バンコック・デンジャラスのレビュー・感想・評価
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dejavu
ニコラスケイジ主演のサスペンス&ヒューマンムービー。
「バンコック・デンジャラス」のバンコックとはタイ・バンコクの事だったのですね。
バンコクを舞台に、任務を遂行する暗殺者ニコラスケイジのお話。
殺戮機械と化している暗殺者ニコラス。
しかしある女性と出会い、人間味を取り戻して行く。
そして「衝撃のラストに心を撃たれる」という謳い文句なのですが、
どうにも先日観た「グラン・トリノ」に似たものを感じました。
勿論両者ともにこの類似感・既視感は偶然なんだろうが、
なんとなくストーリー展開も、ラストの展開も似ている気がした。
結局何が言いたかったのかがよく解らない映画であった。
まさか恋は人を変えるなんて陳腐なものではなかろう?
そしてなぜタイを舞台にしたのかもイマイチ理解出来ない。タイという立地特性を巧く使っていたようにも思えない。予算の節約か?
比べるのもどうかと思いますが、こちらを観るなら「グラン・トリノ」を観たほうがイイと思います。
釈然としない感があります
少しお疲れぎみだが仕事は秒単位で任務を遂行していく
凄腕の殺し屋(ニコラスケイジ)のお話、、
そんな有無を言わさない殺人マシーンな彼が
バンコクの薬局で働く失語疾患のある女性との出会いから
彼の中での何かが変わり始める、、 そしてそこに意外なラストが、、
といった所があらすじです、、
西洋映画によくある勘違いがあり、もうチョットタイの風習を
きちんと理解して作りこんで欲しかった部分が少々あります。
しかしながら海外ロケで頑張った感も随所に見られました。
この作品は途中からトーンが変わるように見えました
制作上何かの問題?があったのか最後まで作りこめ無かったような気がします
中間までの勢いを最後まで引っ張って欲しかったです
でも、見所もあり水上マーケットのシーンは中々ドキドキしました^^
ニコラス・ケイジの髪型はなかなか面白いです
(いっそ、スキンヘッドの方がクールかも?)
レストランの食事のシーンもとても好感がもてて素敵だなと感じれました。
また、格闘技の(恐らくインドネシアのシラット?)練習を凄く積んだと
思われるナイフのシーンはかなり緊張感が伴いました。
人好きずきだとは思いますが
いい所もたくさんある映画でした^^
制作に感謝致します。
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