劇場公開日 2011年7月29日

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「史上最大の侵略」トランスフォーマー ダークサイド・ムーン syu32さんの映画レビュー(感想・評価)

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4.0史上最大の侵略

2018年8月30日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、映画館、TV地上波

楽しい

興奮

 「トランスフォーマー」シリーズ第3作。

 3Dで鑑賞。

 公開当時は本作をもって完結する予定でした。最終回に相応しいディセプティコンによる“史上最大の侵略”と、それに立ち向かうオートボットとサムや仲間たちの地球の命運を懸けた壮絶な戦いが繰り広げられました。

 歴史上の出来事にトランスフォーマーを絡めて来る展開は本作でも踏襲されていました。
 “アポロ11号”の月面着陸と以降の“アポロ計画”を絡めた壮大な陰謀が描かれ、史実と虚実の違和感の無い巧みな接続に関心しっぱなし。
 陰謀劇が大好きな私としては、夢中になるしかない要素がてんこ盛りでウキウキしました(笑)

 ディセプティコンが長い時間を掛けて張り巡らせた罠に嵌り、まさかまさかの裏切者の登場によって最大のピンチを迎えてしまい、手に汗握りました。
 やがて始まったディセプティコンの総攻撃と、まさかのサイバトロン星を地球近辺までワープさせて来るという暴挙…。
 なんと素晴らしい物語なんでしょうか! “最終回の醍醐味”がこれでもかと詰め込まれていて感無量でした。

 第1作の市街戦とは比べ物にならない迫力で展開されるシカゴでの戦いは、より洗練された映像表現が相まって終始興奮しっ放しでした。
 シカゴを占拠する勢いのディセプティコンの大物量攻勢に圧倒されながらも、不屈の闘志で立ち向かっていくオートボットと人類の戦いに胸が熱くなりました。
 クライマックスのオプティマスとメガトロンの一騎打ちは必見。双方ボロボロになりながら、お互いに一撃必殺の攻撃を繰り出す様が圧巻でした!

 有終の美を飾った見事な出来映えだと感心し、シリーズが終わってしまったことに寂しさを感じましたが、間も無く第4作の製作がアナウンスされ歓喜しました。その第4作の出来に関しては…何も言わないでおこう…(笑)

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しゅうへい(syu32)
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