劇場公開日 2011年11月12日

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「東電OL殺人事件をモチーフにして描いた作品。 昼間はお淑やかな主婦...」恋の罪 キッスィさんの映画レビュー(感想・評価)

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4.0東電OL殺人事件をモチーフにして描いた作品。 昼間はお淑やかな主婦...

2017年6月30日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

東電OL殺人事件をモチーフにして描いた作品。

昼間はお淑やかな主婦、日本文学を研究する準教授の2人は夜は売春をしている。

その人間の二面性は互いの面はグレーゾーンのように関係しあっていて、それを出すか出さないかくらいのギリギリのラインで生きている。

おそらく現状の生活と180度反対の日常をどこかで追い求めているのではないだろうか。普段家族に見せている顔ではない側面は誰しもあり、その両面を持つことによってのみ、自分のアイデンティティが保たれる、そんな印象だった。

アンジャッシュ児島の善人ぽい雰囲気が怖さを引き立てていた。

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キッスィ
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