「観る人によって評価が分かれる映画」わが心の歌舞伎座 温故知新さんの映画レビュー(感想・評価)

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わが心の歌舞伎座

劇場公開日 2011年1月15日
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観る人によって評価が分かれる映画

東劇で観た。幕間があったり、幕の内弁当があったり、歌舞伎座にいるかのような演出が楽しかった。

松竹の社名の由来、主役級の俳優が演出まで手掛けるところ、名優のそれぞれの芸風など、歌舞伎初心者(私)にとっては大変面白い「記録映画」だった。

しかし、十分歌舞伎を知っている人にとってはどうだったのだろうか。「記録」を超えた芸術性は感じられたのだろうか。

私は運よく「歌舞伎座さよなら公演」を観られたので、それもプラスだった。あのときの楽しさが蘇った。

しかし、歌舞伎座で歌舞伎を観たことがない若者が観てもおそらく興味深い作品だったろうと思う。その意味では、どちらかと言うとテレビのドキュメンタリー番組として多くの人に観てもらうほうがいいような映画だった。

温故知新
さん / 2011年1月28日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:映画館
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