ハンナのレビュー・感想・評価
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16才のシアーシャ・ローナンの透明感 ✨
身体能力が高い役どころを、シアーシャ・ローナンが
可憐に演じていました。
戸惑いながらも友情を育んでいくシーンが美しく撮られており、シアーシャ・ローナンの他の作品も観てみたくなりました。
その後、ハンナはどんな人生を送ったのでしょうか。
彼女の憂いを帯びた眼差しが印象的な作品でした。
テレ東を録画にて鑑賞
もっと続きを観たかった
北欧の森、広大な砂漠、東ベルリンの街並み…地球のあちこちの空気と光を感じられました。
ところで、あのキャンピングカーの家族はどうなっちゃったんだろう。悲しい結末か。
まだ、いろいろ疑問が残ったまま終劇しちゃった。続きもないし。もっと観たかった。
女版ボーンアイデンティティー
動機がわからん
外に出たい動機は母親に会いにということだと思ってたら違ったのね。
マリッサを殺すこと?
最初にハンナがマリッサ殺してれば、何故か海を泳いで渡ってきた父親とあの変な場所で再会する。
マリッサが殺されてなかったのであんな逃亡劇になったが、そもそもどういうつもりだったのか?
ハンナもあんだけ強いなら何も逃げ回らず一網打尽にしてしまえば父親が死ぬことも無かろうに。
謎。
I just miss your heart. スタイリッシュ・アクション!
一人で勝手にやってる「シアーシャ・ローナン強化月間」の第五回は「ハンナ」です。いわゆるスタイリッシュ・アクションでストーリーより雰囲気重視なのですが、個人的には面白かったです。ジョー・ライト監督は自分の感性に合うようなんですよね。灼熱のトルコから情熱的なスペイン、廃退的なドイツとロード・ムービーっぽいのも良かったです。
シアーシャ・ローナンがガッツリアクションしてるのも珍しいですね。森で暮らしてて文明に驚くシーンとか何だか好きでした。1つ1つが初々しい。でも飛行機にはメッチャビックリしてたけど、車にはビックリしないのね。対するケイト・ブランシェットは流石の貫禄です。個人的にエリック・バナに外れ無しと思っているので、エリック・バナが出てると気が付いた時点で本作の評価も上がります。
内容がはっきりしたタイプの作品ではないのですが、画作りは素晴らしかったです。スタイリッシュなアクションが好きな方は存分に楽しめるのではないでしょうか?
独特の雰囲気
いろいろと、とっちらかった映画。
シアーシャに初めて出会った
不思議だけど
何故ハンナは戦う?
総合60点 ( ストーリー:40点|キャスト:75点|演出:75点|ビジュアル:75点|音楽:70点 )
文明から隔絶した凍てつく地で父親から密かに厳しい訓練を受けた少女の旅立ちが始まる。敵の基地に何の事前情報もなく潜入して恐るべき能力を発揮して任務を果し、単独で脱出をして合流地点に向かう。
彼女の能力の見せ方や格闘場面や緊張感のある雰囲気を作るのは良い出来だった。主要登場人物のハンナと父親、そして特に彼らを殺そうとするマリッサを演じたケイト・ブランシェットの、他人を騙し生命を自分のために簡単に犠牲にし使用する冷酷で狡賢い演技は良い出来栄えだった。
しかし駄目なのは物語。彼らが何故極地に住み、そこを出て行くのか全くわからない。しかもその際にはわざわざ敵に自らの存在を知らせるなんて意味が無い。都合よく目標とする相手と会えて任務が果せると思い込める理由もないし、何の情報もない敵の基地に侵入するなんて自殺行為だ。
結局のところ、物語は暗殺者ハンナのことを描くために後付けで無理矢理作られただけなのだろう。だから謎だらけであるし、それも作品のために本当に謎にしようとしただけではなく、適当に場面を盛り上げるために設定されていたたけの出鱈目な謎。設定も展開も世界に出たハンナの行動を描くために適当につけられただけのように感じた。何故戦う? こういう話はそれになりに設定をしっかりとしないと駄目。それと戦いの場面には周囲に一般人がいなくなり誰も騒がない・警察も呼ばないというのも不自然。
謎だらけ
まったく予備知識なく見始めましたが、とんでもない設定すぎた…
冒頭の森でのシーンが一番楽しかった
少女がかわいい!はまり役だった
あとは、なんかよくわからないし、結局父はなにがしたかったのか謎
かかわった人々が死んでいくのも残念
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