聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実のレビュー・感想・評価

聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実

劇場公開日 2011年12月23日
37件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

教材ドラマ

お勉強になりました。

(あの題材とこれだけの俳優陣をつかったら演出によってはもっと重みのある作品になったと思ったりします)

空猫
空猫さん / 2017年8月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

感動

真実を見る事の大切さ、自分の意見を伝える大変さ。
国民は国に惑わされる事があるんだと思った。

山本五十六は強い。自分も外国語を学んだりして真実を知りたいと思った。
東日本大震災でも、国に惑わされていた。
真実を知り、きちんと判断できる人間になりたい。少し言葉が難しかったけど、俳優が有名なかたばかりで驚いた

あいこ
あいこさん / 2016年10月22日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  怖い 難しい
  • 鑑賞方法:VOD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

洋画の邦題並みにずれたタイトルでは。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

70年目の真実とあるけど、描かれていることはこのあたりの歴史に多少なりとも関心持っていれば、知っていること。戦争の真実というよりは、山本五十六はいい人だというメッセージのこい映画で、洋画のトンデモ邦題なみにずれたタイトルともいえます。「人間 山本五十六」とかの方がピッタリきます。

ピニョン
ピニョンさん / 2016年7月27日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD、映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

感動

しっかりと時代背景も描かれてますし、なんと言っても山本五十六演じる役所広司さんがものすごく格好いいです。
歴史に興味ある方ならすごく楽しみやすい映画だと思います。

ほげい
ほげいさん / 2015年9月13日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD、TV地上波
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

戦艦大和は粗大ゴミ

阿部寛さん、柳葉敏郎さん等の脇役が味のある演技を披露。
愚将の南雲長官を中原丈雄さんが好演。
人間味溢れる山本五十六指令長官を役所広司さんが熱演。

ひぃちゃん
ひぃちゃんさん / 2015年8月10日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

躍動する役者たち ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

戦争映画にしては珍しく、戦史や山本五十六の博打好きや山口多聞の先進性など一人一人の人物像の忠実な再現がなされていると思っていたら案の定、半藤一利さんが監修に入られていた。

民衆の動きや視点をいれてダイナミックに歴史を描くという点で、新聞社の動きや飲み屋での話をいれてよかったのだが、少しここは山本五十六周辺より気づかいに欠けていた。
戦中真堂のような非国民的発言をした場合、特高がすっ飛んできたろうし、
新聞自ら進んで記事を書いたという側面もあろうが、多くの真実は検閲と新聞紙条例で切られていったと思う。

気になった点についてはこれくらいのものであとは映像表現、役者、時代考証ともに素晴らしい出来だった。切り取っている出来事も必要最低限かつ最高の尺だった。

特に印象に残ったのは、南雲さんのミッドウエーでの表情の移り変わり、汗そして阿部寛演じる山口多聞の豪快さ。
そしてその後の
南雲さんの涙。
ヒールのような位置で描かれていた南雲さんと山本さんの国家への取り返しのつかない想いが重なるこのシーンに一番グッときた。

戦争を止めようとした山本五十六が奇しくも、戦争を最前線で率い、周りの盟友を次々に失っていく、悲劇性。
山本を止めようとして送り込まれた南雲さんによって機動部隊の喪失を招いた悲劇性。
見込みがない戦争になし崩し的に突入していく、政府や軍部の悲劇性。

様々な要素が絡み合った描き方は丁寧そのもの。
単なる戦前美化や安っぽい恋愛が出てこない、いい映画だった

REDSTAR
REDSTARさん / 2015年4月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

誇れる名優

山本五十六を今まで演じたのは三船敏郎と山村聡。『連合艦隊司令長官 山本五十六』はまだ鑑賞していないが、役所広司も立派に演じていた。

pazoo
pazooさん / 2015年4月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

マスゴミに踊らされる日本人は今も昔も変わりなく

マスゴミに踊らされる日本人は今も昔も変わりない。勝っているときはとことん強いが、負け出すととことん弱い。戦後の経済もそうだった。竹ヤリと精神論では絶対に勝てない。

Kishimoto Hiroshi
Kishimoto Hiroshiさん / 2014年12月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 怖い 興奮
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

「真珠湾は失敗だったな」「ああ、大失敗だ」 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映画「聯合艦隊司令長官 山本五十六」
(太平洋戦争70年目の真実)(成島出監督)から。
「山本五十六」という指揮官の下で働いてみたかったなぁ、
これが鑑賞後、私の第一声であった。
もちろん主人公「山本五十六」の生き方を描いたので、
カッコよく脚色したところはあるかもしれないが、
それでも、この司令長官に見習うところは多かったと思う。
最後まで開戦に反対をしていた彼が、開戦の火ぶたを切る
真珠湾攻撃の聯合艦隊司令長官として活躍し、英雄視された。
その時の彼の心の内を考えると胸が締め付けられる。
そんな彼が、日本のマッカーサーと呼ばれた「堀栄三」と
心を開いて会話するシーンがある。
堀「真珠湾は失敗だったな」山本「ああ、大失敗だ」
日本国中が「アメリカ太平洋艦隊壊滅」とはがり、
歓喜の渦に包まれている中、彼らは失敗だったと。
根拠は「湾内に空母の姿はなく、無傷」、
「軍の施設や燃料タンクも手つかず」と冷静に判断している。
それが今後、どんな意味を持つのか、予想もしていたのだろう。
しかし「真珠湾攻撃は大失敗」という彼の言葉は、
とうとう最後まで軍部の中枢には届かなかった。
彼を「英雄」とするのであれば、彼の忠告に耳を傾ける、
そんな上官がいなかったから、戦争に負けた気がした。

shimo
shimoさん / 2014年2月6日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 興奮 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

今を生きるために

大東亜戦争70年の今、この時代だからこそ、「自分の眼と耳と心で世界を見る事」を大切にしたい。

じじ1014
じじ1014さん / 2014年2月4日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

そうだったのか

山本五十六がどんな人物だったかよくわかりました、いろいろなミスが重なり太平洋戦争は負けたんだな、役所広司は司令官役がよくハマっている。

konkon
konkonさん / 2013年12月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  悲しい 興奮 知的
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

すごく考えさせられる映画。この映画を見ていると、現在の日本がこの当時とまったく変わってないことがわかる。現在の日本は大丈夫なのだろうかと思った。

問題作で、あまり面白い映画ではないと思う。観客を泣かせるのを狙っているわけでもないようだし、負け戦をまともに描かれても、面白い訳がない。結果論で、最終的な結果(敗戦)は変わらないと思うけど、まず、真珠湾で、二次攻撃隊を出さないのが納得いかない。真珠湾攻撃にすべてかけるしかない。真珠湾で叩けないなら、もう叩かしてもらえない。消耗戦になれば、だんだんやられていくだけ。外務省の怠慢で、宣戦布告が遅れるのも納得いかない。ここは命をかけてでも間に合わせなければならないところ。それから、ミッドウェーで、魚雷を戦闘機につけておかなかったのはしょうがないとしても、そのまま陸上攻撃用の爆弾で出撃させず、魚雷に付け替えようとするところ、ここは一分一秒を争うところなのに・・・?もう見ていると悔しくてしょうがない。最終的には、なんでアメリカと戦争をしたのか納得いかなくなってくる。勝てるわけがないのに・・・・?

この映画見ていると、この当時と、現在の日本はまったく変わってないと改めて思いました。

責任者不在のまま、その時の雰囲気とか、集団の利益みたいなもので、動いていく。
正論を唱える人は、みんな個人的には正しいと思っているのに、いつのまにか排除され、おかしな方向へ、あぶない方へと向かっていく。誰も止められない。特に政府機関は競争とか生き残りがない(バブルの時は、民間企業もそうだった)から、特にそうなる。気付いた時にはとりかえしのつかないことになっていて、爆発、崩壊。そうなっても誰も責任をとらず、また同じこと繰り返す。

原発は特にそうだと思います。アクセルだけでブレーキがなく、廃棄物処理もできない危険なものなのに、バスに乗り遅れるなとか、戦ははじめてみなければわからん的なノリで、どんどん作って、とうとう爆発、とんでもないことになった。まだ、何も解決していないし、解決などするわけないのに、もう終わった的な大本営発表、すごく不安です。

あと日本の一千兆円を超える借金。学者も政治家もジャーナリストも、日本は大国だから大丈夫、今まで大丈夫だったからこれからも大丈夫、ただちに影響ない、と繰り返すけど、どう考えてもダメだと思う。アメリカと戦争するくらいダメだと思う。消費税などいくら上げても、お金がなくても借金して使うのだから、あればあるだけ使うのだろうし、返済などできる訳がない。これが爆発したらどうなるか、誰も予想がつかない。

もしかしたら、両方とも第三の原爆レベルの影響が出るかもしれないのに・・・・・?

Push6700
Push6700さん / 2013年3月14日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい 知的 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

説明的すぎる演出が下手

総合:60点 ストーリー:70点 キャスト:75点 演出:50点 ビジュアル:70点 音楽:65点

 山本五十六のことについて、そして歴史のことについてよく調べてある。真面目に彼と歴史の動乱を描いている。有名俳優もたくさん出演している。それなのになんで面白くないのだろうと思ったら、わざとらしい説明的な演出に理由があるのだと気が付いた。三国軍事同盟に反対だった山本だが、そんな山本に反対するわざとらしい軍人が出てきて簡単に山本達に論破された。山本の真珠湾攻撃を知って取材のために訪ねてきた新聞記者の男が山本を称賛していたのが、山本が今後は講和をしたいといった途端に怒って帰っていった。いかにも山本に論破されたり、当時の馬鹿な風潮を知らせるために登場しました、そんな説明的すぎる演出がいちいちくさいのだ。そういう場面が軍隊の中でも市井でも繰り広げられる。
 短時間に次々に歴史の出来事などを連ねていくために、一つ一つの場面もあまりにあっさりとしすぎている。CGも悪くはないがとりたてて良くもない。映像自体はそれほどは悪くないのだが、動きが悪い。特に空中戦ではとても戦闘機の空中機動とは思えないほどのんびりしていて、実際に撮影された本物の空中戦映像と比べるとあまりに迫力がない。

Cape God
Cape Godさん / 2013年3月6日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:TV地上波
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 1 件)

人格者と聞く山本五十六司令官・・

海保や自衛隊がクローズアップされ・・
安部政権が復活した日本で、今この新年早々にテレビOAする意義?

言いたい事も言うが、きちんと人と接し話を聞いた(と、される)山本司令官。
役所さんはモチロンはまり役だが・・
阿部寛さんや柳葉さん・吉田栄作さんもまた脇を重厚に彩る。

分野?【太平洋戦争もの】
星評価【☆☆☆☆〜】

星☆評価は・・
TVOA基準で(*^^)v

DVD買う度 ◎◎
モ1回見たい度 ◆◆
おすすめ度 *****
デートで見る度 【*女子は見ないだろう・・】

観た後の飲みたいお酒】
 日本酒を湯呑みで♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

草食男子見るが良い。・゜・(ノД`)・゜・。
これがじいちゃんたちの生き様死に様だったんだよ?

尖閣や竹島/の為に俺は死ねるだろうか?

『武士道とは死ぬる事なり』

男はDNAから戦争が好きだ!
だが、無闇に殺戮を好めば・・それはぢのバカ以下だ(´・_・`)

戦争反対!!!

えびかに伯爵
えびかに伯爵さん / 2013年1月7日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  怖い 知的 難しい
  • 鑑賞方法:TV地上波
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

上手くハナシをまとめた良作

このテの映画って、一歩間違えれば保守論客の自由帳みたいになっちゃうんですが、この作品は押さえる部分だけ押さえて上手くまとめ上げたって感じです。
何よりよかったのは、若い新聞記者を語り手にしたこと。山本長官を語る上でのキーマンは、軍と民間の橋渡し的ポジションの彼しかいなかったということを製作陣は分かっていました。そして、当時は軍よりもむしろ民間やマスコミの方が威勢がいいということも描かれています。何しろ新聞記者が長官に怒鳴るんですから。真藤に対して父親のように語りかける山本長官が、また素敵です。
生身の特撮シーンが殆どないのにはいろんな意見がありますが、僕は下手にアクションをつけるとハナシの落とし所が分からなくなるからあれで良かったと思ってます。
これは良作です。

ジャワカレー澤田
ジャワカレー澤田さん / 2013年1月7日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 興奮 知的
  • 鑑賞方法:TV地上波
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

箸の持ち方が気になる。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

山本五十六、教科書でしか知らない人物、申し訳ない。
地元新潟が輩出した英雄。封切された年、新潟・長岡はそこそこ盛り上がったようである。

淡々と状況を描き、淡々と人物を描き、爆撃シーンもありつつ静かな映画だ。うるさいのは香川照幸扮する東京日報の宗像さんくらい。日本の勝利に沸く街の様子もあるが、娯楽の少ない不況下の発展途上国ってきっとこんな感じだろうな。

山本五十六の人物像は、温和で誠実、肝が据わっており、言うべきことは言うが命令や職務には従う。大人の日本男児、って感じである。これで彼に大胆な政治力があれば、日本は開戦しなかったかもしれない。

戦死した部下たちの住所氏名を記録して持ち歩いていたり、自分に対立して失敗した南雲を「責めるな」と伝え穏やかな対応をした等、実際のエピソードも随所に盛り込まれ、限られた尺の中でできるだけ山本五十六の人物像に迫ろうと試みたことがうかがわれる。一目ぼれで嫁にもらった妻がいながら、別に愛人が複数いたとのことで、人物像が美化された側面があったと推測してよいだろうが、これはこれ、役所広司版山本五十六である。

ストーリーテラー役・玉木宏の存在の違和感はあれど、限られた尺の中でストーリーを伝えるには説明役は必要だろう。

終戦まで彼の命はもたなかった。しかも、洋上で死ぬだろうと自ら予測していたのにも裏切られ、移動中の飛行機が撃墜される。「山本以外に優秀な軍人がいない」というリサーチに基づいて、アメリカ軍は山本殺害計画を立案していたそうである。突然に情報管理のミスによって死ぬことになったようなまとめ方は、あっけないなあ、むなしいなぁという印象。神とあがめられた英雄の死にしてはあまりに描き方がものたりなく思え、切なかった。でも、戦争で人が死ぬって、そんなものなのかもしれない。特に、当時の切羽詰った日本では。

最後に、どうしても気になるので書いておきたい。
子供の箸の持ち方が悪い。親がそれを怒らない。当時の躾の考え方からしたら、ありえないんじゃないか。腑に落ちない。

さやか
さやかさん / 2012年10月25日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  単純 知的 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ちょっと美化しすぎ

これでもかというほどの豪華キャスト
これだけでも観る価値があります。

ただし、山本五十六をあまりにもよい人にしすぎだと思いました。

そりゅあ~役所さんはよい役者で好きですし、今回もしっかりとした演技をしています。

しかし、山本五十六は、戦争で兵隊を指示する側にいたわけですから、
馬鹿な軍部と一人だけ戦争に反対した男という関係は充分に成り立っていないと思います。

そこを割り引いて観る必要がありますね。

この戦争が愚かなものということはしっかり描かれていますから。

赤いおじさん
赤いおじさんさん / 2012年2月17日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

勉強になりました。

淡々とした描き方が寧ろ本作の余韻を深くしているのかも知れません。やはり役所さんは日本映画界の至宝ですね。役所さん頼みの感も否めませんが…。

dekatter
dekatterさん / 2012年2月15日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

複雑な心境 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

大東亜戦争の日本側のまさに裏側の話。

今だから言えるのかなんなのか分からないけど、ちょっと美化されすぎてると思う。
全く汚れてる所が見られないから、山本五十六という人は英雄で素晴らしい人なんだと思ってしまう。
素晴らしくないとは思わないけど、やっぱり戦争止めることができる環境にいてた人なんだから他の手段が使って止めれてかもしれない。
特にラストシーンは飛行機が撃墜されてる時にあんな綺麗な死に方をするのは違和感がある。

日本人の気質としてというか自分の考え方と言うか、ここまで素晴らしい人なんだと思わされてしまうと、また偏った考え方になってしまうのがこわいから少し違った角度で考えてちょうどいい気がした。

ただ当時の世界情勢と日本と戦争において流れに身を任せる以外手段がなかったのが悲しい。

lomolabo
lomolaboさん / 2012年2月1日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

太平洋戦争×大東亜戦争〇

まともな戦争映画も、人を楽しませると言う点では物足りない。
作中では大東亜戦争と言ってるのに、映画宣伝では、太平洋戦争と言ってるんだよね。まぁ大人の事情があって踏み込めないんでしょうね__AU_F6BF__。

アンチェイン
アンチェインさん / 2012年1月27日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 3 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

37件中、1~20件目を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi
採用情報