劇場公開日 2009年2月28日

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オーストラリアのレビュー・感想・評価

3.470
20%
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3%
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4.0somewhere over the rainbow~ ♪

UNEmiさん
2020年11月28日
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ただの美形大物オーストラリア人俳優二人の母国愛映画かと思って期待してなかったせいか、ものすごい感動してしまった。

映画2本見た気分。

オーストラリアの背景の合成がちゃちいのは多目に見よう。

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UNEmi

0.5全て大嘘のでたらめ

2019年11月11日
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オーストラリアの原住民は、移民してきた囚人どもに殺されたのに、日本軍が殺したことにされてます。
恐ろしい大嘘物語です。
そのうちユダヤ人虐殺も日本人のせいにされるのでしょうか。

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アサシンⅡ

3.5第2次世界大戦目前の雄大なオーストラリアを舞台に描くアドベンチャー...

2019年9月17日
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鑑賞方法:映画館

第2次世界大戦目前の雄大なオーストラリアを舞台に描くアドベンチャー・ロマンス。主演にニコール・キッドマンとヒュー・ジャックマン。

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yasuharu tezuka

2.0長いし、死にすぎ。

Kentaroさん
2018年4月3日
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冗長ですね。また三人がくっつくのはいいんですが、無駄に人が死にすぎ。こんなに殺す必要ないでしょ。あぁ。長いし、無駄が多い。

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Kentaro

3.5情熱的なエネルギー

Ayakaさん
2016年7月21日
iPhoneアプリから投稿

環境が過酷そうな映画。

エネルギッシュでした。

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Ayaka

3.0映像は

2016年3月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

バズ・ラーマン監督の映画は映像も綺麗だし、語り手がいるストーリーの進み方はワクワクするんだけど、
この映画はちょっとストーリーがあんまりおもしろくなかったなあ…
ずっと入り込めなかったなー

映像は綺麗!

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バステト

2.5なっちゃんには注意が必要

2015年4月5日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

「シング・シング・シング」の音楽に乗ってヒュー・ジャックマンが酒場で大暴れ。そこにイギリスから“おてんば夫人”のニコール・キッドマンがやって来る。
車の外には初めて見る野生のカンガルー。大喜びするニコール。
次の瞬間…。

がははは。ここまでのコメディ調の流れは快調。

映画は、アボリジニの少年を通して見た主役の2人、ニコール・キッドマンとヒュー・ジャックマンの恋愛劇でもあり。オーストラリア社会にはびこっていた人種差別を逸れとなく糾弾した内容でもある。
当時の第二次世界大戦勃発に至る社会情勢も背景に組み込んでいます。

と、思わせて…。

何せ監督がバズ・ラーマンですから!
本当に撮りたかったのはズバリ!《西部劇》でしょう。
1500頭の牛を引き連れて目的地の港まで辿り着く間に妨害があるのですが、暴走する牛をどうやって止めるのか?が、この作品のハイライトになっていましたね。

昔テレビで似た様な内容の牛追い西部劇を見た記憶があるんですが、題名がどうにも思い出せず…。

バズ・ラーマンだけに、巧みにリメイクしている可能性が無きにしもあらず…って気もします。
何しろ映画の重要なキーワードとして、世界中に有名なあのファンタジーミュージカルを使用している事からも伺えますね。
その有名なミュージカル映画が封切り前なのに、何故ニコールは主題歌を知っているのか?何て疑問は止めて起きましょう。

上映時間2時間46分とゆう長編ですが、観ている観客の思いとしては後半の46分はやや蛇足気味か?
第二次世界大戦に突入する時代背景や、悪役の存在に少年の○立ちを含めて、必要なのは分かるのですが…。
2時間で収める恋愛劇だったならばきっと万人に受ける作品になった気がします。

※ところで字幕を追って行くと、ところどころで「ん?なんか意味がよく分からねえなぁ〜?」って感じる時がちょくちょく在って、「あ?ひょっとしたらこの字幕はなっちゃんじゃないか?」と思ったら。案の定字幕担当はなっちゃんでした。

(2009年2月28日ユナイテッド・シネマ豊洲/スクリーン10)

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松井の天井直撃ホームラン

4.0ひゅーさま!

Naruさん
2014年9月19日
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笑える

幸せ

とりあえずヒュージャックマンがかっこいい!ヒュージャックマンが特に好きではない方はわかりませんが、好きな人にとっては最高の作品です!話が二段階になっていて、あっまだ終わらないの?っという場面もありましたが、まぁまぁよかったのではと思います!

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Naru

0.5退屈すぎる。

2014年3月25日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

寝られる

たる過ぎて見ていられませんでした。一時間くらいでギブ。

英語も難しすぎてさっぱり分かりませんでした。

初め英語字幕で三十分見て、まるで分からないので日本語字幕で見直しました。
次の三十分は見直してる途中で力尽きました。

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KIDOLOHKEN

4.0● お美しいニコール ●

2013年6月16日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

興奮

知的

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アクション仮名

3.5いい部分もあるが、詰め込みすぎで理解も浅い

Cape Godさん
2013年3月3日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

興奮

総合:70点
ストーリー: 55
キャスト: 75
演出: 70
ビジュアル: 80
音楽: 70

 アメリカ西部をオーストラリア北部へ、黒人をアボリジニへと移した西部劇のよう。魅力的なヒロインと開拓の厳しさを描き、オーストラリア版の「風と共に去りぬ」といったところを狙ったのだろうか。それに差別やら歴史やらを詰め込んだ、野心的な作品になっている。
 最も面白いのは前半の農場経営の困難であった。この時代らしい、競合相手からのあらゆる不正行為と妨害行為を受けて追い込まれながら、命懸けの起死回生策を実行する。雄大な自然を背景にしたダーウィンへの牛の厳しい移送が見所。

 しかしどうも視点がオーストラリアの多数派の白人からの立場で作られているように感じる。白豪主義だった彼らなりの反省もあるのだろうが、それを深く掘り下げることを主題にした話ではないし、アボリジニからの視点はあまりない。それを感じさせることの一つが、アボリジニを超自然な力を持っている何か特別なものであるかのように描いていること。砂漠の横断の前に忽然と現れ道案内をしたりとか、同じ人類として見るというよりも何か神秘的な特殊な生物として存在しているかのようで、西洋人が理解できないものに対してとってつけたような古い解釈をしている。暴走する牛を崖への転落を防ぐ場面も同様で、こんな形でしか彼らを描くことが出来ないことを見ると、同じ人として生活をしている彼らを本当に理解しようとしているようには見えない。
 結局詰め込みすぎなんじゃないか。しかも反省しているようで、本当は理解出来ていない。ひょっとすると言い訳して正当化しているだけなのか。苦境に立つ農場を、キッドマンが如何にして再生させていくのかに絞って制作したほうが楽しめたように思える。ただしアボリジニの超常現象なしで。

 気に入らない部分もあったが、それでも映像と前半の農場経営の話が良かったので、そこそこに楽しめたとしておこう。キッドマンに加えて、子供のナラを演じた少年も魅力があった。

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Cape God

3.0バズ ラーマン監督のオーストラリア観光ガイド

2011年5月31日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

難しい

正直、前半は面白くなくて、つまらなくて、複雑で面白くなくて、途中で帰ろうと思いました。しかし、映画は最後までどうなるかわかりませんね。ラスト20分は本当によかったです。

本作の舞台は第二次世界大戦前のダーウィン。
物語は3部構成となっていて、前半はニコール キッドマン演じるイギリス貴族の女性の夫が所有する牧場とそこに居る約1500頭もの牛をどうするかという話。中盤はニコールとヒュー ジャックマン演じるカウボーイとのラブストーリー。そして、後半は日本軍がオーストラリアをどのようにして木端微塵にしたかという話となっています。

注目はニコール キッドマンが着こなす豪快衣装の数々、様々な技術を駆使したカメラワークそして、ラストの爆撃シーンですが、正直言いますとストーリーなんてこの際どうでもいいと思います。これは映画というよりは映画という媒体を使った監督自身のオーストラリア観光案内だと思います。つまり、観光名所や出演俳優さらには、動物等をいかにして美しく撮るかが、この作品の最大の焦点になっています。そして、実際カメラワークは素晴らしかったです。空撮等を上手く使っていて映像自体を見飽きる事はありませんでした。そういった点はよかったと思います。

それから、ニコール キッドマンやヒュー ジャックマンについてですが、二人とも素敵でした。特にニコールは本当に綺麗でした。あの爪楊枝のような細い体にあの衣装の着こなしはお見事といった感じです。きっとトム クルーズがこの映画を観たら「オラ、何で離婚しちまったんだぁ~」と思うことでしょう!しかし、残念ながらこの作品では格好をよくすること以外は二人には何も要求されていないため、演技力を発揮する事はありませんでした。それから、あのラストの爆撃シーンは最高でした。ああいったシーンを本当の爆破シーンと呼ぶのでしょうね。マイケル ベイや石原軍団も真っ青といった感じでしょうか?

ただ、個人的に非常に残念だったのはストーリー面です。本作は悪までもビジュアル重視となっているので、ストーリーを求めすぎると痛い目に合うことでしょう!

しかし、オーストラリアへ行った事のある人にもない人にも観てほしい作品です。

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SAOSHIーTONY

4.0ハリウッド映画を観たっ!て気になりました

2010年7月21日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

興奮

幸せ

ニコール・キッドマン演じるサラが魅力的でした。新しい世界に仰天しながら、純に真直ぐに自分らしさを貫いているのが素敵です。アボリジニの少年ナラとの交流がまた、泣かせます。

カウボーイ物って久々ですが、いいですね。懐かしいっていうか、ハリウッド映画を観たっ!て気になりました。ヒュー・ジャックマンがカッコ良いです。

ナラを通じてアボリジニや黒人の当時の立場も描かれています。
第2次世界大戦当時、結局、両陣営が人種差別をし、命の重さをを差別によって振り分けていたことに心が痛みます。

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グッドラック

5.0女性の力強さに感動しました。

2010年6月6日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

幸せ

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sakura_san

3.0いい意味で大味

あずさん
2010年4月8日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会、DVD/BD

楽しい

単純

幸せ

ハリウッド製オーストラリア版西部劇。
いい男といい女、身分違いの恋、冒険と娯楽要素盛り沢山。
けど、それが古臭い感も。
一緒に見た友人は、ヒュー・ジャックマンの大ファンに。
確かにカッコ良い。

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あず

3.0視点が定まらないため、ストーリーが揺れていた・・・

さん
2010年2月20日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

アボリジニの子ナラならナラの視点からに絞ればよかったのに、サラやドローヴァーに移ってしまうため、こちらもぐらぐらして誰に感情移入して観ればいいかわからず、混乱した。スケールの大きな話を作ろうとしたラーマン監督の意欲は買うが、残念ながら失敗作と言わざるを得ない。

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瑞

4.5見応え十分!

2010年2月13日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

難しい

オーストラリアの歴史とともに
描かれる愛と勇気のドラマ。

日本軍が攻めてくるシーンは
なんとも言えないけど・・・
ニコール・キッドマンとヒュー・ジャックマンが
とにかく良かった。

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のーまん

4.0せっかくの作品が・・・

2010年2月10日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

知的

この映画、「風と共に去りぬ」みたいな作品だと思って観たら失敗する。たしかに“タラ”のように領地“ファラウェイ・ダウンズ”をホームとし、帰る場所があることの大切さを謳ってはいるが、第二次世界大戦突入はスケールを大きくする味付けに過ぎず、むしろ流れとしては「大いなる西部」に近い西部劇だ。映像も抒情詩的などと先入観を持たないほうがいい。CGをたっぷり使った現代的な描写だ。(日本軍による爆撃シーンは見ていて辛いが・・・)
それでも単なるラブ・ロマンスもので終わらなかったのは、先住民アボリジニの少年ナラ(ブランドン・ウォルターズ)の存在。この少年、目元が魅力的だ。たしかに激動の時代の中でサラという女性が力強く成長し変化していく物語ではあるが、少年の目線でサラとの出会いから成人の旅立ちの儀式“ウォークアバウト”の時期を迎えるまでを描いた作品だと思った方がしっくりくる。
フレッチャー役デビッド・ウェンハムの悪役ぶりがよく、前半は久々にお茶目で明るいニコール・キッドマンで楽しめる。1500頭の牛の暴走も迫力がある。そして、時代の流れと変化を、街の酒場でのやりとりによって表現する演出が面白い。
せっかく面白い作品なのに、要は宣伝方法が間違ってる。

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マスター@だんだん

3.5きれいにまとまりすぎ?

2009年5月21日
鑑賞方法:映画館

幸せ

ちょっときれいにまとまりすぎてる気がしました。
本当ならもっとドロドロした部分があるのかなぁと…。
まぁそれでも色々悲劇もありつつ涙もありつつでよかったと思います。

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makiful777

4.0正統派のいい映画、ちょっと長すぎるかも

ぽんぽさん
2009年3月30日
鑑賞方法:映画館

知的

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ぽんぽ
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