SPACE BATTLESHIP ヤマトのレビュー・感想・評価
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ヤマトがフルCGでで動くだけで感動 まぁ、短い尺の中で往年のファン...
ヤマトがフルCGでで動くだけで感動
まぁ、短い尺の中で往年のファンの心をつかむ
名台詞をうまく散りばめたと思うし、
人間同士の戦いにすると重くなるところ
こういう展開にしたほうが良いというのも感じた。
ま、
森雪に清純を求め、佐渡先生に大雑把ながら
名医の腕を振るうところが見たかった原作ファンには
キャストやアレンジに残念なところはあれど
話としてはまとまっていたのでは?
キムタク嫌いな人がとにかく批判の的に
しているけれど、じゃあ誰だったら満足し、
スポンサーを納得させ、観客動員もそれなりに
稼げるのか?って言われたら、すぐに挙げられる人がいないのも事実。
言いたい人には言わせておけばいい
個人的に残念だったのは、
コスモゼロの大ファンなので、そこのCGは
原作に忠実にしてほしかった。
キムタクのアイドル映画
珍しい事から永久保存版
山崎貴監督作とは思えないクオリティの低さ
多くの方が書いている様に冒頭のCGから画がチープ。
宇宙でのバトルシーン、スターウォーズの爪の先にも引っかからないほど酷い。
画が少しチープでもマーズアタックの様にあえての画ならそれはそれで面白いのだが
VOD視聴、観る時間勿体無いのでやめました。
壮大なおふざけ
最初のシーンからCGのチープさに失笑。
やはりハリウッド映画のCGになれていると、比べ物にならない程見劣る。
人物達も大の大人が安っぽいコスプレをしているようにしか見えず、
壮大なおふざけを見せられている感じ。
何より何故、森雪をパイロットに改変したのか?性格も強気になってるし・・・
佐渡先生も何故、女に改変しのか、全く意味が分からない。
キャラに関しては、他のキャラも全員皆、同じなのは名前だけで、性格全く違ってます。
メインキャラである古代進、島、なんて、何故か中年のおっさんになってるし(苦笑)
ガミラスの宇宙戦艦も完全に
映画「スターシップトゥルーパーズ」の宇宙船デザインに酷似してるし、
ほかのメカデザインも、どっかで見た事あるようなデザインばかり。
何より笑ってしまったのが、敵が人間の姿をしておらず、
所謂ステレオタイプの宇宙人のデザインなんですよ(笑)
さすがに大爆笑してしまいました!
脚本も本当に酷いし、演出も素人が撮ったの!?というくらい酷く、観るに堪えません。
「キムタク」がどうだこうだ言っている人がいますが、彼の所為ではない、
これは完全に監督の演出力のなさ、センスのなさの所為です。
エンディングの曲もエアロスミスの曲を流して、完全に「アルマゲドン」意識していて
正直、監督のセンスのダサさに呆れ、狙い過ぎていて引く(-_-;)
Youtube で英語版視聴
楽しめました、英語版おすすめです。
個人的にキムタク嫌いじゃありませんが、台詞回しが良く言って、独特?、まぁアレなのは確か。ほかの俳優さんのセリフ含めて、日本語はサイエンスやミリタリーな響きがカッコよく聞こえにくいですよね。
その点で、政治や軍事用語をわざと超早口でぶっ通した「シンゴジラ」は成功しましたが。
それに「ヤマト」であれば、日本人としてはどうしても色々と先入観がありますから。
なかなか、オジサンぽいハードボイルド&ミリタリな声優さんで固めた英語版は、「宇宙戦艦ヤマト」映画をフツーに面白いスペースオペラにしたと思います。
もしこの映画が、初期「スターウォーズ」やTVの「ギャラクティカ」の対抗馬として出来ていたらきっと好評を得たでしょう… 実際その頃の日本では「宇宙からのメッセージ」や「ガンヘッド」程度でしたから、到底ムリでしたが。
とにかくタダで観られるうちに「Space Battleship Yamato・英語版」、是非どうぞ。
普通におもしろい
純正日本の浪花節です。
今日から公開だったので、朝一番で観てきました。
これ、日本では相当にヒットすると思います。
面白かったです。
日本的な、じとじとウェット&浪花節全開なストーリーなので、外国人には受けるかどうか、かなり疑問ではありますが……。
セットも貧弱です。
予算の制約がありますからねぇ。
配給はTBSですし。
そういう点など、ハリウッド製のCG作品に比べると、かな~り弱いのですが、それらを割り引いても評価できました。
私は昔、ヤマトを見た世代ですので、そういう点も割り引かねばならないかもです。
黒木メイサがきれいで素敵なので、私にはとても良かったです。
泣いている人も多数いました。
湿度100%の純正ニッポン浪花節で、さあ泣きなされ~泣きなされ、とツボを攻めてくるから、泣く人がいるのは当然とも思うけど、これでは外国人には受けないだろうな、と思うわけです。
艦長が・・・総統が・・・。
Yamato World
アニメ"宇宙戦艦ヤマト"からは想像できない、実写でしかできないような迫力や世界観があった。アニメとはまた一味違った作品であった。
「生きるために何をするか」、「何が大切か」。
壮大なスケールの物語から臨場感溢れる、リアルで感動のある物語。
原作アニメとは全然配役などが違うが、実写版ならではの面白さ、壮大さがあった。宇宙戦艦ヤマトの迫力ある船体、戦闘シーンなど、鳥肌がたちます。波動砲や主砲の鮮明さ、迫力にも圧巻します。
そしてクライマックス。皆のヤマト愛が溢れています。とても感動です。
雪と古代進の愛にも注目です。
1945年4月の戦艦大和にも触れ、戦争の悲惨さ、帰る場所、待っている人がいるという思い、大切に思う気持ちを描かれていて感動しました。
間違いすぎ
クソ映画
これはこれであり
オリジナルのヤマトのリアルタイム世代でもちろん大ファン。
劇場で観たとき、これはオリジナルファンから袋叩きにされるのではないかと危惧した・・・
でも自分的にはokです。
そもそもヤマトって、大日本帝国海軍の象徴だった軍艦をわざわざ甦らせ、敵はこれまた判りやすいナチスドイツのカリカチュア、しかも2作目以降は特攻万歳という、と~っても「アブナい」シリーズなわけ。
何も知らないガキだったから無邪気に見れたのであって、だんだん物事が判り始めてくると共に子供じみた正義観にも辟易して見なくなってしまったので、好きなのはファーストヤマトだけ。
あのヤマトをそのまま実写でやられたら、それはもう吐き気を催すほど醜悪なものになりかねないので心配していたけど、ちゃんと現代SFっぽい設定になっていたので安心した。
スターシアや森雪なんて実写ではホモ・サピエンスが演じるのは無理!って心配していたのだけど、これも上手く回避していたし。
黒木メイサもキムタクも、決して巧い役者ではないけれど、彼らも含めて役者を巧く生かした設定、脚本だったように思う。
なんにしても、ヤマトが実写画面で波動砲をぶっ放すシーンだけですべて許す(笑)
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