ビートニク

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解説

1944年、ジャック・ケルアック、アレン・ギンズバーグ、ウィリアム・バロウズという3人の青年がニューヨークで出会い、彼らはビート族と呼ばれる若者たちの教祖的存在となった。彼らを撮影した貴重なフィルムをはじめ、彼らに影響を受けた人々の証言や当時の記録映像などを基に、若者文化に大きな影響を及ぼしたビート・ジェネレーションについてさぐるドキュメンタリー。ジョニー・デップ、ジョン・タートゥーロらが詩を読み上げる。

1999年製作/88分/アメリカ
原題:The Source
配給:ザジフィルムズ

ストーリー

※本作はドキュメンタリーのためストーリーはありません。

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映画レビュー

3.0ビートからヒッピーへ

2021年1月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、映画館

興奮

知的

難しい

ビート・ジェネレーションの代表格であるジャック・ケルアックとアレン・ギンズバーグ、ウィリアム・バロウズをアッサリと描いたドキュメンタリー、異彩を放つのはやはりニール・キャサディその人。

ジャック・ケルアック「路上」からジョニー・デップ、アレン・ギンズバーグ「吠える」ではジョン・タトゥーロ、ウィリアム・バロウズ「裸のランチ」はデニス・ホッパーが一部を朗読する場面。

クローネンバーグの「裸のランチ」はピーター・ウェラーよりデニス・ホッパーが演じていた方が良かったし「オン・ザ・ロード」の"ディーン・モリアーティ"ことニール・キャサディはジョニー・デップが的役だった。

ケルアックは抜きにしてもアレン・ギンズバーグとバロウズの現状を多く映し描いても良かった、イメージ映像的な誤魔化しが目立った作りにも。

レニー・ブルース/ケン・キージー/ジェリー・ガルシア/ジム・キャロル/ヘンリー・ロリンズ/ニール・キャサディ。。。。

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万年 東一
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