ルイスと未来泥棒

劇場公開日

  • AmazonVideoで今すぐ見る
ルイスと未来泥棒
ルイスと未来泥棒
17%
35%
36%
10%
2%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

ウィリアム・ジョイスの絵本「ロビンソン一家のゆかいな一日」をアニメーター出身のスティーブン・J・アンダーソン監督がCGアニメとして映画化。孤児院で育てられ、発明に明け暮れる孤独な少年ルイスは、幼い頃に生き別れた母の面影を思い出そうと、記憶を取り戻す装置“メモリー・スキャナ”を開発する。だが、山高帽をかぶった謎の男にその装置を奪われてしまう……。

2007年製作/102分/アメリカ
原題:Meet the Robinsons
配給:ディズニー

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2

(C) DISNEY ENTERPRISES, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

映画レビュー

2.5後半の追い上げがすごい

2020年2月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

楽しい

単純

前半は子供でも退屈かなと思います。
話がどこに進むのか分からない上に派手さがないです。
全体を通して、キャラクターも個性豊かですが弱いと思います。魅力を感じられないのが残念。
せっかく家族を個性的にしたのだから、もう少し際立たせるような見せ方にしてもよかったと思いました。

後半は人が生きる上での大切なテーマが出てきてよかったと思います。
未来泥棒の人生に共感する人もいると思います。映画が教えてくれようとしている感じがよかったです。

どんでん返しもあって、いい映画だなと思えるラストでした。いろいろと結びついてるのがよかったです。
ルイスの母親へのこだわりが変わったのもよかったなと思いました。

ラストがよかっただけに、前半が本当にもったいない。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
りりまる

4.0さすがはディズニーの安定感。 赤ちゃんポストを想像させるオープニン...

2018年7月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

さすがはディズニーの安定感。
赤ちゃんポストを想像させるオープニング。みんな幸せであって欲しいな。
タイムトラベルものってやはり面白いですよね。終盤の伏線回収がお見事です。カエルが操られるシーンが個人的にツボでした。
そしてブレないメッセージ、「前に進み続けよう!」
私は最近はこのメッセージがすっかりプレッシャー、苦痛に感じるおっさんです(笑)本作はぜひ若者に見てもらいたい。夢溢れる素晴らしい作品ですよ。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
はむひろみ

5.0未来は明るい

2017年11月16日
Androidアプリから投稿

おもしろかったー。
やっぱり時間物はいいね。
3D映像も最高。
ディズニー最高。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
タウンマーチ

3.0前へ進み続けなければいけないのは大人たち

Kobyさん
2017年2月26日
PCから投稿

楽しい

2008/08/01 鑑賞

母に捨てられた子が母の顔を一目見るべく、記憶スキャナーなるものを開発しようとするものの、その開発がきっかけで物語が急変していくというストーリー自体の題材はとても良いと思いました。

また、本作のテーマでもある「前に進み続けよう」というメッセージ性もとても良い。

だけど、そのとても良い題材と良いテーマの使い方が少々悪かった気がする作品でした。

まず、本作は上映時間が95分と短めなのもありますし、アニメ映画なので少なくとも半分は子ども向けに作られた映画だと思うんですが、本作は95分という短い時間で取り上げるには少々難しい題材なんです。

未来と現代を行ったり来たり。
また、登場人物の数も多い。
さらには、家族愛も伝えようとしている。

これら全てを短時間で表すのはかなり難しいはず。

その証拠に本作ではそれらの説明をするために少々足早な展開になっていて、感情移入がしにくくなっている。

そう考えると中盤の、未来の家族を説明するシーンは本当に必要だったのかなと思える。
ここは思いきって登場人物を減らし、主要人物(祖父、祖母、母、ウィルバーなど)とルイスだけとの絆を深めるような展開にした方が良かったのではないか?

そうすることで、ラストの感動シーンであるルイスの決断も未来の家族がいるからという意味が強まり、より感動を呼べたのではないかなぁ。

そして、最大の問題は本作のテーマである「前へ進み続けよう」というメッセージ。
これは非常に良いメッセージではあるのだけど、「子どもに伝わるメッセージではない」と思うんです。

無邪気な子どもというのは言われなくても前しか見ずに生きてます。
すぐに過去を振り返ってしまうのは、過去に後悔や未練がある「大人たち」なんです。

つまり本作のメッセージというのは大人にこそ伝わるメッセージなため、子ども向けに作った映画には向かないテーマだったかと・・・

まとめると、初めから大人向けに「前へ進み続けよう」というメッセージ性を基に、120分くらいの時間を費やし、しっかりと登場人物の説明や絆を深め、もっとストーリーに深みをもたせてればもっともっと良い映画になっていたのではないかと思われる作品でした。

2008/08/01

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
Koby
すべての映画レビューを見る(全14件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る