ロボ☆ロック

劇場公開日:

ロボ☆ロック

解説

「ブリスター!」の須賀大観監督がメガホンを取った青春ロボットアクション。自称“天才便利屋”のマサルは、オタクな公務員ニラサワから奇妙な依頼を受ける。土星人の侵略から地球を守る幻の巨大ロボット“ランドツェッペリン”を動かすために、マサルの声が必要だというのだ。同じ頃、マサルと親友のコウは麻薬がらみの危ない仕事を引き受けるが……。突然地球の運命を託されてしまった冴えない青年マサルを演じるのは「パッチギ!」の塩谷瞬。

2007年製作/92分/日本
配給:アステア
劇場公開日:2007年11月23日

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(C) 2007「ROBO☆ROCK」製作委員会

映画レビュー

3.0らぁんどー・つぇっぺりーんぬ!

2024年2月23日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

便利屋の青年が言動が怪しい公務員に巨大ロボット起動の手伝いを依頼される話。
主人公の俳優、見覚えがある名前だと思ったらハリケンレッドだった。
内容は、主人公の彼女がマジでクソ女だったのと、個人的には「実はいい人」な展開が好みなので遠藤憲一の行動に違和感があったりしたがそれなりの満足感はあった。
タイトルにもポスターにも入っている『ロック』が本編にあまり絡んでこないのはいかがなものか?
巨大ロボット『ランドツェッペリン』のVFXはなかなか良い出来だった。
『鉄人28号』より良かった。
土星人のやっつけ感はいただけない。

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ジョン・ドゥ

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