劇場公開日 2009年10月9日

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「スーパーコンボのために その4」ワイルド・スピード MAX つとみさんの映画レビュー(感想・評価)

2.0スーパーコンボのために その4

2024年1月26日
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鑑賞方法:DVD/BD

異国の地・東京への遠征(?)を終えて、古巣に舞い戻った「ワイルド・スピード MAX」。キャストも原点回帰し、ドミニク・ブライアン・レティ・ミアと懐かしい面々。
そしてオープニングも1作目と同じく、車両強盗なのだ!

と、冒頭はワクワクしたのだが、なんか悲しいくらい盛り上がらないの。気持ちが。
見た目の派手さはどう考えても前作「TOKYO DRIFT」の方が(面白さも含めて)上だったし、バディ感は2作目のブライアン&ローマンの方が(コミカルさも含めて)上だったよ。
1作目のキャストでは一番好きだったレティの出番も短いし。

カッコいい車、過度にセクシーな女の子たち、当然のように積まれたNOSと、パーツは揃ってる。
脚本がグダグダなのも今に始まった事じゃない。
ただ、ここまで必ずあった「チームみんなでワイワイ車いじり」のシーンがなかったせいか、しょーもないけど楽しそうだよね、という気持ちになれなかった。

カーアクション自体は今までで一番スゴいことをやってるのかな?という気持ちはある。が、乗らないからわからないのだ、その凄さが!
いろんな意味で残念な出会いだったとしか言いようがない。

結論「スーパーコンボのために その4」
もっと車を大切にしてあげて!

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つとみ