Lilyのレビュー・感想・評価
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本当の恋を描いた物語より恋についての本当の物語
私が『Lily』を初めて観たのは2020年でしたが、その体験を今でも忘れることができません。多くの映画は通り過ぎていくものですが、この作品は心の中に深く根を下ろし、ずっと残り続けています。私はこの映画と永遠の恋に落ちてしまいました。座念ながら配信されていない様ですのでDVDを購入しました。
『Lily』で最も心を打たれるのは、リンとヴィンセントの物語がメタ的なレベルで巧みに織り重ねられ、演じることと内面の境界が曖昧になっていく点です。中島監督は、出来事をただ映し出すためではなく、言葉では語れない感情を表現するために映像を用いています。特に、劇場の舞台上でヴィンセントが語る場面は強く印象に残っています。それらのシーンは、物語を超えて感情そのものが語りかけてくるかのように、私の記憶に深く刻まれています。この作品は「本当の恋」を描いた物語より「恋についての本当の物語」であり、非常に誠実な作品だと感じます。
『Lily』が中島監督のデビュー作であることは、さらに驚きを増します。最初から彼は明確な個性と、物語の語り方における驚くほどの創造性を示しています。この映画には親密さがあり、リスクを恐れない強さがあり、まるで自分自身が何者であるかを最初から理解しているかのようです。リリー(百合の花)は私の一番好きな花であり、そして今では『Lily』が私の一番好きな映画です。
指揮者の居ないオーケストラ‥これはただのショートフィルム‥
●マイブルーベリーナイツは‥映画としては甘かった‥
↑だが‥
甘さ/を凌駕する【音楽】や【画力】が有った‥
松本監督の●大日本人‥もそうだったが‥↓
◇ショートフィルムを映画に昇華しよう!とか‥
◇コントを映画に大成させよう!とか‥
‥意気込みは分かるが‥
それはただの自己満オナニーだ~ヽ('ー`)ノ~
脚本が書けない主人公の自伝映画で‥
脚本がつまらないテ言う‥最悪のオチヽ('ー'#)/
見せられる側の気持ち‥如何ばかりか?
こ れ は ヒ ド い └|∵|┐♪┌|∵|┘
野村監督曰く‥
『試合が始まる段階で監督の仕事は9割終わってる‥
如何なるメンバーを選び/育て/どこに進ませるか?
で‥既に勝敗は決まっているのだ‥。』と‥。
オーケストラの指揮者も同じ‥↓
どの楽曲を選び/どうアナリーゼし/ソリストやメンバーにどこを向かせるか?で決まる。
中島監督は‥
名ソリストで有ろうが‥コンマスにもコンダクターにも成れて無い‥。
全てが甘い(`o'ヾ
これは残念('◇')ゞ
☆評は‥
TV無料OA水準にて‥(^-^)
DVD買う度⇒【ゼロ】
モ、1回見たい度⇒【ゼロ】
オススメ度⇒②♪♪
デートで見る度⇒②◎◎
観る相方o(^o^)o】意外に‥女性向きかも?
ただ‥
カメラワークは綺麗でした~ヽ('ー`)ノ~
批判した者の責任!
監督‥次作も必ず見ますよ(^-^)
映画はハズレだが‥/監督の才能は眩しい(*'-^)-☆
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