「残念だった。」白夜行 奥嶋ひろまささんの映画レビュー(感想・評価)

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白夜行

劇場公開日 2011年1月29日
全50件中、10件目を表示
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残念だった。

テンポが悪く感じた。
いらない所を長々やって、大事な部分が抜け落ちてる、そんな印象。
映像としてもインパクトのある絵がなかった。
ドラマ版もあるらしいので、そっちを観るべきだったか、小説を読んでから観たら良かった。
船越さん演じる刑事が、ずっとリョウジを嗅ぎ回って親父役をさせてくれというまで肩入れしてたというのも最後台詞でしか分からなかったし、
リョウジが雪穂を陰で支えてたというのは最後まで分からないままでいいとは思うけど、雪穂をどう思ってたか伝わらず感動出来なかった。
自分の人生を捨ててまで人に尽くす、人間離れした人生のその苦しみを見たかった。

雪穂の冷酷さと堀北真希の能面のような冷たい表情が相まって良かったと思う。
そりゃ子どもの頃こんな酷い事されたら人格は破綻するわな…

奥嶋ひろまさ
さん / 2016年7月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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