ねこタクシーのレビュー・感想・評価

メニュー

ねこタクシー

劇場公開日 2010年6月12日
12件を表示 映画レビューを書く

タクシーにネコ乗せた ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ネコ乗せたら、客は喜んだが、法的にアカンと言われて…。

で、全ての内容を語れているように思う。

ネコ好きな人は楽しめるが、ファンタジーとして楽しめない人はちょっと…。

私はネコ自体は好きだが不自然な映画はどうも…。

うにたん♪
うにたん♪さん / 2018年1月3日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  幸せ 笑える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

竹山がはまっていた ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

総合65点 ( ストーリー:65点|キャスト:75点|演出:70点|ビジュアル:70点|音楽:65点 )

 お笑い芸人のカンニング竹山が主演して、タクシーに猫という内容の作品だと聞けば、どんな緩い喜劇なのだろうかと思った。猫が喋ったり猫と一緒になってはちゃめちゃな騒動を起こすのかと思っていた。そうしたらお笑い場面は一切なしの、むしろ真面目な作品なので少々面喰った。猫は存在するだけで、基本的に人を描いた作品だった。
 その中で竹山がうだつの上がらない生真面目だけど本当は弱くて少しだけ狡い部分を持った主人公を、思いのほか上手く演じていてはまっていた。こういうことも出来るんだと感心した。
 ただ物語としては起伏に乏しい上に、演出もやや淡々としていて盛り上がりどころに欠けた。退屈ではなかったが、もうちょっと見せ場や抑揚が欲しい。結末の学校は唐突で、そこにいくまでの場面を何か追加しておくべきだった。

Cape God
Cape Godさん / 2016年8月10日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

猫好きだけど…

なんとも言えない(^^;;

mamagamasako
mamagamasakoさん / 2016年4月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ねこ好きには堪らない。こんなサービスあったら乗りたい。

ねこ好きには堪らない。こんなサービスあったら乗りたい。

マサロック
マサロックさん / 2016年2月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

これを見るとねこを飼い始めた頃の純粋な気持ちが蘇る

竹山の演技はどうかと思うけど、周りの役者さんが素晴らしい。
もちろん御子神さんというねこが1番の魅力なんだけど。

つかちん
つかちんさん / 2016年2月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

パラレルワールド

 ドラマ版は乗客とのやり取りや人間模様に重点を置いていて、ファンタジーな趣だったが映画版では実際に猫をタクシーに乗せると法律上問題があり、それにどう立ち向かうかといった、より現実的な演出。
 淡々と物語が進行していくのでドラマ版を見た後では少々物足りなく感じられる。
まあでも、相変わらず御子神さんは可愛いのでほっこりします。

むささび
むささびさん / 2016年2月11日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

竹山のキャラクターは、ついつい応援したくなる ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

主演がカンニング竹山。映画の中では描かれ無いが、人間関係が苦手な為に、過去に教師として挫折した経験が有る人物。娘の山下リオちゃんとは、まともに話すらして貰えず、しっかり者の妻役鶴田真由にも、見下されている毎日。

今はタクシー運転手として地道に働いてはいるものの、営業成績は最低で会社からは常にはっぱを掛けられている男。
そんなダメダメ男なのに、何故これ程の美人の奥さんをゲット出来たのか…実に不思議だ(笑)

ネコババア婆さん室井滋の家に居た《御子神さん》を引き取って車に乗せてから、それまでの無気力な人生が変わった。
いつもオドオドしながら日々生きている竹山のキャラクターがかなり良い。何だかつい応援したくなるキャラクターでした。
…いやいや!決して普段の自分を見る思い…じゃ無いっすから!

映画は竹山と正反対の人物として、女性タクシー運転手の芦名星を用意。男に負けたく無いキャラクターとして、嫌みな人格の持ち主となっている。それでも映画の後半には、ちょっとした本音を竹山に漏らす。

もう1人重要な人物として登場するのが、刑事役の内藤剛志。
営利目的の為に動物を利用する是非を、竹山を通して観客にも訴えかける。道徳的な見地からみても確かに頷ける人物像で、ドキュメンタリー映画の『犬と猫と人間と』を観た時に得られた、ペット文化に対する一石を投じる様な人物設定でした。終盤で母親から語られる幼い頃のエピソードが実に微笑まし。
自分の為では無く、たった1匹の年老いた老猫の為だけに、必死になる姿に絆される内容は、知らずに乗り込んだ事で、御子神さんに日々の疲れを癒された乗客同様に。映画を観た我々観客も、日常の嫌な事を忘れさせてくれる作品でした。 途中で盲導犬と一緒に乗り込む女性のエピソードも、色々と考えさせてくれて、なかなか良かったですね。

何事にも動じない御子神さんと、怖がりでいつもオドオドしているコムギの2匹もとても可愛いかったのですが、ちょっと気になったのは、最後にあの様な終わり方になった事。
竹山のキャラクター設定からして、どう考えても巧く立ち向かって行けるとは、どう見ても思えないのですが…。
ストーリー上に於いてはよく理解出来るのですが、キャラクター設定を考えると果たしてどうだったのでしょう?せめて、キャラクターの性格自体を若干変えていたら…と、ついつい考えてしまいました。

(2010年6月13日シネマスクエアとうきゅう)

松井の天井直撃ホームラン
松井の天井直撃ホームランさん / 2015年4月5日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい 寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 1 件)

54点  タクシーに猫のせて業務すると・・どうなるかという豆知識。

竹山さんの雰囲気わるくないよ!

でもやっぱり演技はつたなすぎる
お父さんとしての演技とか使い分けられてない
 すべてが モジモジしてるカンニング竹山という演技でした。

猫がすき。キライな人はすくないでしょ~。
 そんな ねこってキーワードを”利用”しただけの ちょと中身少ないでしょ~な作品。
                               オチが 強引や~。

「われわれはもっとも最悪なパターンを想定して 判断をしなくてはいけない」
 ・・という、内藤さん演じる 役人?の発言をいろんな人にかんがえてもらいたいですな

                      目の前のできごとだけに縛られないで
                       裏側もちょっとそうぞうできるように。

2013年5月21日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

最後の落ちは、どうかと思うが…

規制の厳しい日本のタクシーに、ねこを同乗させることはまず無理。
ねこタクシー自体、ファンタジーなお話です。

映画では、ねこと乗客の話よりも、ねこタクシーに対する現実的反応や法的問題への対処などを描いてる。

カンニングの竹山さんは、いつものキレキャラではなく「守護天使」と同じ気弱なだめ男。
今回はなぜか、美しい妻と娘がいます。
父親を毛嫌いする年頃の娘とも、三毛猫の御子神さんが来てから、会話を交わせるようになる。
それは、ねこがいるからだけでなく、ねこが来てからだめな父親が変わってきたから。

タクシー会社の万年最下位で、柱の陰に隠れていた竹山さんだけど、気がつくとまわりは、いい人ばかり。
ちょっと嫌みそうなナンバー1の同僚は、見ない振りしてくれるし、いつもは小言ばかりの上司も共感してくれる。
これも御子神さんの神通力!?

予告では、御子神さんが目立ってますが、実は二匹だったりする。
ネコバアの猫屋敷の猫たちは、CMやドラマに出てるスターネコばかりらしい。

最後の落ちは、どうかと思うが、この映画では、ねこタクシーを通して、だめ男が現実に立ち戻る姿を描きたいらしい。
なお、TVドラマ版があって、そこではねこと乗客の話が語られているようだ。

aotokage
aotokageさん / 2010年7月22日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ねこが好きになる

もともとあんまり猫って好きじゃなかったんだけど、御子神さんとコムギがあまりにもかわいくて、素敵で、自由で、優しいので猫が好きになった

ドラマ観たこと無かったけど普通に見れた。内容はまあ、観てるうちに筋が読めたりもするけど、
御子神さんとおっさんと家族の醸し出す雰囲気とか、ほっこりした感じを楽しめたのでよかった

なにしろ御子神さんは素敵だ!

ぉゃっ
ぉゃっさん / 2010年7月2日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ほんわか

家でも会社でも居場所のなかった男が、御子神さんと知り合い御子神さんを大切に思う心から周りも変わっていき、心ほんわかあったかくなるお話でした。
あの父親にしてあの娘はないだろうって気もしたけど......。(かわいすぎ)

manbo
manboさん / 2010年6月30日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

御子神さんファン以外は観られない・・・?

6/16 観賞

ひとこと(エラそうに)言わせて貰うと、
“ 映画版 ”だから
無理やり、足して足して制作されたかな?と、思わせてしまう
感じがしました。

あくまで個人的感想として言うと、
ドラマの方が、私はよかったかな~

猫好きの人は、観てもいいかも。
とっても癒やされます。
それ以外の方は・・・・・最初から観ようとしないか!

御子神さんが、最後にどうしてああなるかの説明的なセリフや、
もう一匹の猫、小麦ちゃんがタクシーに乗らない訳など、
やたらと説明的なセリフ(伏線ともいう)が気になりました。

ま、猫を観にいったので、これでいいです。
カンニング竹山はいい味出してます。
鶴田真由と、山下リオ、竹山。
この3人以外はいらないかな。

あ、でも本編にも出演している、
水木一郎の唄、「ソラノワダチ」はいいです。
意外でした~。

grayteer
grayteerさん / 2010年6月17日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

12件を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi
採用情報