「カンパニオ(パンを分け合う仲間)」しあわせのパン odeonzaさんの映画レビュー(感想・評価)
カンパニオ(パンを分け合う仲間)
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東京から洞爺湖畔の月浦に移住した水縞尚(大泉洋)とりえ(原田知世)、焼き立てパンとコーヒーが自慢のレストラン兼宿「マーニ」を開店、ロケ地の実在モデルは「ゴーシュ」というカフェでパンは無いだそうだ。素晴らしい景観です。
りえは大泉さんのことを水縞君と君呼ばわりだから、まだ夫婦ではないのかと思いつつ鑑賞、物語は常連客にはアコーディオン弾きの安倍さん(あがた森魚)や、郵便屋さん(本多力)、ガラス工芸の陽子(余貴美子)などでにぎわっています。そのほか愚痴ばかりの泊り客香織(森カンナ)や母親が去ってしまった小学生の少女・未久(八木優希)と父親、パンが嫌いと気難しそうな老夫婦(中村嘉葎雄・渡辺美佐子)が訪れ、マーニで元気をもらってゆくお話。面白かったが大泉さんがいつもと違って抑えた演技が印象的でした。
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