「【J.J.エイブラハム(脚本・監督)が、スティーブン・スティルバーグの庇護の下、本格的に躍進を開始した作品。若き、エル・ファニングの姿も初々しい。】」SUPER 8 スーパーエイト NOBUさんの映画レビュー(感想・評価)
【J.J.エイブラハム(脚本・監督)が、スティーブン・スティルバーグの庇護の下、本格的に躍進を開始した作品。若き、エル・ファニングの姿も初々しい。】
1979年のオハイオ州が舞台。
6人の映画好きの子供たちが”スーパー8:コダック社が発売していた8ミリカメラ”で撮影していると、”大事故”に遭遇するシーンから物語は始まる。
その事故を写したフィルムに映っていたモノ・・。
今作はネタバレに触れずにレビューするのが難しいし、随分前の公開作でもあるが、内容には触れずに続けたい。
主人公、ジョー・ラム少年(ジョエル・コートナー:今作以降、作品に恵まれていない・・。厳しい世界である・・。)は、映画好き。
どう見ても、このジョー・ラム少年は、幼き日のJ.J.エイブラハムである・・。
そして、記憶にあるのは、当時まだ13歳だったエル・ファニングの存在感である。
(物理的にも、他の少年たちよりも背が高く、お姉さん感が漂っていた。が、それは当たり前の話であって、誰もが知っている彼女のスクリーンデビューは名作”アイ・アム・サム”である。(当時2歳。ワオ!。流石に分からない・・。その後も、”バベル””ベンジャミン・バトン 数奇な人生”と数々の名作に出演。)
SFファンタジー作品としては軽いタッチだが、今作後のJ.J.エイブラハムの活躍の萌芽を感じさせる作品。
<2011年6月25日 劇場にて鑑賞>
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