劇場公開日 2026年1月16日

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百万円と苦虫女のレビュー・感想・評価

全84件中、61~80件目を表示

4.0100万円貯まったら次の街へって生活、憧れる。質素な佇まいでも不思...

2015年7月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

100万円貯まったら次の街へって生活、憧れる。質素な佇まいでも不思議な魅力のある人に私もなりたい。周囲を拒絶しても、周りから寄ってくるような魅力。鈴子と弟が手をつないで家に帰る場面がとてもいい。蒼井優が時々毒づくのがいい。

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ゆきこ

4.0やっぱり天才

2015年6月27日
iPhoneアプリから投稿

蒼井優。スゴイです。
生きる窮屈さ、繋がることへの憧れと怖れ、独りでいることの覚悟、いろんな想いがリアルに伝わってきた。
ピエール瀧さん。いい味でした。
森山未來くんはやっぱり格好いいんだなと改めて感心。
思わぬ収穫。

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ヤギ男

4.5若い頃ってねぇ

2015年6月4日
iPhoneアプリから投稿

自分が若く無い年齢になってみて初めて、若い子達の心理がわかるようになった。客観視するだけで、難解だったboysの言動の訳が理解できる。そう言う冷めてるけど、現実でしか無いことを淡々と描いた作品。蒼井優って女優さんは本当に凄いのだと痛感した。

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ゆん

4.0素晴らしい

2015年3月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

とても良かったです!最後の終わり方もすごく好きです(^^)
またみたくなる作品です。

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將

3.5『100万円と苦虫女』

2015年2月9日
フィーチャーフォンから投稿

幸せ

女性視点の映像と構成はいつも唸らせられる。

ラスト弟からの手紙に号泣するシーンは蒼井優の女優魂を見た気がした。

脇役陣のキムラ緑子、安藤玉恵、ピエール瀧、佐々木すみ江、笹野高史、堀部圭亮も出過ぎず引き過ぎず何とも憎い演技を魅せる。

ラストで騙された森山未來は巧かった。

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リッキー Rickie

5.0蒼井優の映画で1番好き!!

2014年7月19日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

幸せ

とりあえず、百万円貯めようって思った(笑)

森山未来とのエピソード?は
やはり、キュン♡としたよね。

引っ越し先に、必ず同じ手作りのカーテンを
つける演出は、何かすごく好きだなぁ~

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ハナメ

3.0どちらかというと人間ドラマかな

2014年6月30日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

幸せ

大切な人との出逢いや死別とは違う、何気ない日常の「生きていく」大切さが描かれている気がした。最初の一歩を踏み出す苦しさを思い出した。でもどちらかというと人間ドラマ寄り?

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yatarou24

4.0あのワンピース、私も持ってるよ。

2014年4月23日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

幸せ

かるくて着心地が良いんです。
町の小さな映画館で観るのも良さそう。外へ出たくなりました。
そして中村くんのような人は今どきいません。

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こうめ

3.0「100万円貯まったら家を出て行きます…」

2014年3月20日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

幸せ

蒼井優が細いのなんの!!(・д・)  まぁそれはさておき、自己主張することがいかに大事かを教えてくれる作品。( ̄0 ̄) 姉は別れを怖れ、弟は自分から逃げることを怖れ、それぞれが自分の中の影と戦い、新たな自分を獲得していく。姉弟愛、罪と罰。

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チャリンカーベル

3.5妙なところが面白かった。

2013年4月5日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

映画には入りこめなくて、普通に面白いというわけではなかったんですが、妙なところが面白かった。

よくどこかの映画祭でやってる、ある視点部門ってとこでしょうか?

こういう人、表向きはわからないけど、実際たくさんいるはずだと気づきました。

就職に失敗して、派遣やアルバイト生活、そのうち家にいずらくなって家を出る。

いろんな派遣やアルバイトをしながら、世間を漂流していく。

昔なら、けっこうチャンスがあって、一生懸命頑張れば、認められたり、収入がアップするチャンスもあったんだろうけど、今はほとんどなく、どんなに頑張っても、派遣は派遣、バイトはバイト、逆に安くこき使われるだけで、いざとなったら使い捨て。

いつまでたっても収入アップや、キャリア形成のためのスキルは身につかず、結婚もできないと思う。

不満があっても、自己責任で切り捨てられるから誰にも言えないし、他人にはまったくわからない。

まさに「太平洋ひとりぼっち」状態。

この映画では中途半端なところで終っているけど、是非続きを見てみたい。

こういう人って、最終的にどこに行き、どうなっていくのかすごく興味あります。

蒼井さん主演のシリーズ物として、続けてほしいです。

妙なところといえば、埼玉県民としては、埼玉県の上尾駅でのラストシーンが、印象に残りました。

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Push6700

3.5あ、なんかもどかしい。。

2013年1月24日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

ずっと良い事なかったんだから、最後くらいハッピーエンドでも良いのに・・・とか思ったんですが結構面白かったです。

蒼井優さんは可愛らしいですね、でも芯がしっかりある感じがこの主人公とも似ている。

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ぢうり

4.0なんでかすっきり!!

2012年8月31日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

笑える

幸せ

本編が終わりエンディングが流れて、ぼーっとした頃にじんわりとくるものがありました。なぜかすっきりします。

蒼井優、森山未來などの役柄が唯一無二でぴったり。

クスッっと笑えるし泣ける、色んな魅力がある作品だと思います。お勧めです!

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つぶろん

4.0なかなかよかった

2011年1月22日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

楽しい

 本当は映画を見たかったのですが、近くの映画館ではやっていなかったのでDVDで見ました。

 基本、ロードムービーは好きではないのですが、その中ではなかなかよかったと思います。
 やっぱり、鈴子というキャラクターが蒼井優さんによって演じ切られていることに尽きるでしょう。

 あの、人と接するのが苦手、主張するのが苦手、でも引きこもりに徹することもできない感じが、蒼井優さんの容姿、表情、台詞などから自然に醸し出されていて、「あ~、こういう子、いるよね、きっと」というリアリティにつながっているんだと思います。
 さすが。

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ringo

3.0蒼井優の素朴なイメージを楽しむ映画

2011年1月9日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

蒼井優の、垢抜けない、田舎っぽい素朴さ、そういうイメージを鑑賞するという楽しみ方はできる。コミュニケーションの難しさ、人間関係の鬱陶しさも、それなりに表現できている。

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mshoutasann

4.0素敵な映画

2010年8月14日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

楽しい

幸せ

人と人との繋がりを考えさせられる映画でした。

ただ、ラストがちょっと…😣
自分的には納得できませんでした💧

ラストが違ってたら、間違いなく5でした😞💧

後味悪すぎ💧💧

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にな

4.5結局ひとりでは生きていけないのよ

2010年7月1日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

蒼井優、森山未來、ピエール瀧

いい味出してますね

自分を探さない旅・・・・・
おじさんもこんな生活ができたらよいと一瞬思いました

平凡で人見知りの鈴子も実は結構技はもってるし、
人からも好かれているんですよ

最初とんでもないクソガキだと思った弟も最後には頑張ってるし

結局ひとりでは生きていけないのよ

オチはすぐ見えましたがオチのオチには気がつかなかった
一本取られました

よい映画でした

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赤いおじさん

4.5蒼井優さん、いいわ~。

2010年5月24日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

悲しい

幸せ

人とのコミュニケーションが苦手で、苦虫を噛んだような顔をしている女の子。
人と関わりたくないけれど、でも、誰か心許せる人と関わりを持ちたいと願っている。

一人が好き。
人に関心を持たれるのはイヤ。
ほめられるのも苦手。
猫が好き。

自分を探したい。
自分を変えたい。

一人でいたい時は、一人でいればいい。
失敗しても、沈みっぱなしもしんどくなったら、起き上ればいい。

でも、人の温かさを感じたら、「二人も悪くないね」と、そう思える時があるといいね。

蒼井優は、不思議な魅力に溢れている。
控えめでいながら、芯の強さを感じる。

冒頭の歩く後ろ姿。
ちょっと肩をいからせて。
それだけで、この映画に引き込まれた。

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りりー

4.5とっても心地よい風が吹きぬけていった

2010年1月5日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

幸せ

タナダユキ監督の作品
『赤い文化住宅の初子』『16』に続いて、
3作目の鑑賞だったのですが、その両作品よりも
わかりやすかったですし、心情的にもかなり、
共感できました。今回、ミニシアターでなく、
ある程度、大きいスクリーンで観ることのできた
影響も、かなり大きかったのではないかと(笑顔)

・誰も知らないところに行きたくなる
・いつも、逃げているだけなんです

今作、蒼井優さんを思い浮かべながら、
作品を書かれたそうなんです。蒼井さんも
作品の企画段階から、参加されたとのコト。

だから、作品への思い入れも
相当、大きかったのではないかと思うのです。

[心に刺さる]
大きく分けて、2種類あるかと。
「グサっ、と来るのと」
「ジンワリ、と染み入ってくるのと」

作品の設定内で、
「前科もの」とか、キツイ状況もあります。

ただ、セリフひとつひとつは、
”グサ”じゃなくて”ジンワリ”なんですよね。
とても、やさしい。時が経つに連れやってきてくれる感じ。

「あて書き」というとオーバーかもしれませんが、
それだけ愛情がそそがれた作品だからこそ、
観る側にも、その愛情が届いたのではないでしょうか。

¥――¥――¥――¥――¥――¥――¥――

ストーリー内には、
イジメ、手紙、不動産屋など、
謎かけのような出来事や、クスっと
してしまう微笑ましいシーンもあります。

”ラストシーン”まで、セリフを
聞き逃さぬよう、またシーンを
見逃さぬよう、お気をつけ下さい。

~主役の蒼井さんのインタビューコメント~
「女性から女性に向けての映画だと思いました」

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septaka

4.5ピュア

2009年4月6日
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

蒼井優と森山未来
大好きな私には、、もう、、、
すごい面白かったです。

劇場で見てよかった。

原田郁子の歌も切なくてかわいくて。
最後の最後、曲が終わるまで席を立てませんでした。

蒼井優の
可愛い態度、可愛くない態度。
強がってるところと、どうしようもないところ。
みんなどこかで思い当たる気持ちが
本当に胸に来ました。
未来君もよかった。かっこよかった。

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aisa

3.5今の若い女の子の気持ちをよくとら捉えつつも、前半の強引な展開が残念。蒼井優ののびやかな演技は素晴らしいかったです。

2008年11月24日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 いま旬な女優、蒼井優を見たくて、リバイバル上映を見てきました。。

 女性監督だけに、タナダユキが描く人物たちは、今の若い女の子の気持ちをよくとら捉えていると思います。主要なキャラになるほど、自己表現が苦手で人とぶつかるものだから、人との交わりを避けようとします。特に主人公の鈴子は、その代表格。その不器用な性格のゆえに、100万円貯まったら引っ越して、人間関係を一新するという『ルール』を自らに化したのでした。
 きっとそういう気持ちって、等身大の主人公に同じ20代の女性なら、あるよね~って共感するシーンが多々あることでしょう。でもそれって、傷つきたくないから積極的に行動しているようで、実は降りかかる火の粉から逃げ回っていることなんだということを鈴子が気づいていくストーリーなんですね。
 その微妙な主人公の心理を蒼井優がのびやかに演じていて、さすが上手いなぁと思いました。
 『フラガール』のポジティブな熱演とは違った、細やかな性格描写に彼女の演技の冴えを感じさせます。

 但し脚本と脚本のツメの甘さは感じます。
 海の家や農家の手伝い、ホームセンターのバイトなんかでアパート借りて短期間に貯金ができるほど世の中は甘くないのです。そして鈴子が一番負い目を感じて、引っ越そうとする前科のところも、ルームシェアーしていた同居人の家財道具を勝手に処分したことを刑事告訴された程度。盗みや傷害などもっと重い罪でないと、鈴子が世間から逃げ回る動機になり得ないと思います。

 鈴子の性格も、当初すぐ切れてため口ついていたのが、途中から大人しく無口になります。弟の拓也も最初はすごい悪口ばかりの悪ガキでしたが、鈴子が自分へ悪態を浴びせかけてくる連中と闘うところと遭遇して以来、なんか「いい子」に変身してしまいます。
 拓也はいじめていて、その憂さを姉にぶつけていたのかもしれません。ただ登場人物の変化が唐突に見えてしまうところをもう一段練り込んでほしいなぁと感じました。
 鈴子が世間から逃げていたことを拓也の手紙から悟るわけですから、拓也がどういじめに立ち向かうかというところは手紙だけでなく、きちんと描いてほしかったですね。

 冒頭から中盤は、強引でわざとらしいストーリー展開で、やや眠くなったものの後半のバイトで知り合った亮平との恋を描いたところはよかったです。
 お互い不器用な鈴子が亮平が、だんだんお互いを理解しあえて、恐る恐る気持ちを打ち明けるところはなかなか見応えアリです。
 でも問題は、100万円貯まったら鈴子は街から出て行くことを決めていたのです。二人の恋はもう終わりなのでしょうか?
 亮平は、鈴子をずっと自分の住む街に引き留めるべく、ある問題行動を起こします。けれどもその問題行動に鈴子は疲れて、ふたりの仲はピンチに!
 亮平のとった行動。そしてふたりの未来を暗示させるラストシーンを理解できるかどうかどこの作品の感想がクグッと違ってきます。
 ぜひDVDでラストシーンを見てください。

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流山の小地蔵
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