カンフー・ダンク!

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解説

ジェイ・チョウ、チェン・ボーリン、バロン・チェンらアジアのスターと、「少林サッカー」「HERO」を手がけたスタッフが作り上げたスポーツ・アクション・コメディ。超人的な身体能力を持つシージエは、ひょんなことから大学のバスケットチームに入部する。バスケの初心者だったシージエだが、「気」を駆使してダンクシュートを極め、チームを勝利へと導いていく。やがて大学バスケ・リーグの決勝戦で邪悪な対戦チームに命懸けで挑むが……。

2008年製作/100分/台湾・香港・中国合作
原題:Kung Fu Dunk
配給:角川映画

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(C)2008 Chang Hong Channel Film & Video Co., Ltd., Shanghai Film Group Corporation & Emperor Motion Picture(International) Ltd.

映画レビュー

1.5ため息だ

飛露騎さん
2017年12月3日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

途中までよかったのにね

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飛露騎

3.5その人が夢を託してくれたから俺は変われた

shimoさん
2008年11月27日

楽しい

興奮

幸せ

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shimo

4.5音楽の天才が魅せるオトボケ演技が◎!

2008年8月17日

楽しい

単純

興奮

音楽界の超ド級・ミラクル・スーパースターのジェイ・チョウが、
『まことちゃん』カットで映画に出ている!しかもバスケだ!!

このインパクトこそ、アジア各国で大ヒットした要因のひとつ。
なので、彼の凄さを知らない人が観た場合、う~ん、どうなんでしょう..。

ハチャメチャなストーリー、特に後半はふざけ過ぎの感もありますが、
何も考えず楽しめる娯楽作品。スカッとしたい人にはオススメです。
きっと映画館を出る頃には、頭の中で、主題歌がグルグル...
♪我不賣 豆腐 豆腐 豆腐 豆腐
と、足取りも軽くなっていることでしょう。

イケメンであることが尊ばれる日本では、チェン・ボーリンや、脇を固める
俳優の方に目が行きがちですが、この映画の醍醐味は、やはり、
本来はピアノ弾きで生粋の音楽家であるジェイが挑んだバスケ&カンフー・シーン。
アルバム1,400万枚を売上げ、『TIME』の表紙まで飾った彼が
こんなダサダサな風貌で、ここまでやるか?というところが見物です!!

ところで...
この映画に限らず、吹き替えが主流、という昨今。
字幕が読めない世代が増えている?
声優の声の演技を聴きに映画館まで行きたくはないんです。
勝手にオネエ言葉にしてキャラをつくったりとか、勘弁して。
声優ですらない、旬のタレントを起用したりする映画も多いですよね。

言うまでも無く、セリフは演技の重要なファクター。
時間帯で字幕/吹き替え とか、選択肢は与えて欲しいものです。

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ienaihimitsu2008

2.0続編制作決定!が信じられない。

2008年7月28日

寝られる

 サッカーやハッスルのような作品を期待してると明らかにガッカリで、
 観てないけど、あの少女よりも酷いのか、まだましなのかな、
 などと考えてしまう。
 そして、続編が決定してることにビックリで、
 ジェイ・チョウの人気はそんなに凄いのかと思ってしまう。
 それにしてもサイトにもあるように、
 他にも今年はカンフー絡みで、
 ピンポン、少年、老女、パンダ、キングダムと、多いね、楽しいね。

 孤児のファン・シージエ(ジェイ・チョウ)はカンフー学校に預けられ、
 師父の壮絶な死を目の当たりにしたりしながらも、
 カンフーの達人となったが、リー(エリック・ツァン)と行動を共にし、
 騒動を起こし学校を追い出されてしまう。リーはシージエの身体能力、
 抜群のコントロール力に目をつけ、大学バスケットチームに入部させる。

 まずシージエの設定が、描き方がよく分からない。
 納得いかず、楽しめない。序盤に彼の女性遍歴というか、
 自分本位で空気の読めなさを見せられて、
 そういう青年に育ったんだなと思っちゃったんだけど、
 それで周りを掻き乱していくんだなと、
 楽しませるんだなと思ってたんだけど、面白くないけど、
 ただ笑いを取りたかっただけで、シージエは実に朴訥としたというか、
 控えめというか、受身な性格で、武術は凄いけど、見せ場もあったけど、
 情熱のようなものは感じさせないで、
 顔も知らない親を探し続けるバスケット少年、
 というリーの売り込みで注目を集め、だったら親を探してもいいかな、
 そしたら、注目されるようにバスケ頑張ろうかな。
 憧れのあの子リリー(シャーリーン・チョイ)も
 そのうち振り向いてくれるかな。という感じで、ラストまで観て、
 主人公の成長は皆無だったなと思ってしまう。
 顔も知らなかったような親よりも、という選択も、
 全く成長したとは思えない。
 そして、必死こいて、すんごい事やっておいて、バスケに対して、
 やっぱり情熱も何もなく、リーと夢を語る姿にバカバカしくなってくる。

 オープニングでリバンドを制するものは試合を制す。
 でも、やっぱ、ダンクでしょ~という入りなんだから、
 試合をダンクで締めろよと思ってしまう。あの選択を成長というのなら、
 そのことで苦しんでいる姿が、
 それこそ自分本位なプレーをしてなきゃおかしいだろう。
 それまでチームとして噛み合っていたのが、描き方としてよくわからん。

 ちょっと苦しんだのが百発百中だったシュートが試合中に相手がいると
 エアボールになってしまったぐらいで、
 それもバスケの素人振りを発揮して、
 ゴールから離れて行って仕方なく打ったら入っちゃって、
 はぁ?という感じ。
 僕が予想したのはありえないジャンプ力を活かした、
 周りに相手のいない高~いところからのジャンプシュートとか、
 ありえないぐらい離れちゃうフェイダウェイシュートだったんだけどな。
 そんなことはなく、すぐに克服して、ダンクに興味を持つ。
 そして、予想通りの失敗をする。それはそれでつまんない。

 チームメイトのディン・ウェイ(チェン・ボーリン)と
 シャオ・ラン(バロン・チェン)の過去の出来事も、挟み込んだはいいけど、
 明らかにほったらかしで、入れただけで、
 この2人も何も乗り越えたようには見えなくて、
 リリーとの仲は取って付けたようなラストの一言で、どうなったのか、
 どうなるのか、サッパリ分からん。予想も出来ないような描き方。

 試合シーンは、はっきり言って高くジャンプしているだけで、
 シージエが行ったすんごい事以外の
 ド派手なシーンは全く試合には関係ない、
 ただの乱闘シーンという仕上がり。
 あそこまでのジャンプ力や滞空時間は無くても、あれぐらいの映像なら、
 NBAを観た方がよっぽど凄いと思い、笑いに関しては、
 行き当たりばったりのような、お寒い笑いばかりで、
 それなら主人公が控えめなんだから、
 もっと周りが弾けてくれなきゃどうしようもないだろう、
 という感じもするが、そしたらもっと、
 お寒くなってしまうのかという気もする。
 審判のとった行動には意表をつかれて笑っちゃったけど。

 どこに魅力があるのかは、僕は全く分からないけど、
 どこかとぼけた演技をするジェイ・チョウを楽しむ、
 アイドル映画として観ればファンは楽しめるのか。
 飲んだくれているチェン・ボーリンを、野性的なバロン・チェンを、
 イケメンたち?を堪能できればいい、という方もいるかもしれないけど、
 僕は全くオススメしない。

 ゴールテンディングあったよなぁ。

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いきいき
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