては、わざわざ選んで見るほどじゃないかな
意義あり
ゲームやったことないですが
この映画に「意義あり!」
人気の法廷バトルゲームの実写映画化。
ゲームは一度もやった事はない。
この作品にリアリティを求めては駄目。
漫画みたいな登場人物が大はしゃぎし、窮地に陥っては突破口を開き、また窮地に陥ってはまた突破口を開き…と、ゲーム感覚。
証言台にはオウムだって立つ。
証拠の写真は立体映像のように空間に浮かび、登場人物が大袈裟に身振り手振りしながら、相手に投げつけたりする。(でも、この立体映像は近未来の法廷には実現しそうな…??)
まあ、ハナから割り切ってるので、とやかく言う事ではないが。
ストーリーは…主人公の新人弁護士・成歩堂の先輩弁護士の殺人事件を発端に、幼なじみのライバル検事・御剣が別の殺人事件の容疑者として逮捕され、さらには15年前の殺人事件に繋がっていく…という展開。
ズバリ言うと、法廷劇と言うより、法廷での犯人探し。
序盤は退屈だったが、成歩堂の奮闘、二転三転する事件の真相、最強の敵・40年無敗の検事など、中盤からはそこそこ面白くなった。
奇抜な衣装やヘアの豪華出演者たち。半数が無駄遣い(泣)
桐谷美玲はただのお飾り。
壇れいなんてよく出たなぁ…。
そんな中でも、石橋凌はしっかり役割を果たし、存在感を見せ付ける。
お陰で、成宮寛貴と斎藤工は霞んじゃった?
三池崇史の“おふざけバージョン”映画。
この人は本当に、当たり外れの差が激しい…。
登場人物の変わった名前がオンパレード。
“小中大”←これはケッサクだった!(笑)
つまんない
原作を全く知らないで観た感想です。
キラキラした面白いおバカ映画かなって思ってみましたが…
ペラッペラッのストーリー。法廷モノなんである程度謎解きもあるかなって思ってたんですが石橋凌さんが出た瞬間に『こいつやん』と誰でも判ってしまう。
この映画をダメにしてる一番の理由は全編に散りばめられている小ネタの数々…
当方原作を全く知らないので原作絡みの面白さはわからないので、そこはまぁ良いとして(ホントは原作知らないとわからない小ネタっていうやり方もキライ)散りばめられた小ネタが片っ端からサムイ…制作側の『これ確信犯的でナンセンスで面白いでしょ?』というのがミエミエ…宮藤官九郎的アプローチをしようとして大スベりしちゃった感じです。
良かったのは桐谷美玲さんのアンバランスに短いスカート?丈だけです。
135分ダラダラしたまま終わったなぁ…
全然ダメ
なんぢゃこら。・゜・(ノД`)・゜・。?
原作を大切にしてくれた!
小さい頃から原作の大ファンです。
考え込まれたストーリー性溢れる素晴らしいシナリオ、湿っぽくなりがちなシナリオをしっかりとフォローしているギャグ成分、魅力溢れすぎているキャラクターたち、そんなあの「ゲーム」が映画化するなんて…
なんてちょっと不安を抱えながらDVDで友人と見てみました。
けっこういろいろな部分において原作を大切にしてくれたことがよくわかる、意外な良作品でした!
シナリオも削りすぎることはなく、原作の「良さ」をしっかりと伝えてくれます。
最後の真相の究明は原作も映画も感動ものでした~
マヨイちゃんに少し違和感を覚えたことと、大事な法廷のギャグシーンがちょいちょいスベっていたことが少しマイナス要因でしたが、それを補ってシナリオの素晴らしさが光っていました!!
逆転裁判初めての友人も、最初は「微妙」な反応でしたが最後の方には乗り出すように画面に食入り、最終的にちょっと泣いてました(笑)
どっちかというと原作ファンの方よりも逆裁初の方の入門作にぴったりだと思います。
しかし、原作ファンにしかわからないような小ネタも挟んであり、原作ファンの方も十分楽しめるでしょう!!
僕は十分満足のいく「実写化」だったと思います!!
2が出来たら見に行きたいと思います!!!(監督さんはあんまり乗り気じゃないようですが)
開き直りがいい!
普通に楽しめる映画(゚∀゚)
原作のゲームは未プレイだけど結構楽しめた(^_^)
三池監督独特の悪趣味さも外連味も好きです(^O^)/
ゲームにある推理の部分は薄いという感想が多いけど、あれはあれで2時間強の法廷映画としては全然OKです(´∀`)
俺が気になったのは近未来の裁判風景っていう設定で、手を動かして映像やら画像やらを大写しにすること。
これって完全に『マイノリティー・リポート』のオマージュじゃないかと(゚∀゚)
てことは・・・あの映画のテーマでもある人が人を裁くことの難しさとその弊害を描き出そうという志が感じられる。
昨今の裁判員裁判で、そのテーマが余計にずっしりと重くのしかかる。
何より小日向文世の回想シーンで、奥さんが首を吊って死んでるところの描き方は秀逸だと思うΣd(゚∀゚d)イカス!
その後の「愛してるわ、光太郎さん・・・」はちょっと余計かなとも思ったけど(^_^;)
鮎川誠も良かった(・∀・)イイ!!
役者じゃないから演技は下手だけど、それが役の不気味さを倍増させてるし、現実に裁判で供述するシーンって大体あんな感じなんじゃないかなとも感じた。
そしておばちゃんに扮してた谷村美月は素晴らしいΣ(゚Д゚ノ)ノオオォッ
最初見た時「どこかで見た顏だな~」と思ってたけど、エンドロールになるまで分からなかった(;´∀`)
いかにも野次馬根性丸出しっていう感じが上手く出てたと思う。
そして桐谷美怜も(゚д゚)イーヨイイヨー
ああいうふわふわした演技をさせるとほんとしっくりはまると思う。
役者はもう全員素晴らしい(・∀・)イイ!!
さらに主題歌もポルノグラフィティの『2012Spark』カコ(・∀・)イイ!!
あれでエンドロール終了後「( ゚Д゚)_σ異議あり!!」で『逆転裁判』のタイトルが出るのは上がるわ~~~(゚∀゚)アヒャ
ひょうたんの下りは一体なんなのかちょっと謎だが・・・(;^ω^)
全体的にかなり良くできてる面白い映画です(≧▽≦)
3日で結審とは。
何やら皆さん、ヘンな格好してるなぁ~と思ったら^^;
ゲームが原作なんですってね、このお話。
なるほど…どうりで(爆)名前もヘンだし、ただそれ以外
肝心の物語の方はワリと普通に…裁判劇として楽しめた。
面白い試みだと思うのだ、序審裁判っていう制度。
近未来、本当にこんな制度が用いられたらどうなるだろう。
たった3日で有罪か無罪か。その判定が下るのだ。
検事と弁護士の一騎打ち。その辺はかなり漫画だったが…
なんか色々盛り込まれているもので(オカルト調だったり)
普通の考えで観ない方がいいのだろうな~とは思いつつ、
中尾くんの髭が気になった…^^;
最近友人と仙人について話したばかりだったので余計に(爆)
あの髭…ゲームでもああいうキャラなのかしら。
主人公の成宮くんも、あの通りなんだろうか。
よくあれで弁護士やってるよな~^^;と思ってしまったが…
という訳でツッコミ所が派手すぎて、どうツッコメばいいのか
分からないほど異彩を放ってしまった作品。
冤罪を晴らす、というのがテーマになってはいるが。。
会社の同僚(男の子)でゲーム大ファンの子が、初日に観に
行ったんだそうだ。そちらの感想は聞いていないのだが、
他の男の子にどんな感じか聞かれてあらすじを話したら…
原作の様々なエピソードを混ぜている感じですね、と言われた。
ほほ~う、そうでしたか^^;
三池監督、かなり楽しく遊んでいるのがよく分かる演出で、
それはそれで楽しめるのだが、いかんせん長すぎだぞー。
どうでもいいエピソードで時間使いすぎー。間延び感ありあり。
たった3日で結審するのに、映画の中ではずいぶん長いぞ。
(斎藤くんのヒラヒラ、素敵だわぁv今時いないもの、あの恰好)
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