テラビシアにかける橋のレビュー・感想・評価

テラビシアにかける橋

劇場公開日 2008年1月26日
28件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

児童文学書ベストセラー映画化。 遠くから見守る大人たちの描写が、子...

児童文学書ベストセラー映画化。
遠くから見守る大人たちの描写が、子どもたちを安心感で包む。
映像的には成功とは言いがたい。
原作を読んでみたい。

miharyi
miharyiさん / 2018年10月18日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

泣けた!

ラストまでまったりストーリーかと思って見てたので、急展開に思わず泣いてしまいました。良い映画です。

mo
moさん / 2017年3月1日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

映画館で観たくなる作品

映画館で観たかった!
ほんとに最高の映画。
なんとなく予想はしてた展開ではあったけどそれでも感動してしまった。
ふたりだけの世界がほんとに素敵で、自分もあんな子供時代を過ごしたかった。

ガイアの夜明け
ガイアの夜明けさん / 2016年3月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

夢物語

空想世界のファンタジーと現実世界のヒュウマンドラマ2つの要素が楽しめる作品でした。
最後には、感動しました。

coppelion
coppelionさん / 2015年2月27日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

現実的な作品

この映画の本質はファンタジーにあるのではなく、自分たちの想像を共に共有し合う子供たちの姿、そのドラマにある。 どこか懐かしく、今となっては憧れてしまう世界がこの中で展開されている。子供の他愛ない想像が、死と巡り会うことによって、さらに高みえと昇華されていく。転校生のレスリーとジャスがお互いを徐々に理解しあったからこそ悲しみが深くなる。

ユンケル
ユンケルさん / 2014年11月16日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

気恥かしさと切なさ

これは、困りましたねぇ。なんていうか、観ていて、恥ずかしくって恥ずかしくって。いや、これは悪い意味ではないですよ。自分も幼い頃、同じように空想世界をはばたかせたなぁっていうのを思い出しちゃってという意味でね。
なんていっても、アナソフィア・ロブさんが可愛いですね。あの笑顔が画面に現れるだけで嬉しい気持ちになりました。今後、期待だぁ。
ファンタジー部分は、まぁ、もうちょっと頑張れーって感じかな。やっぱりファンタジーであれば、こちらを一気にその世界に持ってってくれるぐらいの画力が欲しかったですね。戦いのシーンとか、ちょっと迫力なさすぎたかな?

チャーリー
チャーリーさん / 2014年3月30日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  泣ける 楽しい 萌える
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

超好き!

ファンタジー大好きなんですが、これは超オススメ!

思ってもない展開に、夢あふれる感じで
悲しくもあり、楽しく、興奮します!

アナソフィア・ロブは『チャーリーとチョコレート工場』よりこっちのが好き

映画s
映画sさん / 2014年2月14日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

予想を裏切るおもしろさでした。アナソフィア・ロブちゃんが可愛かった。

よかった。びっくりした。いい意味で予想がすべて裏切られた。

公開当時はせこいファンタジーみたいなイメージがあり、基本的にファンタジーはきらいなので見なかった。

映画の出だしの印象では、いじめられっ子が別世界に迷い込んで、冒険する話なんだろうと思って見ていましたが違っていた。

レスリーが転校してきて、一緒に遊びだすあたりでは、単なる友人にしては異様にかわいいので、初恋ストーリーか?と思ったけど、これも違っていた。

子供の描写がすごくうまいので、やっぱり友情話かな?と思ったら、これも違っていた。

そのうちに衝撃の(でもないけど)ラストをむかえた。

ファンタジー的な映像は入っているんだけど内容はすごくリアル、その割にラストは夢いっぱい、希望いっぱいのハッピーエンド風にまとめてある。

こんな映画見たことありません。

すばらしいです。

レスリー役のアナソフィア・ロブちゃんが、かわいかった。

いろんな映画に出演して頑張ってもらいたいです。

Push6700
Push6700さん / 2013年10月5日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

橋の向こうの世界だけが残る ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

総合60点 ( ストーリー:60点|キャスト:65点|演出:65点|ビジュアル:70点|音楽:70点 )

 あの川を渡ると異次元。学校でも家でもいやなことが多い現実と、無限に羽ばたける二人だけの秘密の場所がある。現実と想像の間を行き来する子供ならではの能力と、そこから対比する現実世界へ対応していく子供の成長とが観られる。
 でもなんかあっという間に物事が動いちゃって、それが起きた後も少年とその場所だけが描かれていてあっさりとしてしまっていて、それほど感傷に浸ることもなく終わってしまった。これだとレスリーと彼女と過ごした時間ありきの世界ではなくて、レスリー抜きでもただ異次元の世界だけが残ればよくてそれがとにかく大事なことに思えてしまう。

Cape God
Cape Godさん / 2013年9月30日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 1 件)

無敵に見えた世界

クラスの中でいじめられても、自分が宙に浮いたような存在でも

手にした、瑞々しい感性で、いつでも自分達の基地を作れる。

初めてできた友達は作家の娘だった。

彼女の大きな創作力で

僕たちは誰も知らないワンダーランドへ足を踏みいれる。

二人だけの世界はどこまでも、永遠で無敵だと思っていた・・・

・自分が幼かった頃にタイムスリップした感じがした。

子猫を秘密の場所に隠したり。

憂さ晴らしに、バイクを運転するつもりで全速力で自転車を走らせたり。

自分は何でもできるような気がしていた。

あの頃の感受性に限りが有るからこそ、大人になった今思い出は輝く。

とてつもなく大切な存在を失うことがあるのを知り。

それでも一歩ずつ前に、進まなくてはいけないと知る。

一歩ずつ前に・・・

momogaria-no
momogaria-noさん / 2013年8月11日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい 楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

やっぱり感動 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

レスりーが死んじゃうのは知ってたけど普通に泣いてしまった。
その後にレスりーのことを回想するシーンとかがあったら号泣してたと思う!

んちゃく
んちゃくさん / 2013年3月16日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

50点 なつやすみの子供向け映画といった優しさ

(2012/9/1)

ただ、等身大の子供では内容理解についてけない恐れが。

きっと大人のひとを温かいきもちにさせる方向性の作品なのでは

だけど
  大人をちょっと照れ臭くさせすぎる要素がつよい演出

   もう少し入りやすくしてほしかった。

チャーリーとチョコ工場のガム少女が可愛い。
劣化するちょうど手前になる年齢かな

2013年3月5日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  単純 萌える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

悲しすぎる ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

アメリカではスタンダードらしい児童文学の映画化。
主演のジョシュ・ハッチャーソンとアナソフィア・ロブの魅力が抜群にいい。
ファンタジーではなく、等身大の小学生生活を描いた、現実的な物語。
悲しすぎる結末、しかし人間として避ける事のできない事を表現したのであれば仕方ないが、映画なんだからラストで生き返らせて欲しかったと本気で泣いた(笑)

テツコ
テツコさん / 2012年5月17日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

感動

母が選んで、meゎ最初、「絶対面白くないよ、この映画」と思って観ました。ところがどっこぃ。泣けるでゎないか;;;良い作品で、感動だった。内容も、鮮明に残ってる。こんな感動作に出会えて、meゎ幸せ者だなぁ...監督に感謝とお詫びだね。。

luffy...
luffy...さん / 2011年9月10日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

置き忘れてきた物が、川の向こうにある☆彡 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

「死」で涙を誘うのは嫌いな私ですが、
今作は、甘んじて受け入れさせていただきました。

登場人物、風景、道具、
その、どれもに意味があるように感じました。

「所詮は子供たちの絵空事さ」と
大人達は流してしまうかもしれない。
でも、子供の頃を思い出して欲しい。
自分たちだけの居場所を捜し求め、
大人から見ればアリキタリな場所に、
秘密基地と称したほったて小屋を作っていた
あの頃を。そして、毎日のように通っていた
あの頃を。

ラストシーン
川に橋がかけられる。
「最初から橋を作れば事故は防げたのに」
大人なら、そう言うだろう。

それは違う。
ロープで川を飛びわたることに意味があるのだ。
秘密の場所に、簡単に入れてはいけない。
なにか、困難がないと夢の国には入れないのだ。

昔の懐かしい頃に戻れる、
タイムマシーンに乗って過去に戻ったような、2時間でした。
思い出せば、思い出すほど、いい映画ですね。
まだ、余韻が残っています(笑顔)

septaka
septakaさん / 2010年1月5日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

懐かしき記憶が蘇った日

ずっと見たいと思っていてようやく見れました。

私も小さい頃、学校の裏山や祖父母の家の裏山で木の枝を武器にし、草木や岩を敵と見たて、秘密基地を作って遊んでいたものの一人です。
大人になって失いかけていた懐かしい日々の記憶が蘇りました。

映画はファンタジー要素もありましたが、現実問題に向き合い、成長することをテーマとして掲げているので、誰が見ても楽しめると思います。

あのいじめっ子もまだ成長途中なので、テラビシアに呼んであげたいですね。

レスリーは最後に橋を渡ったら登場するかと思いましたが、出てきませんでしたね。ちょっと拍子抜けしましたが、それがこの映画を一層高めてます。

「心を開き、見えぬものを見る」というのは監督から観客へのメッセージでもあったんですね。
私達の心の中には、確かにラストシーンに笑顔のレスリーがいたはずです。

Byxbee
Byxbeeさん / 2009年8月27日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

子供時代を思い出させられ、そしてホロリ・・・。

7歳の息子と二人で見に行きました。この映画、いいです。不覚にも泣いてしまいました。小さいころ、よく秘密基地って作りましたよね。主人公が結構、自分にかぶってしまいました。Open your mind widely!っすよ。やっぱり。子供のころは、頭の中で何でもできたのに大人になるにつれて、どんどんつまらない人間になってきてしまったことを痛感させられました。バカの壁の養老先生もおっしゃっているように、いつまでも自分の世界観が変わることを楽しまないと・・・。

息子はちっとも泣きませんでしたが、面白かったと言っていました・・・。おすすめです!

dobuboba
dobubobaさん / 2008年7月25日 / から投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 悲しい 萌える
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

グっときます

最近のファンタジー系の作品は凄いCGでお金をかけ壮大なストーリーが定番ですが、この作品は小さなストーリーを凄く上手くまとめて仕上げていて好感もてます。
勿論、壮大なストーリーファンタジーも素晴らしいですが、CGをあまり出さなくてもストーリーが良ければ良いファンタジー映画になるんですね。
レスリー役の女の子に癒され主人公の男の子に泣かされます。
心の成長を上手く描き1つ1つのセリフも無駄にしなかったこの小粒のファンタジー映画に拍手し涙を流しましょう。
最後に昔流行った映画語録から「ハンカチの用意を」

ましゃ
ましゃさん / 2008年7月1日 / から投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

また、あのころに戻りたい

もう心が汚れてしまった自分でも、純粋な心に戻れた。
友達のいなかった2人が友達となり、自分たちだけの想像の国を作っていく。
今まで友達がいなかった2人が友達となるのは、よくありきたりなパターンだが、内容の美しさに感動する。特に、シーンは涙が止まらなかった。

ゴリラちゃん
ゴリラちゃんさん / 2008年4月12日 / から投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

アナソフィアかわぃぃ

小学生のころは近くに雑木林のある所に住んでたから。
よ~く友達と林の中探検したんだよね。
落ちてる木の枝とか拾っては武器にしてさぁ。弓矢作ったこともあったかなぁ。
いもしない敵を倒しながら進むのよ。
そんで自分達だけの秘密基地を作ってさぁ。
少年時代の良き思い出だよなぁ~~~。

主人公、小学五年生の少年もさ、そんな探検ごっこ、秘密基地作りをするんだけど。
そのパートナーがだよ、同じクラスに転校してきた、しかも隣の家に引っ越してきた、金髪の超かわい娘ちゃん!!

帰りのスクールバスを降りるなり二人で駆け足で秘密の場所へと駆けていくの。
2人だけの秘密の場所、2人だけの秘密の国「テラビシア」へと。

ちょ、おま、どんだけ幸せもんwwwwwwwwwwwwwwwwww

この2人の素敵なとこはね、ただ幻想の国「テラビシア」で現実逃避をするんじゃなくて、「テラビシア」での経験をバネにして現実の困難をも乗り越えていくとこなんだ。

素敵でかわいらしい2人です、このまま2人、仲良く成長していってもらいたい!!

のに、おお神よ!!!むしろこの映画の製作者達よ!!!
てめぇーらこの2人になんてことシテクレルンジャァーーーーーーー!!

ヒ・・・ヒドイ・・・・あんまりだ・・・こんな現実・・・あんまりだ・・・。

納得のいかない事態が突然2人に襲い掛かります。
確かにその事態を受けての主人公のセリフや行動、また周りの大人や友達の見せる態度には涙腺崩壊だよ!!泣く!!
安易な泣き狙いの演出をしたわけじゃないってことは、それ観ればわかる!!

それでも、それでも・・・納得しちゃ負けな気がスルし、したくない。
イヤだ・・・、そんな映画。

chomoge
chomogeさん / 2008年3月12日 / から投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

28件中、1~20件目を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi
採用情報