劇場公開日 2011年7月29日

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「過去2作と比べCG描写がパワーアップ!!」トランスフォーマー ダークサイド・ムーン YuuuuuTAさんの映画レビュー(感想・評価)

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3.0過去2作と比べCG描写がパワーアップ!!

YuuuuuTAさん
2019年4月29日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

単純

興奮

回を増すごとにスケールアップしていくトランスフォーマーシリーズ。
3作目となる「トランスフィーマー ダークサイド・ムーン」では
過去最高のCGアクションが堪能できる。

オートボットvsディセプティコンの故郷サイバトロン争奪戦争のさなか
オプティマス・プライムの先代の指導者センチネル・プライムを乗せた
一隻の宇宙船・アークが飛び立つも、襲撃に会い宇宙のかなたに消えてしまう。
時を経て1961年、アークは月の裏側「ダークサイド・ムーン」へ墜落する。
乗組員はオプティマス・プライムの先代の指導者センチネル・プライム。
アポロ11号にて金属生命体の存在がはっきりしたが
情報はごくわずかな関係者のみが知り、時は現在へ進んでいく。

サイバトロンに関わる情報がロシア・チェルノブイリにあると入手した
オートボットとNESTの一員は
調査の末、月の裏側にアークが墜落していることを知る。
月へ行きセンチネルを回収し、オプティマスのマトリックスにより復活させる。
再会を喜び合う2人。
しかしセンチネルには、恐ろしい野望があった。
その裏にはディセプティコンの陰謀があり……。

CGをふんだんに使った描写はシリーズ史上No.1だと思う。
ディセプティコンの一体が高層ビルをねじ切ろうとするシーンは
特に迫力があった。ビルの中にはサムや本作からヒロインを務めるカーリーなどがおり
斜めになった床を滑り落ちたり投げ出されそうになったり、
迫力満点のシーンだった。

それからディセプティコンを中心にキャラクターの種類が豊富になった。
これまで本来の姿は二足歩行のロボットが主流だったが
今作では四足歩行の動物だったり、鳥の姿が本来の姿であるトランスフォーマーが登場していた。
色んなキャラクターが見られるのも面白かった。

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YuuuuuTA
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