劇場公開日 2011年11月12日

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第7鉱区のレビュー・感想・評価

3.015
5%
32%
49%
5%
9%
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全15件を表示

2.5.

2019年4月28日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

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瀬雨伊府 琴

2.0韓国産モンスターアクション映画

2018年12月17日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

単純

なんと言うか、過去にエイリアン2やディープブルーなどを観た人だと模倣的な作品に見えます。
主人公の女の子をごり押しして作られており、この主人公が自信満々な理由すら分からなかった。
とは言え、パッケージのタンクトップ見たら、この主人公しか目に入らなくなるし、韓国らしいっちゃらしい(笑)
この作品が初めて観るモンスターアクション映画なら、十分だろうと思われる。
3D作品であった為、ムダに意味を感じないシーンが所々散見され、3Dで観賞しない人には違和感しかないのが残念。

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うにたん♪(コロナが当たり前の世界)

5.0かなり燃える怪獣映画

よねさん
2018年12月12日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
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よね

3.0「面白そう」止まり

Minaさん
2018年1月11日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

ハ・ジウォン主演と聞いただけで観たいと思った。更に好みのモンスター・パニック物でありながら韓国初となる3D作品ときた。この様に「面白そう」な要素がぎゅっと詰まっているようだが、本作の興味はそこ止まりだった。二番煎じなのは製作陣も分かりきっているだろうが、ただの二番煎じでは終わらせないためにかなり努力している感は伝わる。だから観て損はない。ただしそれが強すぎたのだろうか。やりたい放題な気がしてならないのだ。また、本作はハ・ジウォンに頼りすぎである。タンクトップでアクションは卑怯だと感じるほど萌え描写なのかもしれないが、本作からそれを取ったら何が残る?何も残らないのである。この点はやはりストーリーで補うべきなのだが、ここで二番煎じ作品の弱点でもある「目新しさが無い」という悪循環に陥る訳だ。それに比べ「グエムル-漢江の怪物-」は素晴らしかったと思う。
興行的には成功したと思うが、いまいち海外では盛り上がらなかったのはそういったことが影響しているのだろう。

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Mina

3.0海のエイリアン

ガブさん
2016年2月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

興奮

萌える

CGは少し安っぽくB級感がありましたが海のエイリアンてところでしょうか。

ヒロインはセクシーでカッコ良かったです。

似た感じだと「グエムル」の方が好き。
タイトルの響きだけでいうと「第9地区」の方が好き。

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ガブ

3.0ハ・ジウォンが格好いい!

2015年10月6日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

単純

3Dで公開された韓国発のモンスター・パニック・アクション。韓国映画ならではの笑えるシーンが垣間見ることができ、エンタテインメント作品として出来上がっている印象です。
3Dというのがミソなのでしょうか、アクションがかなり多いです。ハ・ジウォンの魅せるアクションはなかなか見応えがあります。それは流石の一言です。
少し前にハ・ジウォン、ヒョンビン主演の「シークレット・ガーデン」という韓流ドラマを見ていましたが、そのハ・ジウォンは可愛い役所でした。しかし、本作を鑑賞して改めて格好いいと思いました。

そのわりにはストーリーはかなり単純で、それほど驚く事はありませんでした。怪物の初登場シーンの撮り方もあっさりしていたので、扱い方が軽く感じられました。ストーリーを複雑にする必要はないと思いますが、アクションばかりに気をとられ過ぎている感じは否めないので、両立させればもっと満足のいく作品になったのではないかと思います。

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カピバラ

3.5ハジウォンが美しくかっこいい

健太郎さん
2014年3月4日
iPhoneアプリから投稿

興奮

ハジウォンが美しくまたすごくかっこいいです。モンスターの迫ってくるかんじやどこに隠れているか分からないハラハラ感がよかったです

韓国映画はあまり面白いとは思わないですが、迫力と映画の構成も含め韓国映画の中では一番好きです

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健太郎

3.0タフでセクシーなヒロインに喝采!

近大さん
2013年6月14日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

単純

興奮

石油採掘船に突如現れた未知の怪物が作業員たちを襲う韓国製モンスター・ムービー。
韓国のモンスター・ムービーと言うと傑作「グエムル」を思い出すが、こちらはとことんB級印。
まるでB級傑作「ザ・グリード」を彷彿させる。

このモンスターが見た目もグロく、絵に書いたような“ザ・モンスター”。
ターミネーターのようにしぶとくしつこく、その誕生の背景には人間のエゴがあり、一モンスターとしてきちんと“お約束”を踏まえている。

でも、この映画の最大の見所はモンスターではない。そのモンスターと戦うヒロイン、ハ・ジウォンである事に異論は無いハズ。
タフで男勝りでタンクトップ姿がセクシー。バイクも乗り回し、恋人には一途。
アクション・ヒロインに必要な要素を全て兼ね備えている。
周りの男たち? 腹黒い奴とか薄情な奴とか口だけで臆病な奴とか、頼りない情けない奴らばかり。
その分、ヒロインの格好良さが際立つのだ!(笑)

正直、何かを得られる映画ではないけど(笑)、タフな美女vsモンスターという、これ以上ない王道B級路線を気軽に楽しんだ者勝ち!

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近大

2.5がっかり。パッケージにだまされた。

2013年5月3日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

うーん、主人公のハ・ジウォンの頑張りだけが観る価値です。
脚本、CG、描写、すべてハリウッドを意識したのが
見え見えなんですが、超B級です。

全然ドキドキもしない。
モンスター登場の背景はひねりが効いてて良いですが
活かしきれていない。

韓国にモンスター映画は無理ですね。

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としぱぱ

4.0タフな相手に大活躍の女。

2012年7月8日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

単純

ボン・ジュノ監督の『グエムル 寒江の怪物』が楽しめたので、これも期待して観てみた。
パニック・アクションものとすれば登場人物の配置なども定石どうりで、まぁ型にはまった作り方なのだが・・・。
寒江の怪物はなんといっても、ソン・ガンホの存在が大きくて魅力があったから楽しめたと思う。しかし、この第七鉱区には主演女優さんには申し訳ないが知らない人で、脇を固める人たちもイマイチ魅力が無い。
それでもって怪物の登場の仕方も凡庸でインパクトに欠ける。
ただ、すごくタフで執拗に主人公を襲うのだが・・・。
舞台は良いのだけれど、100%その良い舞台が生かされているとは思えない。

石油掘削に情熱を燃やす人たちのドラマも教科書どうりで底が浅い。

もっと斬新さが欲しかったネ。

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みっどないと・シネマ

1.0見ないほうがいいよ

2012年5月31日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

気持ち悪い:★★★★★
つまらない:★★★★★
飽きてくる:★★★★★
女タンクトップ:★★

お勧め:×

グエムル同様なんでこんな映画がヒットするのかしら。韓国人って化け物好きなのかな〜

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漫☆画☆次☆郎

2.5クリオネとタンクトップ

ハチコさん
2011年11月28日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

怖い

興奮

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ハチコ

4.0韓国らしさがよかた

2011年11月26日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

登場人物のエキサイトしやすい気性やモンスターのタフネスぶりなどとても韓国映画らしいエネルギッシュな感じがとてもよかった。しかし深夜、飲み会の後で見たのでところどころ眠ってしまい、一緒に見た友人に聞いたら彼も寝てしまっていて、答えあわせをしたら、かなり適当な映画であるらしかったので、肩に力をいれずに見ても問題ないように思いました。

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吉泉知彦

4.0「私、女優!主演の、女優!!」

2011年11月13日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

幸せ

本国韓国において高い興行成績を残した「光州5・11」を手掛けたキム・ジフン監督が、「デュエリスト」などで知られるハ・ジウォンを主演に迎えて描く、パニックアクション作品。

石油が眠っていると目される第7鉱区において、発掘作業に全てを捧げている主人公。掘り続けていた海底から出現したのは未知の生物。その余りの美しさに発掘施設の中で研究してみることにしたのだが、実はこの生物・・。

韓国が日本に送り込む初の3D作品。表向きのパッケージを素直に捉えるならば、非常にシンプルなストーリーと精巧なCG技術を駆使したモンスターパニック映画として完成している。

石油開発という世界レベルで頭を抱えている厄介な問題を前提にして本作を考えれば、挫折、恐怖、抑圧の中で苦しみながらも、前進をやめない勇ましく、果敢な韓国民の勇姿をパニック映画の中にさりげなく落とし込んだ「極めて、韓国らしい」映画という見方が出来る作品でもある。

しかし、何よりもこの作品を魅力的に彩っているのは本作の主人公を演じた女優、ハ・ジウォンの圧倒的な存在感としなやかさにある。一見、銃を何発もお見舞いしても屁のカッパである生物と、大勢の人間の戦いという構図が見えるのだが、鑑賞してみれば分かる様にこの映画、「女優映画」である。

パニックという明解な舞台の中で、可憐な涙に、爽快なバイクさばき、重厚なガンアクションに、タンクトップの見事なプロポーションと、徹底してハ・ジウォンの魅力と格好良さをこれでもかとさらけ出すことに全力が注がれる。

粘着物質モンスターがポイントの映画のはずが、いつのまにやら女優の独壇場のような様相をみせる。「私、格好良いでしょう!!」と言わんばかりの声高な暴れっぷり。これが新人の美人女優なら腹も立つが、韓国映画界を背負う実力派女優だからこそ、観客は惹き付けられる。見てしまう。ドキドキしてしまう。

韓国映画界の至宝、アン・ソンギさえ押しのけて露骨に輝く主演女優の力強さ、可能性が活きたからこそ生まれた興奮度最大限のアクション大作。韓国という国の役者を活かすセンスは、決して安く見てはいけない。いや、我が国は大いに参考にすべき試行錯誤と、役者への強い愛着がある。

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ダックス奮闘{ふんとう}

3.5ヒロインが体を張って戦うモンスターパニック映画

aotokageさん
2011年11月13日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

ポスターでみたとおり、宇多田ヒカル似のヒロイン・ヘジュン役のハ・ジウォンがエイリアンのリプリーのように体を張って戦うモンスターパニック映画。
日本のように巨大着ぐるみ怪獣に思い入れのない韓国映画では、「グエムル漢江の怪物」や「Dウォーズ」などモンスターはCGで造られる。今回はハリウッドの手を借りずオール韓国産の3D・CGらしい。
日韓共同開発区域の九州西の海上に浮かぶ石油試掘のための巨大構造物。日本の映画「海猿」でも舞台となったが、構造物内部の至る所が撮影に使われているので、実際に一部はロケをしたものだと思った。でも、それはすべてCGとセットで作られたもの。韓国のCG技術は侮れない。
出てくるモンスターは、ターミネーターのようにしぶとくて最後まで楽しめる安っぽさのないB級モンスター映画です。
韓国では大ヒットしたという。見た劇場は2D上映しかなかったが、モンスターが飛び出してくるところなど、アトラクションのように楽しめる3Dで見られなかったのが残念。

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aotokage
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