劇場公開日 2008年1月19日

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「純文学の世界」シルク(2007) フリーダさんの映画レビュー(感想・評価)

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3.0純文学の世界

2008年1月20日

純文学の世界なんでしょうか、、、
美しいフランスの田舎の風景、幻想的な日本の山村の風景。
美しいフランス人の妻、まるでシルクのように美しく妖し気な日本女性。
西洋と東洋の対比を素晴しい映像で表現しています。

この映画にリアルさを求めては、いけません!!
ツッコミ所だらけですから、、、w( ̄▽ ̄;)w
フランス人なのになんで英語なの?
山奥に住むハラジュウベエ(役所広司)が英語ペラペラなのは、、、?
危険な旅なのに、あっさりと3往復も出来てる、、、?
なんであんな山奥まで行かなくてはいけないの、、、?
あんな少量の蚕卵でいきなり大金持ちになれちゃうの、、、?
え〜っと、それから、、、あれもこれも、、、いやいや、だから、そういった不自然な点は、気にせずに観なくてはいけないのです、、、、(≧◯≦)ゞ
純文学の世界にリアルさは不要なのです。(たぶん、、、いや、きっと、、、)

そんな訳で純文学小説を一切読まない私には、つまらない映画でした。
それでも寝不足なのに、寝てしまう事無く観れたのは、芦名星の美しいヌードとベッドシーンのお陰でしょうか、、、、そんな事はないけどね(*´Д`*)

美しい映像、驚きのラストなど、良い点はありますが、何か物足りない、、、
2時間半位にして、もっと内容を濃くすれば、面白い映画になったのかもしれない。
しかしそれでは純文学的な映画でなくなってしまうのだろう、、、

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フリーダ
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