アイアンマン2のレビュー・感想・評価
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グウィネス対スカーレットのさや当ても見どころです
ネットでの評判が良かったので観に行ったのだが、確かに評判どおりに面白いと感じた作品だ。特にスカーレット・ヨハンソン好きには、私を含めて、満足したのではないかと思う。
この映画の原作は有名なアメコミなので、パート1はアメコミの雰囲気を崩さないように作られていたように思う。だから、アメコミがそれほど一般的でない日本人には多少、相容れないものもあったのだが、今回はアメコミの雰囲気を維持しながらも、アイアンマンをひとりの悩める人間といてとらえ、周囲のキャラや対立する組織も個性を際立たせた演出は、とても共感させるものだった。単に強いだの、無敵だの、だけでなく、社長としての悩みというものもフィーチャーされているのも興味深かった。
ゲストキャラとしては、ミッキー・ロークの凄みある敵役は特筆すべきものがあるが、何と言っても注目は、グウィネス・パルトロウとスカーレット・ヨハンソンの美女対決だ。アイアンマンのロバート・ダウニーjrを巡る、ちょっとした鞘当ては、なかなかに見ごたえがあったが、優劣をつけるなら、断然ヨハンソンの勝ちだろう。ちょっとセクシーな衣装もさることながら、アクションのカッコよさもあって、今までとは違う強さを際立たせたヨハンソンの魅力が発揮されていて、ファンとしては大満足の一本となっていたのは喜ばしい。
作品としては、やや詰めの甘さも感じられるが、続編を匂わす終わり方もあって、次回作でまた新たなアイアンマンが見られると思うと、この作品の評価はどうでも次回作が待ち遠しさが先にたつ。また、スカーレット・ヨハンソンにも登場してほしいものだ。
何だ、獅童がワイドショーでやってた事、強ち間違ってねえな・・・
本筋は概ねハイテクスーツを纏ったスターク社長とそれを奪おうとする連中のガチンコしばき合いです。
リアクターの所為で寿命が縮まって、自棄になった社長が乱痴気騒ぎを起こし、スーツ(ウォーマシン?)を着た親友と潰し合いになって信用を失いますが、パパのおかげで寿命が延びて、立ち直るあたりが宣伝部長の中村獅童を彷彿させてかなり笑えます。
レスラーでせっかく評価が上がったのに、鳥に対するよく分からないこだわりを持ったロシア人天才的科学者を演じるミッキーロー苦の懐事情が垣間見えて現実的に笑えます。
格段に派手になっているのに一作目ほどインパクトが無く、逆にやりすぎてCG作るの大変なんだろうな~としか感じませんでした。
アベンジャーズの中でもアイアンマンは好きな方だったのですが、自分が大人になった所為か、金持ちの御曹司があらゆる持てる力をフル活用して好き勝手し、最後は正義面している姿がアメリカそのもののように見えて、途中から反吐が出そうになりました。
ロバートダウニージュニアに代わって日本の皆様にお詫びしたい映画でした。
次の作品ではアイアンマンスーツを奪って強引に改造し、ミスターカミカゼとしてアイアンマンと戦うサニ千葉の雄姿が見られることを期待しています。
1ほどワクワクがなかった…
全体的にアクションが少なかったのであまりワクワク出来ませんでした。
ミッキー・ロークも主人公と同じ力を手に入れたのだからもっと主人公とバンバン直接対決して欲しかった…
一作目のおもしろ味が無くなってしまった。
一作目が超おもしろかったので、超期待していたのですが、期待していたほどではなかったですね。
一作目ではアーマーの開発過程を丁寧に描くことで、退屈になりがちなドラマ部分もおもしかったですが、今作ではその辺を無くしているので、ドラマシーンが会話ばかりで退屈でした。会話シーンだけならもっと削っても良かったと思います。
アクションシーンはウォーマシン&ドローン軍団の戦闘シーンは良かったですが、ウィップラッシュとの戦闘シーンは短くあっけなくてガッカリでした。悪役との戦闘はヒーローもののメインデッシュなのですからもっと長くして欲しかったです。
第三作目はいつになるのかは分かりませんが、今度はアクションとドラマのバランスを取っていただきたい。
アベンジャーズ・プロジェクトなんかどうでもいいのに
サミュエル・L・ジャクソンの存在は、この映画の場の雰囲気を乱す。彼がいればミッキー・ロークなんて倒せそうだし。スカージョも大暴れをみせるけど、話の筋とほとんど関係ない。カットしてもいいシーンだ。クラーク・グレッグはハンマーを見つけた・・・・知るか!内輪ネタはスタン・リーの自宅でやれよ!
で、レギュラーキャラは主役ダウニーを除いて、ことごとく劣化した残念な続編。ペッパーは秘書という一線を守っていたが故に魅力的だと分かるし、前作では空気だった監督様が大暴れ・・・・本人以外の誰にニーズがあるのか。鼻の穴が目立つローディは親友の所有物をドロボーして英雄面!サイテーなモラルの無い奴だ。アイアンマン対決が一番退屈だった。新キャラはと言えば、サム・ロックウェルはトゥーマッチな演技だし(この人たまにやりすぎる)、期待のミッキー・ロークに至ってはクライマックスはCG合成の顔だけ・・・・なんじゃこりゃ。彼の動機も薄っぺら。
娯楽作として楽しめるんだけど、重く鈍重になった残念な続編でした。
素敵~萌えますわ~
ミッキー・ローク・・・・カッコよすぎるでしょ~!!
最高でした
もう、うっとり
オタマさんメロメロ~
思わぬ形で、スカーレット・ヨハンソン出てきましたねぇ~
ほうほう・・・そうきましたか!w
って感じでしたよ。w
この二人に関しては何らかの結末があるんでしょう。(憶測)
今回に関しては、主役はミッキーに決まりでしょ!!
(パルトローあんまり好みじゃなぁ~い{ハートブレイク})
でもしょうがないから見ちゃいますよね!
そして、きっと「アイアンマン3」が出るんでしょう~
もちろんオタマさんは見に行きますけどね~
ローディ役がテレンス・ハワードからドン・チードルに
変わっていたのは個人的に残念。
今回の感想少なっ!w
面白かったけどこれ以上はありまちぇ~ん♪
今伝説が始まる…
前作から登場した
ニック・フューリー役を演じるサミュエル・L・ジャクソンがこの物語のキーワード人物となっていて、「アベンジャーズ計画」が大々的にほのめかされる。ダウニーJrわ前作と変わらず気さくでのんびりとした社長役を演じているが、そこがまたこの作品の魅力であると思う。一番最後のシーンでわ「ソー」の武器であるハンマーが映されていて次の作品公開が待ち遠しい。個人的にわこれから始まるアベンジャーズ計画がすごい楽しみ!
万人向け能天気アメリカンヒーロー
少々バカっぽい設定の悪役だが、紙一重で重厚な存在感を醸し出しているのはミッキー・ロークのなす業。
監督のジョン・ファブローも運転手として出演しているが、なぜかスカーレット・ヨハンソンと絡むシーンが多い。完全な職権乱用(笑)そもそもコメディ映画にも数多く出演する監督は、下ネタも多く、意図して彼女を呼んだのは明らか。
2ということでスケールアップを図り、出演者のレベルアップ・演出の派手さは成功しているが、相変わらずストーリーは浅いし、勧善懲悪の構図は変わらず、正義は勝つという全編を支配している前提には辟易とする。
もちろんマジメに観ているわけではないが、アメコミ映画としてシリーズ化に力を入れ、ブロックバスターとして息長い作品にしようとしているが、もう一作がぜいぜい許容範囲かな。
ちょっと内輪ネタが過ぎる
今更のレビューなんで他の方の意見と被る部分も多いですが、まあひとつ。
スケール感にやや乏しかった前作に比べ、今回は登場人物も群衆シーンも増え、バトルもかなり大がかりなものになった印象。
主人公のスターク社長も相変わらず超天才&超リッチなのに気負いが全く無い。こんなに気持ちの良い金持ちもいないですね。
今回は訳あってちょっとヤケを起こしているので、モナコレースに飛び入り参加したり、泥酔状態でスーツを着て暴れたり、そのワガママ中年ぶりに拍車が掛かっている。だがどんなに深刻な状況でも、飄々とした感じが崩れないのが良い。
だが、話がシンプルだった前作に比べるとなんだか今回はせわしない。
『スタークエキスポ』『イワン・ヴァンコ襲来』『アイアンマンスーツ没収』『スーツの副作用』ついでに『S.H.I.E.L.D.の暗躍』と、本筋に絡む要素が多過ぎてかえって話が散漫に。
バトルシーンも大掛かりにはなったけど、前半と終盤にしか用意されてないのでアクション映画好きにはやや消化不良。
あとは社長がスーツをこつこつ開発するシーンも無くなっちゃったのも寂しいなあ。
けど、一番気になった点は別にある。
前作のエンドクレジット後に15秒だけ出てたキャラクターに物語で最も重要な鍵を握らせるのはどうなんだろう。彼の所属する『S.H.I.E.L.D.』という組織やその要員の説明も殆んど無いし。
アイアンマンやハルクといったマーベルヒーローが揃い踏みする映画『アベンジャーズ』の企画を知ってる人はいいだろうけど、そうでない人は「こいつら話にやたら絡んでくるけど誰?」となり兼ねないような。
前作を観ていない人(またはエンドクレジットまで観ていない人)や、そもそも映画情報を仕入れる習慣の無い人にはちょっと敷居の高い映画かな。
シリーズものとしてはアリかも知れないが、エンタメ映画って、単品で観て楽しめる映画である事が第一かと。今回はちょっと物語に絡んでくる内輪ネタが多すぎて、「いちげんさんお断り」みたいになってるように思えます。
諸々不満はあるけれど、クライマックスを飾るバトルシーンは怒涛の迫力だったと付け加えておく。
ネタバレすると勿体無いので詳細は伏せるけど、投入される物量がまぁ半端無い!
その迫力にスコア0.5プラスで。
次のマーベルコミック原作映画は『ソー』ですか。知らない人でも楽しめる映画、期待してます。
<2010/6/13鑑賞>
やっぱアメコミものはこうでなくちゃ!
1のが好き‥かな‼
うーーーん。
初めてレビューを書きます。
関係ないですが、過去に見た作品もこれから少しずつレビューしたいと思ってます。
1が大好きな僕としては、ちょっと残念に感じました。
ミッキーもスカーレットもいいのですが、ミッキーは適役となった生い立ちの説明が少ない気がしますし、スカーレットもキレイなのですが、それだけといった感じです。
アベンジャーズの製作が決まっているようですが、2のストーリーに入って来過ぎだと感じます。2ではもっと、ダウニーのヒーローとしての葛藤を描いて欲しかったです。スケジュールの都合で仕方ないのでしょうね。あと、一番気に入らないのが、ミッキーを倒すのに二体で戦っているところです。二人の友情と信頼の表現としてやっているのでしょうが、ドンが旧式を奪っても、見逃した時点でわかってます。やはり一対一で戦って欲しかったです。どうも卑怯に見えます。日本人だからでしょうか。楽しみなしすぎたかな。
しびれた
やや詰め込みすぎだが、アクションは燃え!
なんとなく『スパイダーマン3』を思い出した。敵を3人も出しててんこ盛りだけど、どれも描き入れずに思わってしまった…という。
ただ、これは『スパイダーマン3』ほどは行きすぎてはいない。とはいえ、やっぱり詰め込み過ぎなきらいがあり……。ミッキー・ロークはあれだけ宣伝であおっておいてこれだけ?とか。ウォーマシン(やっぱりテレンス・ハワードのほうがよかった)だって出るのに最後だけ?とか…。
面白いけど、もっとドドーンと構えた強大な敵をすえて、それに立ち向かっていくほうが燃えると思う。ヒーローものなんだから。アイアンマンが大ピンチになって、そこでウォーマシンが助けに来て……とかの展開のほうがベタだけど燃えるじゃん。なんとなく、全体的にちょっと散漫になってしまった。父親とのエピソードとかも中だるみ。
しかし、アクションシーンの出来栄えは秀逸。特にラストのアイアンマンとウォーマシンのタッグ戦は燃えまくり。カッコイイ!
そしてグウィネス・パルトロウは、あいかわらずこのシリーズで見るとかわいいんだよな。他の映画ではそうでもないのに…。
人間味溢れるヒ-ロ-は魅力的!
女好き、酒好き、パ-ティ-好き、派手好きの天才科学者でありながら、だらしない生活を送るダメ社長トニ-の、人間的成長が描かれていて面白かった。
今までのヒ-ロ-といったら、優等生タイプばかりであまり魅力が感じられなかったが、ダウニ-自身のダメ振りも重なり、ハマリ役だと思った。元々演技力は、かなりあったので麻薬で俳優人生をドロップアウトした時は、何てもったいないと思っていたので、このカムバックは嬉しいですね。映画の中でも、知人から見放されながらも、周囲の暖かさに気付き元の場所に戻っていく辺りが、彼自身の人生を描いているようでした。
アイアンマン1のプレミアの時は、サインも気軽にしてくれてとてもいい人で感激しました。
1以上!
皆さんと同じ意見です。シリーズモノは大体1が良く、2がいまいち・・・なのですが、このアイアンマン2は1に負けないほどの、いえ!それ以上の面白さがありました。展開も速く、飽きの来ない、常にハラハラドキドキしていられる作品になっていると思います。アイアンマンを観た事が無い方は、是非1を観てから見て欲しいですね。
私は2のほうが好きです~
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