ベスト・キッドのレビュー・感想・評価
全105件中、1~20件目を表示
もともとはジャッキー版のベスト・キッドには興味なかったが、 ベスト...
もともとはジャッキー版のベスト・キッドには興味なかったが、
ベスト・キッドの最新作を見るために、
一応見ておいた方がいいのかなと思い、見てみた。
感想としては、
思いのほかおもしろかった。
もともとのベスト・キッドへのリスペクトを
強く感じられるリメイクだった。
もともとのベスト・キッドをすでに見ているので、
ワックスがけや、ペンキ塗りが
ジャッキーバージョンだと、
上着を着て脱いでになるんだなと笑ってしまったw
僕としては、
やっぱりワックスがけや、
ペンキ塗りがしっくりくるw
別に映画に対して文句はないが、
ついついもとの映画と比べてしまう。
好みの問題だが、
リメイクの方だと、
変にジャッキーに人間味を持たせようとする演出はいらないと感じた。
ウィル・スミスの息子の体は、
CGではなく、
ちゃんと鍛えて演じていたのだろうか。
かなり鍛えこんだ体で、
親の七光りというだけでなく、
プロ魂を感じられた。
カンフー・キッド
1,2,3,4のような馬場チョップなんちゃって『空手』と打って変わって本格カンフー
カンフーキッド!
80年代を代表する青春アクション映画の傑作をみごとにリメイクし生まれた新たなる傑作
初公開以来 何度も観ていますが、何度観ても飽きることなく楽しめ、特にラストは最高のカタルシスを味わえる傑作だと思います
1984年のオリジナル版に対し舞台を中国に移し、しかも師匠がジャッキー・チェンさんに変わっているところが最高にエキサイティング、なのでアクションもかなり作り込まれていて見ごたえ満点です
本作の原題も“Karate(空手) kid”と言っていますが、オリジナル版同様、空手ではないですね、本作はジャッキーさんも絡んでもいるので特に功夫色が強いです
ジャッキーさんに鍛えられる主人公ドレ少年を演じるのはジェイデン・スミスさん、ウィル・スミスさんとジェイダ・ビンケット・スミスさんの実の息子さんですね、彼がとってもハマり役、はじめは中国のカンフー集団に痛めつけられ、イジメられる様が最高に痛そうでかわいそう、そこからジャッキーさん演じるハン師匠の猛特訓を受け、食いしばって強く成長していく様が実に爽やかで気持ちよく、自然と応援したくなります
ストーリーラインはオリジナルとほぼ一緒でそんな短期間であの殺人級の訓練を受けているカンフー集団に勝てるまで強くなれるわけないじゃん、という超ご都合主義的な事もありますが、そんな細かいことは気にしちゃダメ!面白ければいいんです
ハン師匠が箸でハエを捕まえると見せかけてハエたたきを使うギャグや、かの有名な“ワックスON、ワックスOFF”を“服を掛ける・取る・着て脱ぐ”に置き換えていたり、鶴の構えが蛇の構えになったりと、いろんな所にオリジナルのオマージュとブラッシュアップが散りばめられ、とても楽しい傑作に仕上がっていると思います
Everything is kung fu
師匠と弟子の関係を見事に描き切った作品でした!
鬱ジャッキーチェーン映画NO1
王道の正義は勝つ!!
「ベスト・キッド」のリメイク版を観ました。
1984年の原作を懐かしく思い出しながら、新しい解釈に期待を膨らませて観ました。
今回の舞台は北京。
父を亡くし、母と共にアメリカから引っ越してきた少年ドレの物語です。
言葉の壁や文化の違いに戸惑い、いじめに遭う主人公の姿に、胸が締め付けられる思いがしました。
ジェイデン・スミス演じるドレの繊細な演技が印象的でした。
孤独感や戸惑い、そして成長していく様子が説得力を持って描かれています。
一方、ジャッキー・チェンが演じる管理人のハンは、厳しくも温かい師匠として、ドレの心の支えとなっていきます。
カンフーの指導シーンは、前作とは異なる新鮮さがありました。
「カンフーは日常のどこにでもある」というハンの言葉が心に残ります。
一見、意味のない動作の繰り返しが、実は奥深いカンフーの修行だったという展開に、なるほどと感心させられました。
物語は王道の「正義は勝つ」パターンで締めくくられますが、これが実に心地よい。
困難を乗り越え、成長していく主人公を応援したくなる、そんな清々しい気持ちで劇場を後にしました。
前作とは異なる要素も多くありましたが、それぞれの良さを活かしたリメイクだと感じます。
新旧両方の「ベスト・キッド」の魅力を味わえる、贅沢な映画体験でした。
子役がとにかくかわいい
中国に引っ越していじめられていた主人公がカンフーでいじめっ子と戦う話
なんといっても、アクションの迫力がすごく、ジャッキーチェンはもちろん、子役のカンフーが凄くて何食ったあらそんなに動けるようになるんだと終始ビビりっぱなしでした
また、子役が素朴な感じで可愛いくて、バイオリンの女の子はもちろん、主人公やいじめっ子もめっちゃ応援したくなりました
あと、中国のさまざまなスポットでロケをしていて、中国の雰囲気を味わえるのも楽しかったです ストーリー自体はベタなんだけど、体を鍛えたくなるいい映画です
大好きな作品。数年ぶりに改めて視聴。 カメラワークが抜群に良い。 ...
主役でないジャッキー
...............................................................................................................................................
諸事情で、主人公の少年とその母がアメリカから中国へ移住。
主人公はいじめっ子グループから、ひどいいじめを受けるようになる。
そんなある日、ビルの管理人のジャッキーが見かねて助けてくれた。
ジャッキーは、悪いのはいじめっ子ではなく、その師匠だと言う。
いじめっ子達は道場でカンフーを習っていたのだった。
少年は熱心にお願いし、ジャッキーと共にその道場へクレームしに行く。
そこの師匠はジャッキーと因縁のあるおっさんだった。
前バレーボール男子全日本監督の上田そっくりなおっさん。
で強引な展開で、近くに行われる大会で決着をつけることになる。
そしてそれまでという条件で、いじめは一時止められた。
少年は一生懸命に練習し、そこからジョジョに強くなって行く。
技術的にも精神的にも成長した少年は、大会準決勝へ進出。
準決勝の相手は上田の道場の子供だった。
上田は最悪で、勝たなくてもいいから怪我をさせろと指示、
子供はその通りにやって失格、主人公は決勝に上がるも足を大怪我する。
そして決勝でも上田は主人公の足を狙うように指示したり最悪。
それでも最後は習ってもない蛇拳みたいなのが無意識的に出て、
片足1本で勝利、優勝。いじめっ子達は仲直りを求めて来た。
そして上田に背を向けジャッキーに敬意を払った(場)
...............................................................................................................................................
ジャッキーが主役でない映画という意味では新鮮だった。
今までの作品ではどうしてもジャッキーのアクションに目が行くが、
この作品では改めて俳優・ジャッキーを見れたように思う。
それにしても上田の最悪さは異常。
このおっさんは、相手が倒れても攻撃をし続けろとか教えてる。
おいおい、そんな道場にどんな親が子供を通わせんねん(場)
そんなやから道場に通う子が素人をいじめるような事が起こる(場)
まあ全体にやたらと強引な展開と、詰め込み過ぎな部分が目立ったかな。
主人公と女の子の関係のクダリは全体的に不要やと思う。
ってか、もうちょっと可愛い子役おらんかったんか?w
ジャッキーが事故で子供なくしてて、急に自暴自棄になるクダリも不要。
足が使えないのと蛇拳の関連性が今ひとつ不明だったので調べたら、
この映画はリメイク版で、オリジナルでは鶴の拳だったそうな。
ああなるほど、だから片足で戦えたんか、ってやっとわかった。
カラテキッド、再び
原題は『カラテキッド』。
主演にウィル・スミスの息子ジェイデン・スミス、師匠役にはジャッキー・チェン。
【ストーリー】
母親の仕事の都合でアメリカ中部のデトロイトから北京に移り住んだ主人公・ドレ(ジェイデン・スミス)は、転校先でイジメに遭う。
イジメは次第に激しくなり、ついに多人数から追いかけられて、逃げ場がなくなってしまう。
だがその場に居合わせたマンションの管理人ハン(ジャッキー・チェン)が、イジメっ子たちを叩きのめす。
ドレはハンに武術を教えてくれと頼み込むのだが、ハンは頑なに教えることを拒む。
「現場ではみんなこの作品をカンフーキッドと呼んでたよ」
ジャッキー・チェンがそう発言している通り、作中で教わるのは空手ではなく中国武術。
といってもジャッキー・チェンは京劇出身で、ブルース・リーやリー・リンチェイ(ジェット・リー)のように特定の武術を深めたわけではないので、ここでは少年ドレに「ジャッキー・カンフー」を教えています。
『酔拳』みたいな花拳繍腿(見た目の派手な技)はなく、実用度の高そうな、いたって地味な技ばかりですが。
ちなみに国際的に中国武術を指すこの「カンフー(功夫)」なる言葉、本来は「練度」に近い意味で、武術用語ではないそう。
飲茶のお店でも、時間をかけて煎れた中国茶をカンフー茶と言います。
よく古いカンフー映画なんかで「お前のカンフーを見せてみろ!」みたいなセリフがありますが、あれは「どんだけ練習してるのか見てやる」ぐらいの意味だとか。
舞台も中国北京だし、カンフーキッドでいいのでは?
と思わなくもないのですが、実は80年代に先行して『カンフーキッド』というタイトルの台湾映画シリーズがあり、ついでにこの映画の前年にも『ジャッキー・チェン カンフーキッド』という映画を公開しているので、その辺の兼ね合いもあったのかも。
真実やいかに?
中年男性と少年の再起の物語
ジャッキーチェンとジェイデン・スミスの師弟関係がまっすぐで不器用で素直でとても良い。
父を亡くし母の車工場の仕事の転勤でアメリカのデトロイトから北京に越して来たドレが、早々に中国語もわからず、仲良くなれた女の子を好きな意地悪少年に殴られて、中国の洗礼を浴びる。
12歳という、男の子から少年に変わりかけの、反抗期さしかかりの変化にいるドレに、母親は環境変化で頭がいっぱいになっていて、上手い対処が難しい。
そこにたまたま借りているマンションの管理人ハンさんが英語が話せるということで、交流が始まる。
実はカンフー超人のハンさん。なぜってジャッキーチェンだから。
何度もいじめられるドレがカンフーを学びたがり、ハンさんから学びを受ける。
最初は母親からいつも注意される、ジャケットを掛けたり、着脱する日常動作の繰り返しだが、肩甲骨に絶対良いよねぇこの動き。
暴言を吐いたり馬鹿にせず、素直にやるドレが可愛い。
修行の中で、ハンさんとドレで、ハンさんの故郷の北京の山の方に龍の泉の水を飲みに行ったり、万里の長城でトレーニングしたりと中国の絶景も楽しめる一方で、とにかく地道に洗濯物干しや苗の泥など日常でトレーニングを重ねる。
カンフーは、
・平和のためであること
・日常の中にあり、身体をどう扱うか、気をどう扱うか、周りの人をどう扱うか
精神を叩き込まれていくドレ。
そのうちに、ハンさんが妻子を自身の運転による交通事故で亡くしていたという深い心の傷を知る。
・どん底にいる時、這い上がれるかは自分次第なんだ
とドレとの繋がり、ドレの努力を見て、再び気付くハンさん。ドレの因縁の相手とのカンフートーナメントに備えてますます練習を重ねる。
2人の絆はとても強固。
カンフー道場でレッスンを受けるライバル集団達は、師匠が自分の道場を勝たせたいだけなので、反則や怪我をさせたりなどをしてもとにかく勝てば良い方針で、そこにモラルもカンフー精神もない。
そこに初出場で挑んでいく、どアウェイなドレだが、
俊敏な動きと不屈の精神で立ち向かい、優勝!
途中、お母さんがいっぱいいっぱいになっている様子に、親になったからか昔とは違う観点で大泣き。
夫は亡くなり、稼ぎ手となり、中国に引っ越し、息子は早々にいじめられるが打ち明けてこず、反抗期気味、抱えすぎだよママ。明るさを保とうと頑張っているが傷ついた息子には無神経にうつり逆効果。
だけど。アメリカでは工場勤務でも、アメリカ側からお給料が出る転勤の身で中国に来れば、息子の学友達は中国のお金持ち。お部屋も広く、貧困の暮らしはしていない。これが世界の現実。今は中国の元はもっと価値が上がり、日本がその立ち位置。
ただ、有色人種の武道には、爆弾や銃による破壊とは異なる、精神同士のぶつかり合い、気概がある。
どれだけ奴隷にされようが植民地にされようが、立ち上がってきた血と気が駆け巡り、できるだけ非暴力の防御と受け身を基本に技を決める姿勢は、素晴らしい。
ジェイデン・スミスの中に今もその精神は巡っているのかな?
歯をキラキラにさせたりしながらも、具合が悪くなるまで肉魚も食べなかったりと、面白い方向に忍耐が発揮されていそうだ。幼少期の素晴らしい経験から学び、素晴らしい人生を歩んでいって欲しい。
中国人はみんな卓球とカンフーができる
ジャッキー・チェンがアメリカの男の子にカンフーを教える映画なんでしょ?と思って鑑賞。ジャッキー・チェンがアメリカの男の子にカンフーを教える映画だった。
ストーリーもアクションも演出もよくてまあ〜よくできた一級品の映画を見ました!という感じだった。
だたカンフーが始まるのが遅いね!1時間くらいかかったよ多分!
話自体は悪くない。異国に来た少年の孤独感、優しい少女への恋心、いじめっ子への恐怖、親への反発、全てのシーンがよくできてる。ただ俺はカンフーが見たくてカンフー映画を見ているんだ!はやくカンフーを見せろ!ジャッキー・チェンはいつ動き出すんだ!
という気持ちで前半を過ごした。
後半は怒涛のカンフーカンフーですごくよかった。中国の子どもたちカンフーうますぎん?アクションに迫力がありすぎて見てるだけで痛い。
カンフーは心だ、礼儀だという教えがカッコよかった。ジャケットを拾う動きにもカンフーがあるのだ。
カンフー大会は、滝壺エルボー(トサカにやったやつ)は許されるのに太ももを痛めつけるのは反則なんか。ルールはいまいちよくわからなかった。
カンフー映画は見終わった後自分も強くなった気がするのでよい。
シャオドレ!
全105件中、1~20件目を表示











