エクスペンダブルズのレビュー・感想・評価
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スライの演技が他の役者より一番うまく見える映画
だめだね。
期待はそこそこ、ストーリーもどうでもいいつもりで見に行ったがだめ。
まずストーリーが全然「消耗品」軍団が映える内容じゃない。これが致命的。
各役者そのものには思い入れがないが、こぞって演技ヘタ過ぎ。
スライの役があまりに面白くないが、他が下手すぎるので、うまく見える。
いやコップランドやランボーのスライは好きだよ。
ランボー4でランボーのキャラをそれなりにうまくまとめ、今風ドンパチで
見せてくれたのに。
現在確かにこの企画を立てられるのは彼だけかもしれないが、もっとキャラを
活かすのが彼の映画のいいところだと思っているので、消耗品軍団という存在(キャラ)
に焦点を当てるべきだったと思う。
最後にこの企画をブルース・リーが存命していて、企画していれば、と無い物ねだり。
ヒーローを消耗品にするのか
シルヴェスター・スタローン監督作品は『エクスペンダブルズ』通常版観賞済。
以前に一度通常版を観ていて今回エクステンデッド・ディレクターズ・カットで再観賞したものの、昔はアクション映画やアクション俳優への風当たりについて知識がなさ過ぎてこの作品が描こうとしていたものをイマイチ理解出来ずただのオールスター映画みたいな観方をしていたものの、今改めて観てみるとアクション俳優オールスター映画って側面もありながら『ロッキー』一作目がシルヴェスター・スタローンさんを投影しているって話を聞いていたり90年代のアクション映画も社会派映画と変わらずテーマ性やメッセージ性があること、しかしながらアカデミー賞にスタントマンを扱った賞が無かったりとアクション映画やアクション俳優、スタッフが不遇な扱いを受けていたことを知ったうえだと、上の人間が稼いでいく中で”消耗品軍団”として軽く見られるエクスペンダブルズがアクション俳優・スタントマンの比喩にも思える映画業界へのメッセージ性を感じる作品だった。
また、ジェイソン・ステイサムさん演じるリー・クリスマスが恋人に自分の仕事内容を(機密保持の為)伝えられない葛藤はアクション俳優にも似たことがあったのではないだろうかって想像もありつつ、にじさんじ所属バーチャルライバーの舞元啓介さんが恋人に自分の仕事内容を明かせないことで信頼を築けず結婚までいけないって話を聞いていると、芸能人は多かれ少なかれ秘密を担わされているんだと気付いたし、映画作品にスパイだったり秘密を抱えるような作品が多い原因はこういうところにあるんじゃないかって想像をめぐらせてしまった。
バーニー・ロス役のシルヴェスター・スタローンさんとリー・クリスマス役のジェイソン・ステイサムさんのバディとしての掛け合いが素晴らしかったのは勿論だけど、個人的には以前の観賞時は悪人顔としてしか認識していなかったドルフ・ラングレンさんの彫りの深い顔立ちの良さに(マッツ・ミケルセンさんを経て)今回気づけたのは大きかったのと、一時期WWEを見ていたので黒幕の手下、ダン・ペイン役でWWEスーパースター”ストーン・コールド・スティーブ・オースチン”ことスティーブ・オースティンさんが出てたのをすっかり忘れてたので驚いた。
以前観た時はまだ『ダイ・ハード』シリーズも観ていなかったのでどういう立ち位置なのか掴みかねていたブルース・ウィリスさんが、当時議員職を務めていたアーノルド・シュワルツェネッガーさんやシルヴェスター・スタローンさんと同じ画角に収まっていることの豪華さを今回改めて実感した。
逆にジェット・リーさんやドルフ・ラングレンさんの主演作を観ていないことを気づいたので今後観ていきたいところ。
この作品の公開後、2028年にようやくアカデミー賞にスタント部門が導入されることになったのはアクション映画、アクション俳優、スタントマンの素晴らしさを作品を通じて伝えてきた先人のお陰であり、そんな今に繋がる転換点のひとつがこの作品に感じられる作品だった。
男!男!オトコの祭りじゃぁ〜〜〜!!
かっこいぃ~~!まさにこの一言。
スタローン、60歳越えているのにホンっと頑張ってくれています!傷だらけのヒーロー!殴り合いからガンアクション、カーアクションまで興奮しっぱなし!
ジェイソン・ステイサム、サブリーダー的存在でしっかりまとめてます。立ち振る舞いからアクションまで全てがかっこいい!ナイフアクションとでも言いましょうか、素晴らしいです!これで一番年下なんて信じられない。
ジェット・リー、今やハリウッドにこの人アリ!の東洋人じゃないでしょうか。金にうるさいタイプを演じてましたが、照れ隠しに自分は思えました。チビと呼ばれながらもあの強さは本物でしょう。うん、かっこいい!
ミッキー・ローク、肉体派アクションこそありませんでしたが、めちゃくちゃ渋い!静の部分で、この映画を占める存在だったと思います。
ドルフ・ラングレン、あの巨体を生かして、狂気を魅せてくれました。この人の存在も、この作品には大いに有りって感じです。
他にも、シュワちゃんとブルース・ウイルス、あのチョイ出演がなかなか渋い!
クートゥアとモンローの部下の本格的肉弾戦も見ごたえ十分!
テリーの持つショットガンも興奮度マックス!
爆発、爆発、爆発のオンパレード!
これぞ、アクション映画!
ただね~・・・。
【ネタバレ】
アクション映画に複雑なストーリーはいらない。単純明快!このシンプルさがアクションを引き立てる!とは言っても・・・。
ジェイソン、最後にいいこと言ってくれました。「好みじゃない。」
そうです、あの女性じゃ、自分だったら助けには行かないかな・・・
この作品、めちゃくちゃ人が死んでしまいます。傭兵が主人公だけに戦争映画さながらって言うより、下手な戦争映画より、戦争っぽくて自分的に不快に思っちゃいました。ホラー大好きオヤジではありますが、基本的に戦争映画は嫌いです。
この作品も、ワルの独裁者が最後の最後まで悪のままであれば良かったんです。悪の手先はみんな悪。悪は罰を受けて当然。死んでも仕方ない。単純にこう考えればスカッとするんですが、結局、あの将軍も利用された揚句に捨てられて・・・じゃあ、その子分の兵士たちは・・・。
なんて考えたらちょっと気の毒な気もしちゃいました。スッキリするどころか虐殺に見えてしまって・・・。
とは言っても、この作品でよかったのは、味方に死者が出ないこと。「プライベート・ライアン」みたいに人を助けに行って、死んじゃうなんてのは本末転倒ですからね。命に上下は無いんで、みんなが助かるっていうのはホッとしました。(ドルフ・ラングレンも生きてたし)
今回、BS放送を録画しての鑑賞だったのですが、エンドロールが残念だった。
映画館で観た時には、長渕剛さんの「絆-KIZUNA」が流れて、メチャクチャかっこ良かった!まさに男と男の歌って感じで、劇場を出たら肩で風切って歩いてました。(古い)
当時は、ハリウッド映画で日本人がエンディング歌うなんてCHAGE&ASKA以来(そんなことぁないか)と思って、大感動だったんですが、やっぱり日本公開用のエンディングだったんですね。
本物のエンディングも気にはなっていたんですが、いざ聞いてみると、やっぱり「絆-KIZUNA」の方が自分は好きだな。
期待に応えてくれる見ごたえがあった
・U-NEXTで観たため、ディレクターズカット版のようで、元々はわからないけれど、頭をほとんど使わなくて楽しめてとても面白かった。正直、悪い奴を倒す話をどういう風に見せてくれるのかなぁっていう気がしていたけど、気持ちの良いシーンが続いて驚いた。主役クラスの脇役たちに、夢の競演が続く映画だったしアクションシーン、カーチェイス、爆破と、アメリカ映画の醍醐味が全部入っていてとても良かった。グレネードみたいので人体が吹っ飛ぶみたいなシーンも控えめで主役のスタローンを含め全員が完璧に強いわけでもなく、車の隙間だったかを抜けた先に敵がいて、あっ!ってなったら仲間が助けるみたいに助け合うのも良かった。全員の特徴も映画の時間だけで印象に残っていて立っていてとても良かった。
・ジェイソン・ステイサムがクールな風で付き合ってた女性に浮気されてキレて、それでもやっぱり好きで様子を見に行ったりする感じも良かった。
・冒頭のガンナーが宿敵になるんだろうなって思ったらなった所で終わるかと思ったら仲間に復帰したのも良かった。
想って居た感じと、チョット違って居た!
【TheExpendables 敢死隊】2010.8.13北米公開。「元奎」李連傑的武術指導、ライオンズゲート「一小福」作品。
【越光寶盒 JustAnotherPandora'sBox】2010.3.15香港公開。「元祥」(袁祥仁)動作指導/演員、「元彪」演員、「元華」演員、「元秋」演員、「元奎」演員、珠江「五小福」作品。
ホントはコッチがメイン!今朝観たのは本作!パロディ作品で、本筋は『レッドクリフ』!ユン・ピョウは劉備役なので、結構出ずっぱり!その他『カンフーハッスル』パートでは大家夫婦はそのまま!対火雲邪神戦では、何と『カンフーパンダ』迄登場!コレで「元奎」出演作は残す処、僅か2作品のみとなった!
緊張感の演出が上手い
VFXを使わずに筋肉隆々の俳優がアクションするシリーズ第一作目
BS10で今年の2月2日に放送された『加藤浩次とよしひろのサンデーシネマ』の録画を視聴。加藤浩次さん&よしひろまさみちさんが映画の紹介をするトークが面白い。今作は、VFXでアクションが撮れてしまう時代に、監督と主演を務めるシルベスター・スタローンがアクション俳優を集めてVFXを使わずに製作したとか、恋愛要素は『ルパン三世 カリオストロの城』(1979年公開)のようだとか、そう考えると崇高だとか、興味深い話が聞けた。
初めて観た番組だったので、まさか本編[吹替]を放送するとは思わなかった。期待が膨らむ前置きを聞いたあと本編を観た。
まるで実写版キン肉マンといった雰囲気の有名なアクション俳優たちの活躍を楽しむ作品で、乗り物も小道具も何もかも豪華だし格好良いし、爆発も本格的なのは良いが、退屈ぎみ。
本編終了後の加藤浩次さん&よしひろまさみちさんの裏話(アクション俳優たちが絶大なリスペクトしていているジェット・リーは別格だとか、自宅にジムがあるようなベテランのアクション俳優達なので撮影期間が短くても大丈夫だとか、豪華キャストだがギャラは意外と多くないとか、『トップガン・マーベリック』の時なんかはトム・クルーズが出演者に撮影の半年前から訓練の案内を出すので莫大な費用が掛かる等)のトークも面白かった。
今作はシリーズ化しているが、続きものではない(らしい)。続編は別のキャスティングなので、機会があったら観ようと思う。
ストーリーは今一つだが、シルベスター・スタローン 率いるExpendablesの面々は個性的
シルベスター・スタローン 脚本・監督・主演の2010年製作(103分/R15+)のアメリカ映画。原題または英題:The Expendables、配給:松竹、劇場公開日:2010年10月16日。
1946年生まれのシルベスター・スタローンがまたまたアクション映画とは思ったが、流石に一人アクションは避け、現実の戦争でも重要性が増している傭兵部隊にスポットをあてたのは、良いアイデアと思った。傭兵部隊Expendablesの隊長と見てみれば、まだまだ結構動けるし、あの重低音の声はやはりイイネと改めて思った。
ただ、ストーリーは今ひとつ。独裁者ガルザ将軍(デビッド・ザヤ)が統治する南米の島が主たる舞台だが、クーデターに協力した元CIA局員ジェームズ・モンロー(エリック・ロバーツ )が真の強敵。
割が合わないことから雇い主のCIA(ブルース・ウイリアムズ)の依頼(ガルザ将軍排除)は断ろうとしたが、島で出会った絵が趣味の案内人サンドラ(実はガルザ将軍の娘)の救助のために再訪する。このシチュエーションの説得力は、サンドラの醸し出す知的な美しさにかかってると思えたが、演じたメキシコ女優ラジゼル・イティエに、そこまでの魅力は感じなかった(個人的好みの問題かもしれないが)。まあ、あくまで足長おじさん的関係性で、恋愛関係に描かなかったことは、良かったとは思ったっが。
一方、Expendablesのメンバーたちは、なかなかgoodな設定であった。
ジェイソン・ステイサム(水泳飛込競技の元英国代表)演ずる隊長スタローンの右腕リー・クリスマスは、ナイフ術のエキスパートで、クナイ型の両刃投げナイフを愛用。アクションシーンで、銃器のみだと飽きが来るので、投げナイフ使用が良い彩り的変化となっていた。恋人レイス(カリスマ・カーペンター)のゴツイ浮気相手と取り巻き数人を瞬く間に叩きのめし、最後に腹上のバスケットボールをナイフで思いっきりぶっ潰すシーンがカッコ良くて、怖かった。
中国人イン・ヤン(ジェット・リー : 中国全国武術大会5年連続優勝者)はチビだが、少林拳の使い手。ガンナー・ヤンセン(ドルフ・ラングレン : 空手の元スエーデン代表)は大柄な体格で、射撃の名手で空手技も使う。重火器が好み。薬物依存症に陥ってクビになり、敵側に寝返った。
これらメンバーたちのセレクトと綿密なキャラクター設定を考えると、最初からシリーズ化を予定しており、そのお披露目的な要素も織り込んでいた気はした。
あとまあ、初っ端も含めた戦闘シーンでの火力や爆発はハンパ無い迫力で、これぞ戦争といった感はあった。
監督シルベスター・スタローン、製作アビ・ラーナー、 ジョン・トンプソン、 ケビン・キング=テンプルトン、製作総指揮ダニー・ディムボート、 ボアズ・デビッドソン、 トレバー・ショート、 レス・ウェルドン、 ジョン・フェルトハイマー、 ジェイソン・コンスタンティン 、エダ・コーワン、 ベイジル・イバニク、 ガイモン・キャサディ。原案デビッド・キャラハム、脚本デビッド・キャラハム 、シルベスター・スタローン、撮影ジェフリー・キンボール、美術フランコ=ジャコモ・カルボーネ、衣装リズ・ウォルフ、編集ケン・ブラックウェル ポール・ハーブ、音楽ブライアン・タイラー。
出演
バーニー・ロスシルベスター・スタローン、リー・クリスマスジェイソン・ステイサム、イン・ヤンジェット・リー、ガンナー・ヤンセンドルフ・ラングレン、ジェームズ・モンローエリック・ロバーツ、トール・ロードランディ・クートゥア、ダン・ペインスティーブ・オースティン、ガルザ将軍デビッド・ザヤス、サンドラジゼル・イティエ、レイスカリスマ・カーペンター、ザ・ブリットゲイリー・ダニエルズ、ヘイル・シーザーテリー・クルーズ、
ツールミッキー・ローク、チャーチブルース・ウィリス、トレンチアーノルド・シュワルツェネッガー。
ストーリーとかどうでも良くてと思ってたら小ネタが…(笑) どのカッ...
合計何人死んだかな?
最新作を前におさらいで1〜3全て足早で鑑賞したが、感心する程に躊躇なく人を殺すもんだ、と思った。このシリーズにはアメリカが全て詰まっていて、アクション、バイオレンス、友情、女、酒、金、ドラックと何でも有り!とにかく良くここまでのキャストを揃えたもんだと、驚きと呆れが同時に来るね。ストーリーは80年代モノのドンパチやアクションが中心で、見所は金で集まった往年のアクションスター達だけであろう。その中でも、ヴァンダム、スナイプス、バンデラスを入れたのは個人的には非常に好感が持てた。3のボスにメルギブソンっていうのも中々センス良かったね。若手俳優達も頑張って最新機器や技術を用いたが、オイシイ所を全て爺さん達に取られて涙目。それにしても、往年のスター達の出演料は一体幾らなんだろうね気になるわ〜笑
全作品全てに共通するのは、この映画を観る人の関心はジェイソンステイサムのアクションと、一体誰が出演してるのだろう?という興味だけでしょうね
キャストが豪華なだけのアクション映画
アベンジャーズの走り
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