劇場公開日 2011年3月18日

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「西部劇初体験」トゥルー・グリット オイラさんの映画レビュー(感想・評価)

3.0西部劇初体験

2011年4月1日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

単純

そういえば西部劇は初めて見た。

コーエン兄弟監督作品っていうのも初めて見た。

よく『○○監督らしい云々…』って批評を見るけど、オイラそういうのよく解んないんだよね。

ジョン・ウーって聞くと『あら!アクションシーンが華麗ですか?』って思うくらいかな…。

ストーリーは、
使用人に父親を射殺された14歳の少女マティが、凄腕だけど飲んだくれのアウトロー保安官・コグバーンを雇って、犯人を探して荒野を行く…って追跡劇。

その間、コグバーンと因縁のある悪玉一味との対決があったり、

別口で犯人を追い続けてるテキサスレンジャーのラビーフとの出会い、確執とか心境の変化が描かれていて、普通に面白かったな。

主人公達の中でも特にマティいいね。
可愛いコちゃんじゃないけど、信念を持ってる姿ってやっぱりカッコいい。

知ってみたら随分なワルだった犯人を『他の罪なんかじゃなく、父親殺しの犯人として』連れ帰り裁きたいんだ!
と、必死に訴えるところとか、

旅の始まりの1シーンで、
ほんの一瞬の躊躇もなく川に飛び込む真っ直ぐさと、そのマティを乗せて濁流の中を進む愛馬ブラッキーの信頼関係っていうの?
出会ったばかりの彼らなのに『強い絆』みたいなモノを感じさせられたりね、

ちょいちょい感動しちゃって…またもウルウルポイントがヒトとずれてるオイラ。
1人で鼻すすってたけど、花粉症の季節だからごまかせてたかしらん?

西部劇はね、オイラ割と好きなタチかもしらん。
ただ、ストーリーっていうか大画面で見るデッカイ景色が気持ちいいのかな〜?

また機会があれば、西部劇観てみよう。

オイラ