イップ・マン 葉問のレビュー・感想・評価
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その心と技は、ブルース・リーに受け継がれたー
2020年5月16日
映画 #イップ・マン葉問 (2010年)鑑賞
舞台は戦後の香港、今度の敵は支配者のイギリスで相手はボクサー
前作が敵は戦前の日本軍で相手は空手
いろいろ敵の国とファイト相手の格闘スタイルを変えることで上手く成功している
#ドニー・イェン は相変らす渋い
#サモ・ハン・キンポー
ストーリー展開は前作と似ていた・・
前作に引き続きドニーさんの華麗なカンフーアクションが存分に堪能できる作品。特に、魚市場での大勢を相手にした戦いは、スゴく見ごたえあった。木パレットで防御しながら、大勢を倒していく姿は、派手でカッコよかった。一方、対師匠たちのシーンは、ワイヤーアクション感が出てしまったかな。今まで、ホンモノの格闘アクションで通してきていただけにちょっと残念。でも、最後のドニーvsサモハンは迫力あった。さらに、中国拳法vsボクシングの異種格闘は、ワクワクするような展開でした。
ストーリーは、前作の敵役を日本からアメリカに代えて、似たような展開を繰り返していたかな。イップ師匠が苦戦する展開があったぐらいかな、目新しい展開は。
新しい門派が一番強い?
門派が多い香港では既存の門派の各師範に勝ち続けなければ武館を開くことができないという掟・・・ならば新しい門派が一番強いということですな。
ホン師匠(サモ・ハン)との闘いでは決着つかず、武館会への入会を認められるが、月100ドルを払えと言われ、イップは拒否をする。門下生との争いが絶えなくなり、やがて近所から苦情が。出版社の屋上を借りていたから、居づらくなった詠春拳武館。
ボクシングの試合でボクサーのツイスターが中国武術をバカにしたために乱闘になり、ツイスターとホン師匠が試合形式で戦う。しかし、誇りのために命まで落としてしまった。そしていよいよイップがツイスターに挑戦する。英国側は蹴りがきつく、途中から蹴りを禁止したのだが、それでも誇りのため激戦を制する。
最後には幼き李小龍がイップのもとに弟子入りしたいとやってくる。なんだかこのシーンが全て!(笑)
サモハンさすがの存在感
1作目に続きイップマンは良い人すぎて奥さん苦労してた。
香港でも同じ展開か?と思っていたら円卓でのケレン味たっぷりの見せ場に後半の異種格闘技戦へと。分かっている作りでカンフー映画としては大満足!
やはりサモハンキンポーの圧倒的な存在感が凄い。やり方は違えど、中国武術の誇りで繋がるってのが熱いね。
完成度の高い続編でした。
原題も2になっていて続編
サモハンが登場!洪拳vs詠春拳
前作の中ボスも。
1950年香港に移ってからの話。
どこまで史実に忠実かかなり怪しげな展開。まさにロッキー4のカンフー版
またしても最後にブルース・リーネタを入れてきた。
エンディングテーマの中華ロックが合ってない。
今度の敵はイギリス人
うーん残念
サモハンはやっぱ動けるデブの王者
序章と続けて観てしまった。感想はほぼ序章と同じなんでやはりサモハンの事を書きたい。サモハンがまだあれほど動けると思っていなかったので驚いてしまった。デブゴンの頃と同じぐらい動いてたよ。
序章の日本人との試合、今回のボクシングの試合、実話なのかどうか気になるな、どうなんだろ。
哀愁のマッハ王子
サモ・ハン・キンポー、まだまだ動ける!
異種格闘技戦
香港に移住したイップマンが相変わらず大変な人格者でしゃらくさいんだけど、鬼嫁が貧困生活で人格が丸くなっていた。
最終的に白人ボクサーとカンフーで対決するんだけど、ボクシングがカンフーの振り付けじゃない感じでとてもスリリングだった。ネットで流れている空手対カンフーの映像など、リアルでカンフーが弱くてとても残念な気分になる。ブルースリー世代の俺たちが夢見るカンフーの強さはこれだよ! ぜひこれをリアルファイトの現場、UFCなどで見てみたい。
またラスボスの白人ボクサーが人格に難ありのキチガイぶりで見ていて本当に憎たらしくなった。敵として大変コクがあり素直に人格者のイップマンを応援できるのでとてもよかった。
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