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劇場公開日:

解説

ぴあフィルムフェスティバルで注目を集めた新鋭・佐々木紳監督の劇場長編デビュー作。地方でキャンドルアーティストとして暮らす青年・勇の家の留守番電話に、ある日、聞き覚えのない女性の声で、一方的に待ちあわせの場所と日時を告げるメッセージが残されていた。その日は、勇の高校の同窓会が行われる日。待ちあわせ場所へと向かった勇は、電話の声の主である少女・茜と出会う。テレビドラマ「イヌゴエ」の綾野剛が主演を務めるほか、音楽も担当。

2006年製作/93分/日本
配給:バイオタイド
劇場公開日:2007年1月27日

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映画レビュー

5.0キャンドルの火と人の命

2015年8月28日
iPhoneアプリから投稿

綾野剛の出演作で一番すきな作品です。
人の優しさに触れることが、人との関わりで大切な事なんだなと思いました。
画は地味かもしれないし、映像も綺麗ではありませんがとても感銘を受けました。私は将来映画を撮る人間になりたい。きっかけはこの映画でした。

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月山薫