劇場版 銀魂 新訳紅桜篇

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劇場版 銀魂 新訳紅桜篇
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解説

2003年に「週刊少年ジャンプ」で連載開始された、空知英秋によるギャグ漫画を映画化。架空の江戸時代末期、黒船の代わりに襲来しした異星人・天人(あまんと)が、地球人と数十年にわたる攘夷戦争を繰り広げた結果、江戸の町には天人の文明が定着する。天人の出した廃刀令によって刀を失った銀髪の侍・坂田銀時は、何でも屋「万事屋銀ちゃん」を営み、町で起こるさまざまなトラブルを解決していく。

2010年製作/G/日本
配給:ワーナー・ブラザース映画

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(C)空知英秋/劇場版銀魂製作委員会

映画レビュー

3.5アニメ『銀魂』初鑑賞アルよ~!

近大さん
2019年1月1日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

興奮

2010年に公開された『銀魂』のアニメ映画第1弾。
実写版を続けて見、アニメ版も気になってた。
さすがにTVシリーズを全て見る時間は無いので、せめて劇場版だけでも…。

まず、実写版でいきなりウケたOPのユルトークとワーナーロゴの繰り返し、このアニメ映画が元ネタだったんだ~!
この始まり方は実写版で見ててお馴染み感があったので、アニメ版初見でも難なく見始める事が出来た。

話の方も実写版第1弾で描かれた“紅桜篇”。
TVシリーズ・本作・実写版、微妙に違う箇所はあるらしいが、基本はほとんど同じ。実写版で見て『銀魂』で唯一見知ってた話なので、何だか安心して見る事が出来た。
こうして見ると、実写版ってかなり忠実。
違う所と言えば、実写版では2作目に初登場した人斬り万斉がすでに登場。実写版では岡田に早々と斬られたエリザベスが新八と一緒に事件を捜査。クライマックス、銀魂一味vs高杉一派に参戦するのが新撰組じゃない…などと言った所か。新撰組、ほとんど出番無かったなぁ…。
後、パロディーもあまりナシ。やはりあの度を過ぎたパロディーは実写版の暴走だったか…。
でも、エンディングは怒濤の如く。『銀魂』って、まだまだあんなにキャラ居るんだ。

アクションはアニメならではの迫力。
アップテンポのギャグと笑い。
そして、やる時はやる銀さんのカッコ良さ。
改めて、よくこれを実写化して、負けず劣らずの娯楽作にしたもんだと思った。

アニメ版の初洗礼、なかなか堪能出来た。

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近大

4.0元の紅桜編を見た直後でも面白い!

2014年4月1日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

笑える

興奮

TVシリーズ再放送時の紅桜編観賞直後に見たんだけど、二回目のはずなのにギャグに笑い、アクションに燃え、最後には自然と涙が出てたなぁ…。
今後の展開を補完する追加シーンも期待感を増していて良かった。
最初と最後のワーさんとナーさんってのには笑ったなw

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神社エール

5.0変わっていなくて安心した。

さん
2013年10月28日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、TV地上波、CS/BS/ケーブル

笑える

楽しい

萌える

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銀

4.0テレビアニメとほぼ同じだったのが残念ですが、面白さのレベルは高いと思います。

Push6700さん
2013年5月25日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

幸せ

私は基本的に少年ジャンプ派ではないのですが、銀魂だけは好きで、テレビアニメは見てました。

なぜかというと、今まで劇場版がなかったことからもわかると思いますが、通常のジャンプアニメとは明らかに違う、ジャンル的にかなりはみ出した、オンリーワン的で自由な雰囲気が好きだからです。

基本ギャグマンガなのですが、このギャグ、子供はわからないだろう?というのが多いし、完全なギャグマンガかと思うとそうでもなく、急に泣ける話になったり、バトルマンガになったりする。

ジャンプの基本コンセプト、友情・努力・勝利からもかなりはみ出している。

特に友情というわけでもないし、家族っぽいけど、家族でもない。
基本的に努力はしないし、いつもだらだらしている。
勝利はするけれども、苦労して完全勝利というわけでもなく、成り行き上、結果的に勝っちゃいました、という感じで、爽快感がない。

逆にいうと売りがないんだけども、笑いをとるには、その設定の方がぴったりで、かなり笑えるところが気に入ってました。

紅桜篇は、いろいろなパターンの中でも、銀魂にはめずらしい、正統派バトルマンガ的なエピソードで、「新撰組の池田屋事件」みたいなものを思い出させます。

でも銀魂の真選組は、ほとんどからんでこないのが、ちょっと不満でした。

新訳劇場版やるというので、当然真選組がからんでくるものと思って期待していたのですが、テレビアニメと同じだったので、非常に残念でした。

でも、評価ということになると、紅桜篇はけっこう面白いし、最初と最後に入っていた、おまけみたいな部分がけっこう笑えたので、基礎点80点プラス、おまけの部分の5点で、85点かな?

素直に面白いと言えないところが、非常につらいです。

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Push6700
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