劇場公開日 2011年11月12日

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恋の罪のレビュー・感想・評価

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4.5難しいテーマをしっかり扱ってる

yoneさん
2020年10月23日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
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yone

0.5リアルではないとついていけない。

2020年10月18日
iPhoneアプリから投稿

この手の映画はあるていどリアルではないと一般人はついていけない。まるでアングラ劇団を延々観せられてるよう。監督のポエム映画。セリフもリアルではないし設定もリアルではない。ネットフリックスで見たけど金払ってみなくてよかった。

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STJx7pm6qyW6HqZ

3.5園子温監督らしい映画

2020年7月7日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

エロさとグロさ。ザ・園子温映画。
あの水野美紀のあんなシーンにビックリ。
神楽坂恵の豊満な身体に釘付け。
エロ映画として楽しめた。

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ざっつ777

3.520代男性向け

2019年9月14日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

興奮

難しい

エロ全開かと思いきや、
教授が出てくる辺りから、「a sono sion film」な感じに。

女教授の壊れ具合は良しとしても、彼女の性癖やセックスの哲学、
更に教授と出会う前の数々の脱線を受け入れてしまう人妻の神楽坂に、
全くリアリティもファンタジーも感じない。
確かに体当たりの演技は凄かったが、
(特にラスト直前の小学生とのあのシーン、ぶっ飛びすぎ)
受け身、Mっ気なのが自分にはダメだったなあ。
水野美紀は、いきなりの生まれたままの姿に圧倒。
あとは添え物でした。
アンジャッシュ児嶋の役は、逆に渡部の方が合ってるかも。
あとはババァ、なかなか良いですがもっと毒気が欲しい。

全体的に「冷たい熱帯魚」程評価できないのは、
こちらはファンタジーにしようとして、いまいちだったから。
それと、視点が終始「女」だったからかな。
若しくは自分が、もう女性にファンタジーを描かなくなったからかな。

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クリストフ

2.5本能むきだし

Ririさん
2019年8月28日
iPhoneアプリから投稿

女の性むきだしの作品。
激しく残酷な描写があります。

愛だけでは満たされないなにかがある。
愛も体もバランスが取れないと。
愛がなければお金をとる。

ただ、1つ言えるのはグロい。
これに似た事件ありましたね。

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Riri

1.0水野美紀と児嶋だけが良い

2019年5月11日
PCから投稿

大部分は監督が芸術家気取りで悲惨な女の末路を女目線のつもりで、実は通俗的な、使い古された表現で描くもんだから、だるい。

素晴らしいのは最初のアンジャッシュ児嶋の凄い演技と、それに応える水野美紀の素晴らしさだけ。
水野美紀はヘアヌードで、掴みが良くて。
児嶋の電話の声が、効果的で。
水野美紀と児嶋が電話しながら、バラバラ殺人現場で、水野美紀がオナニーする、最初だけが山でした。
見せ場は、それと、水野美紀の旦那と児嶋が三人で家で飲む場面での、水野美紀と児嶋のラブシーンだけ。
後の二時間あまりはくだらん売春の汚い性交みる苦しさよ。
アホのポエムは見苦しいぞ。

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アサシン

3.0.

2019年4月28日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

萌える

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瀬雨伊府 琴

4.5ゴメンなさい!

ハムさん
2019年4月20日
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ハム

3.0神楽坂好きにはいいかもしれないが。

猫柴さん
2019年1月29日
iPhoneアプリから投稿

まず、東電事件とは別物。
神楽坂恵はエロい身体でエロい演技ができる以外に良いところがみつからない。
彼女が出てくると途端に昼ドラか下手な再現VTRになる。
神楽坂恵がベタな演技すぎるため、水野美紀の演技が自然すぎる。うまいよねー。
冨樫真は上手いし昼夜の顔が全く違うのはさすが。
役がトチ狂ってるだけに後半演技がうるさすぎたけど仕方ないんだろうな。

いずみは最後まで流されて人の影響下に生きていて最後も自分の意志のようにみえて、ミツコの影響そのまま。全く好きなれない。
吉田は最後に、家に戻るのか?
という終わり方だけど、戻るとおもうなー。

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猫柴

2.5児島だよ!

mnb93さん
2019年1月22日
iPhoneアプリから投稿

水野美紀のあんなシーンやこんなシーンは園子温監督映画ならではじゃないでしょうか?
エログロです。
キャストが全員イッてる役すぎてもはや笑っていい所なのか判らない。

でも人間みんな、いい人っぽい顔だろうが出来た人だろうが、こういう二重的生活してるんだろうな。大なり小なり。
やっぱり神楽坂恵はいい身体しててOh,...ってなる。笑

お金あってこその価値。
見出すことで自信を付けていく箱入り主婦、そこに命をかける二つの顔を持つ女。
人間らしさを強く感じるその意識の移り変わり。
夜の繁華街とか黴臭い雰囲気をそこに一体になって感じた〜すごい巧いんだろうなぁ。
ある意味観てる人を試している映画かもしれない!

冨樫真の演技がトラウマばりに怖い!!もうこれだけでサスペンス。

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mnb93

3.5誰のために映画を作るのか

mintoさん
2018年9月11日
iPhoneアプリから投稿

インディペンデント映画監督として確固たる地位を確立した園子温。しかしながら最近はシネコン映画でも見られるようになり、昔ほどのアイデンティティを感じなくなっている。個人的にはそのような監督の変化の岐路に置いておくために作られた映画だと感じた。ラストの「わからん」が象徴的。11年当時は勝手に期待されて勝手にガッカリされて、昔の方がよかったなど心にもないことを沢山耳にすることだったのだと推測する。そのようなカウンターとして園子温色の強いねっとりとした演出、突き刺すような画面使いをこれでもかとぶちかまし、「俺は俺のために映画をとっているんだ!てめえらの言うことなんて知ったことか!」と言わんばかりのメッセージ性、それがラストの「わからん」に集約されているように感じた。
中身がどうこうというよりはやはり、ど変態ワールドを楽しむ作品だと思う。しかし2時間半は疲れた。
よかったところは雨の中の廃虚での自慰シーン、繰り返される日常の奇妙さを時計や紅茶、スリッパなどの細かい部分で描いているところ、つかみの目を背けたくなるような映像、ショッキングピンクのサイケな画面使い(多用されてるいないところがよかった)、おばあちゃんの頭おかしい演技、そしてラストシーン。

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minto

2.5恋の罪!?

2018年8月6日
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富樫真さんの怒鳴り声と化粧とニヤッと笑ったときの顔がトラウマになりそう…
映画のタイトルと作品の内容が今一リンクしなかった。
どういう意味なんだろう?

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フラニー

2.5神楽坂恵、熱演も空回り…

2018年8月3日
Androidアプリから投稿

あの時代に 働いていた者として、あの事件は確かにショッキングではあった
個人的には「 自己承認欲求」のなせるわざだと考えているが、本当のところは誰にもわからない

監督は3パターンの女性を用意したが、
やはり引き込まれるのは、富樫 真だろう
私は何となく「地獄に堕ちた勇者ども」を思い出してしまった

水野美紀の印象は薄い
神楽坂の設定は あまりにも安易過ぎるような気が
して 心惹かれない… (演技力にも 問題が… )
なので 最後のセリフに上手く繋がらない

音楽の選択でも マーラーの交響曲を使った時は
笑った、ジョークなのか?
最後で再び 海を見つめる神楽坂のバックにこれが
流れた時は パロディなのか?と考えてしまった…

違うと思うぞ~

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jarinkochie

3.0現実逃避女性がセックス依存症になるまでの話

reiさん
2018年7月29日
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rei

3.5私の~好きな~映画は~

もりりさん
2017年10月1日
PCから投稿

難しい

と歌われる映画。

主体性のなさすぎる女性の話。

言葉なんて覚えなければ…とはどういう意味か。

いままで男性への依存を強いられていた女性が、
男女平等の声の中で自立を迫られたものの、急にはそれに適合できない現実
を暗に意味していると考えるのは考えすぎだろうか。

女性の他者への依存性として語られるものは、
性に由来するのではなく、社会構造に由来するのかもしれないと思った。

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もりり

4.0東電OL殺人事件をモチーフにして描いた作品。 昼間はお淑やかな主婦...

2017年6月30日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

東電OL殺人事件をモチーフにして描いた作品。

昼間はお淑やかな主婦、日本文学を研究する準教授の2人は夜は売春をしている。

その人間の二面性は互いの面はグレーゾーンのように関係しあっていて、それを出すか出さないかくらいのギリギリのラインで生きている。

おそらく現状の生活と180度反対の日常をどこかで追い求めているのではないだろうか。普段家族に見せている顔ではない側面は誰しもあり、その両面を持つことによってのみ、自分のアイデンティティが保たれる、そんな印象だった。

アンジャッシュ児島の善人ぽい雰囲気が怖さを引き立てていた。

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キッスィ

4.0エログロ

多賀子さん
2017年6月21日
iPhoneアプリから投稿

普通の日常に潜む 不幸せな女の怖さと浅はかさ。
園子温監督らしい映画。
まさに エログロ
面白かった。

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多賀子

4.5おもしろかった

2016年10月28日
iPhoneアプリから投稿

この監督さんと、女優さんの神楽さん?好きになった。
結婚してるんだね。

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チーズバーガー

3.0言葉なんて、覚えるんじゃなかった

yccnさん
2016年10月9日
iPhoneアプリから投稿

女の強さとか弱さとか汚さとか全面に出てて、共感はできないけど、誰だってこうなってしまう可能性はあるような気がした。

言葉は体を持つっていう言葉がささった。

ただ神楽坂恵、ちょっと大根すぎるなあ…

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yccn

3.5最右翼な女性映画

colt45SAAさん
2016年8月3日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

難しい

「冷たい熱帯魚」の園子温監督による「東電OL殺人事件」をモデルにした映画。最近は「スターウオーズ」「マッドマックス」さらには「ゴーストバスターズ」に至るまで過去の作品を女性メインでリブート(て言うのかな?)している中、やはり世の中女性がメインになってきたような気がする。この「恋の罪」は女性の「性本能」と「感情」「思考」がうまく絡み合い素晴らしい出来の作品となっている。「冷たい熱帯魚」同様強引な展開があるが、「セリフ」や「描写」でグイグイ引き込まれて行く。途中冨樫真演じる大学講師が引用する詩「言葉なんて覚えるんじゃなかった」ってフレーズが頭から離れない秀作。

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colt45SAA
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