赤い部屋の恋人

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解説

性的な契約を結んだ男女が精神的な破綻を起こすまでを描いた異色ドラマ。監督・製作・原案は「地上より何処かで」のウェイン・ワン。脚本のエレン・ベンジャミン・ウォンは、ウェイン・ワン、「スモーク」なども手掛けた作家のポール・オースター、オースターの妻でもある作家のシリ・ハストヴェットの3人共同ペンネーム。撮影は「ドリヴン」のマウロ・フィオーレ。美術は「地上より何処かで」のドナルド・グラハム・バート。編集は「ボーイズ・ドント・クライ」のリー・パーシー。衣裳は「キューティ・ブロンド」のソフィー・ドゥ・ラコフ・カーボネル。出演は「沈みゆく女」のモリー・パーカー、「K-19」のピーター・サースガード、「スパイキッズ2」のカーラ・グギーノほか。

2001年製作/87分/アメリカ
原題:The Center of the World
配給:日本ビクター(日本ビクター=トライエム 提供)

ストーリー

リチャード(ピーター・サースガード)は、若くしてインターネット・トレーディングで成功をおさめたネット長者。しかしコンピューターの世界に没頭するあまり、外の世界との関係を持つことに慣れていない。そんな彼が、昼はバンドのドラマー、夜はストリッパーである女性フローレンス(モリー・パーカー)に惹かれ、彼女の収入を保証する条件でラスベガスへの旅に誘う。セックスは禁止にしていた2人だったが、恋人ごっこからやがて本物の恋心が発生し、セックスに至る。リチャードは愛を告白するが、フローレンスはそれを冷たく拒絶した。2人の心はすれ違ったまま、旅は終わる。そして後日、リチャードはフローレンスがストリッパーとして働いている店に、客として出向くのだった。

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