「東電OL殺人事件をモチーフにして描いた作品。 昼間はお淑やかな主婦...」恋の罪 キッスィさんの映画レビュー(感想・評価)

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恋の罪

劇場公開日 2011年11月12日
全34件中、8件目を表示
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東電OL殺人事件をモチーフにして描いた作品。 昼間はお淑やかな主婦...

東電OL殺人事件をモチーフにして描いた作品。

昼間はお淑やかな主婦、日本文学を研究する準教授の2人は夜は売春をしている。

その人間の二面性は互いの面はグレーゾーンのように関係しあっていて、それを出すか出さないかくらいのギリギリのラインで生きている。

おそらく現状の生活と180度反対の日常をどこかで追い求めているのではないだろうか。普段家族に見せている顔ではない側面は誰しもあり、その両面を持つことによってのみ、自分のアイデンティティが保たれる、そんな印象だった。

アンジャッシュ児島の善人ぽい雰囲気が怖さを引き立てていた。

キッスィ
さん / 2017年6月30日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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