「戦争映画として観れば⋯」ターミネーター4 しゅうへいさんの映画レビュー(感想・評価)
戦争映画として観れば⋯
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"土曜プレミアム" で鑑賞。
ジョンがはじめから抵抗軍のリーダーでは無かったことに驚いた。言われてみれば納得がいく。
全体的に戦争映画の赴きがあり、アクションも大規模で手に汗握る。だが2作目には敵わない。
スカイネットとの戦争で人類は劣勢に立たされ、戦局が泥沼化していく中、ついにジョンは後に自分の父親となるカイル・リースと出会った。
父親が自分より歳下である。よく考えると頭がおかしくなりそうな状況だ。若き父を戦士として鍛え上げねばならない。どんな心境なのだろう⋯
ジョンVST‐800の死闘がアツい。シュワちゃんではなくCGだが、夢の対決に惚れ惚れ。かつて父親のように慕った存在と、別の個体とは言え戦わなければいけないのはとても苦しいだろう。スカイネットよ、やることが鬼畜だ⋯
[鑑賞記録]
2012/09/22:土曜プレミアム
2015/01/17:土曜プレミアム
2025/12/18:WOWOWプラス(吹替)
*修正(2025/12/18)
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