トランスフォーマー リベンジ インタビュー: 来日キャスト&監督インタビュー(1)…ミーガン・フォックス

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トランスフォーマー リベンジ

劇場公開日 2009年6月20日
2009年6月15日更新

前作「トランスフォーマー」の大ヒットとともに人気急上昇、メカにも強いセクシー美少女のヒロイン、ミカエラ役を演じたミーガン・フォックス。「トランスフォーマー/リベンジ」ワールドプレミアのために来日した彼女にインタビューを行った。“世界一セクシーな美女”といわれる彼女の素顔は?(取材・文:編集部)

ミーガン・フォックス インタビュー
「いつも写真に撮られるんじゃないかって思いながら生活するのは大変」

前作よりもグッと色気が増したミーガン。その素顔は? 前作よりもグッと色気が増したミーガン。その素顔は?

――今回の続編でお気に入りのポイントは?

「ロケーションの多さね。とてもワールドワイドで、こうしたアクション映画としては珍しいと思う。ピラミッドの上に行ったりもするけど、あのシーンはとてもクールだと思うわ」

――ミカエラは前作よりも女性らしさが増したように思いました。傷ついたサムに対する愛情の深さや、「愛している」という場面とか。

過酷な砂漠ロケも耐え抜いた 過酷な砂漠ロケも耐え抜いた [拡大画像]

「うん、私も前作より人間味溢れるようにしたいと思ったしね。マイケル・ベイは全てをかなり細かくコントロールするタイプの監督だけど、あの“愛している”と言うシーンには特に細かい指示はなくて、それはそれで大変だったけど。サムが怪我を負うところでは、シャイアのメイクアップが本当に傷を負っているようで、その様子が痛々しくてとても演技の助けになったわ。エモーショナルな部分は、とにかく真実味に溢れているようにしながらも、メロドラマチックになりすぎて観客がうんざりしないよう、やりすぎない感じにしたかった」

――アクションで苦労したところは? 砂漠をブーツで走るところは足を取られそうで大変そうでしたが。

「確かにあのブーツで砂漠を走るのは大変だったわ(笑)。あとは、小さなシーンなんだけど、私とシャイアが砂丘を下りて街に入っていくところ。下りきったところでマイケルがカットをかけたら、またすぐに砂丘の上まで戻らなくてはいけなかったから。マイケルは待つのが嫌いで、待たせることができないから、急いで走って砂丘の上に戻って……その繰り返しは、ものすごくいい運動にはなったと思うけど(笑)、大変だったわ」

――マイケル・ベイ監督は俳優をいじめるのが好きらしいですからね。

セクシーさだけでなく、演技力にも期待 セクシーさだけでなく、演技力にも期待 [拡大画像]

「彼はそのことを公言してるし、そういう時は目がきらめくのよね(笑)。さっき言った砂丘のシーンも、実はファーストテイクで撮れていたのに、8回もやらせたのよ。それに、日を遮るもののない熱い砂漠で、彼は俳優が座る椅子を許さなかったから、私たちはずっと立ってなくちゃいけなかったの。でも、マイケルには専用のテントがあるのよ。霧がかかって扇風機が回っていて、自分はそういう快適なところにいて、私たちは砂漠の中で汗だくになって演技していたの。とてもクレイジーよね(笑)」

――前作の大ヒットによる人気急上昇で環境も激変したと思いますが。

「一番大きいのは、匿名性がなくなったということね。もちろんジェニファー・アニストンのような超有名な女優ほどクレイジーにではないけど、いつも写真に撮られるんじゃないかって思いながら生活するのは大変。誰にも気にされずに買い物がしたい時もあるけど、それもままならなくなってきて、自分のアパートに閉じ込められているような気がしてる。そういうのがちょっと大変ね」

――男性誌FHMで“世界一セクシーな美女”にも選ばれましたが、セクシーと言われることはどう思いますか? もっと演技力を見てほしいとか思いませんか?

「セクシーっていうのは、雑誌が自分たちの商品を売りたいために言ってるだけよ。すごくバカバカしいことだけど、そのために毎年違う女性をリストアップしてるし、だから私はそのことには影響されてないわ。ただ、いまの私が演技で認められていないとしたら、それは自分の責任だと思ってる。これまで演技力を必要とする映画に出ていないから、“演技力についてもっと見て”とは言えない。それは自分のせいよね」

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